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失恋 恋愛心理学

なぜ?好きだけど別れる理由と心理とは?

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「大好きだけど、別れなければいけない…」そんな悲しい恋愛、あなたは経験したことがありますか?お互いに一緒にいたい気持ちはあるのに、離れなければならないなんて切ないですよね。

しかし、大人になれば結婚や出産など、複雑な事情が絡んでくるのは事実です。ということで、今回はお互いに恋愛感情があるにもかかわらず、別れなければならない理由についてご紹介します。

価値観の違い

考え他人同士ですから、どれだけ好きであったとしても相いれない部分があります。そこはお互いに譲歩し合い、時には目をつむることで解決することができますが、それにはどうしてもストレスが伴ってしまいます。

時には自身のアイデンティティをゆがめる事態に陥ってしまうかもしれません。一緒にいたいと思えば思うほど精神を病んでしまっては、健全なお付き合いをすることはできないでしょう。

交友関係の広さ、デートのプラン、金銭感覚など…一緒に過ごす中で不和を発生させる要因は数えきれません。

あまりにも価値観が異なると、次第に一緒にいることが疲れてしまいます。あなたのことは好きだけど、今後のことを考えると…という未来の不安が大きくなると、最終的に別れへつながってしまうのではないでしょうか。

遠距離恋愛による疎遠

位置情報を取得される恋活アプリ愛さえあれば距離なんて関係ない!とは言いますが、やはり愛を育むうえで定期的に会うことができないのはネックになります。

また、環境の変化によって突如遠距離恋愛になってしまった場合も、今までと同じように会うことができなくなりストレスになってしまうことが少なくありません。

どうしても会いたいときや、喧嘩やすれ違いによって関係が悪化したときは、電話やメッセージでは寂しさや苛立ちを完全に埋めることはできません。

次第にその感情が募ると、これだけ苦しい思いをするなら、身近にいる人と恋愛をしたほうがいいのかもしれない…と相手への愛情にブレが生じてしまいます。

仕事や学校、年齢などによって遠距離を解消することは難しい場合が多いですから、別れるという選択に走ってしまうのも仕方ないのかもしれません。

結婚をする気が無い彼氏、彼女

結婚相談所お付き合いをしてみて、価値観も合い、生活リズムもズレがなく、趣味や食事の好みも一致しているといった最高のカップルは存在します。

もしかしたらあなたにも似たような経験があるかもしれません。しかし、結婚まで至らず破局してしまった…というケースも少なからず存在します。

客観的に相性がよく見えていても、2人にしか分からない悩みがあったのでしょう。そのなかに「結婚をする意思がない」というケースが存在します。

相手のことは大好きでずっと一緒にいたいと考えてはいるものの、結婚願望がない場合があるのです。これは生まれ育った環境によって結婚に対する忌避感が強いことが多いので、安易に修正することはできないと考えてください。

結婚願望が無いことがわかると、恋人や周囲の人間から「どうして結婚しないのか?」と聞かれて話し合いを重ねることになります。

最初は真摯に答え価値観を擦り合わせようと努力するものの、次第にそれが無理であることを悟り「相手も自分も辛い思いをするくらいなら別れたほうが良い」という結論に至るのです。

結婚願望を持つことが人間にとって当たり前だと考えている人が大多数ですから「常識だから」という理論で殴られてしまう以上、お互いが歩み寄ることは不可能でしょう。

どれだけ愛し合っていたとしても結婚に踏み切ってくれない相手は、あなたが結婚を諦める以外方法がありません。

好きになればなるほどあなたはどんどん辛い思いをしますし、それは相手も同じ気持ちです。お互いに時間を無駄にしないためにも、早めに別れる決断をしたほうが良いと思います。

相手を幸せにすることができない

相手の幸せこれは「自分よりもっといい人がいる」というエゴの押し付けという意味ではなく、恋愛よりも優先したいことができてしまった場合のことを指します。

将来に向けて海外に行かなければならなかったり、夢をかなえるために経済的に苦しい思いをさせてしまわなければならない場合、恋人に苦しい思いをさせることになります。

恋人が優しいからこそ、夢をかなえるまで自分のことを待っていてくれるのはわかっているのですが、それがむしろ枷になってしまうことがあるのです。

どれだけ離れていても揺らがない信頼関係があれば話は別ですが、恋愛関係においてどちらかが精神的に不安定になってしまうことは少なくありません。相手ができないときにそのような状態になられては、お互いに苦しい思いをしてしまいます。

別れることで相手のストレスもなくしたいし、自分も他人に迷惑をかけているストレスから解放されたい。そういった気持ちで別れを選択するのではないでしょうか。

家族関係の問題

家族関係の問題結婚を視野に入れたお付き合いの場合、相手のご両親や家族関係について考えなければいけません。

ご両親がご老齢であれば、介護をする必要があるかもしれませんし、もしかしたら一緒に住まなければいけない状況になるかもしれません。

また、家族のなかに社会的に問題のある人がいる場合、トラブルに巻き込まれることも十分あり得ます。結婚を夢見ている間は2人だけのことを考えていればいいですが、実際は厳しい現実が待ち受けているのです。

今までの自身の生活が一変することや、ご家族との関係を考えていくうちに精神的に追い詰められてしまうかもしれません。それらのデメリットを踏まえて、本当に今の恋人と一緒にいたいと思える理由を考えておかなくてはいけませんね。

ドキドキしなくなった

可愛らしい年下彼氏コミュニケーションをとる相手としては申し分ないにも関わらず、恋愛対象からは外れてしまった状態です。長い間お付き合いをしていると「最近恋人と一緒にいてもトキメキがない」という感情が出てきますが、興奮が落ち着いただけで愛情を感じていれば問題はありません。

しかし、本当に恋愛対象としてみることができなくなってしまうと、キスやセックスといったスキンシップが苦痛に感じる可能性が出てきます。

友人としては大好きだけど、恋人として関係を続けていくのには限界を感じてしまう場合、恋人同士の関係性が非常にストレスになります。

また、恋人が結婚を考え始めてしまうと、人生のパートナーとしてみることができないため、意見が合わなくなってしまいますよね。人としては好きだから…と我慢できれば良いですが、それが難しい場合は別れざるを得ないでしょう。

子どもが欲しい、欲しくない

子供結婚願望があったとしても、子供が欲しいかどうかは別の話です。「欲しい!」と思って作ることができたとしても、その子供を育てるだけの環境を用意できるかは分かりません。

また、結婚願望の話でもあったように、それまでの環境によって子供が欲しくないと考えている人も少なからず存在します。結婚の醍醐味=子供と考えている人がそのような人とお付き合いした場合、結婚の段階で確実に揉めることになるでしょう。

子どもが欲しい人は「いずれ考えが変わるだろう」と思って放っておくかもしれませんが、成人しても子供が欲しくないと明確に意思表示をする人はまず意見を変えることはありません。

将来のプランが一致しない人とは、恋愛感情があったとしても関係を継続させていくことは難しいでしょう。

お金の価値観

金銭感覚の確認

愛も大事ですが、お金も同じくらい大切です。もちろん普通のデートであれば多少出費をしても問題はありませんが、これから一緒に生活していくとなれば、お金の使い方には多少口出しをすることになります。

それまでは別々のお財布から捻出されていたものですが、結婚すると2人が稼いだお金がそのまま生活資金になるからです。

貯金のことを考えず使っていく人も大概ですが、必要以上に生活費を切り詰める人と生活をしても苦しくなります。あなたが金銭管理について全く気にしない性格であれば相手にお財布の紐を握ってもらってもいいでしょう。

しかし、お金の管理は生活にダイレクトに影響してきます。ここで価値観が全く合わないとなると日常生活が窮屈なものになり、非常にストレスが溜まりますから、別れを切り出すのも時間の問題かもしれません。

年齢差がありすぎる

カップルの年齢差5歳程度の年の差であれば気にすることはありませんが、15歳以上離れているとなると将来が不安になりますよね。

だんだん年老いていく恋人を見て「この先いったいどうなるんだろう」と不安になったり、両親と年が近いとなれば結婚を反対されることもあるかもしれません。

年上ならではの良さや、年下ならではの愛らしさというものは確実に存在します。その良さを否定しようとは思いませんが、同世代同士の恋愛に比べると障壁が多いのは否めません。

お互いに強い気持ちをもって乗り越えていく覚悟が無ければ、別れてしまうのも仕方ないと言えます。

異性関係がだらしないことによる不信感

異性関係どれだけ大好きな相手でも、浮気をされてしまうと不信感が募ります。浮気相手に好意はない、過ちだった、もう二度としない…このような言葉をかけられて、その後誠心誠意尽くしてもらったとしても、裏切られたという事実が消えることはありません。

結局は他人同士ですから、信頼関係の修復には途方もない時間がかかりますし、場合によっては二度と信頼することができなくなってしまうかもしれません。

信じたいけど信じられないことを責める必要はありません。もともとは不貞をはたらいた相手が悪いのです。どうしても関係が修復できないようであれば、新しい相手を見つけることを視野に入れても良いのではないでしょうか。

体の相性が悪すぎる

体の相性これは意外と重要なポイントです。というのも、セックスに関してはお付き合いをした後に不一致が判明することがほとんどだからです。

性に奔放な人でない限り恋人以外とはセックスはしないと思いますが、だからこそ恋人とのセックスが楽しいものでない場合、恋愛関係にもヒビが入りやすくなります。

性格は良いし一緒にいて落ち着く、結婚するならこの人といたいけど、どうしてもセックスが楽しめない…となると、夜一緒のベッドに入るのが苦痛になりますよね。

苦痛の理由もそれぞれですが、愛撫が痛い、性癖が受け入れられないといったものであればトレーニング次第で改善が見込めます。

しかし、もともと持っているものがマッチしないとなると今後もその苦痛に耐え続けなければいけません。相手にストレートに伝えることは憚られますが、別れる要因としては充分と言えるでしょう。

まとめ

相手との未来を真剣に考えているからこそ、好きだからこそ別れるという決断ができます。しかし、考えすぎると独りよがりな結論になってしまうので、自分だけで結論を出そうとするのではなく、お互いに話し合うことが大切です。

もしかすると、本音を言い合うことで、今までは見えてこなかったベストな選択を見つけ出すことができるかもしれません。

「好きだから別れる」という状況は、多くは外的要因によって発生します。自分が不満に思っていると考えていても、実は「社会的に考えて」という周囲からの意見によって分かれを後押しされている可能性もあるからです。

本当に大切なのはお互いを思いあう気持ち。好きであるならばすぐに決断を急ぐ必要もありません。どうするのが一番良いのか、焦らずじっくり考えられると良いですね。

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