男性の脈なしサイン

彼氏

脈なし男性が見せるわかりやすい脈なしサインまとめ

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気になる男性が自分に興味を持ってくれているのか、もっと言えば脈アリなのか脈ナシなのか気になることはありませんか?

男性は意外と脈ナシサインを出しています。正確にそのサインをキャッチできれば、告白の時に玉砕して落ち込まなくていいし、早い段階で切り替えられます。

今回は男性の脈ナシサインについてご紹介します。

反対に男性の見せる脈ありサインについては以下の記事で紹介しています。合わせて参考にしてください。

男性の脈ありサイン
脈あり男性がみせる脈ありサインまとめ

男性の脈アリサインってわかりにくいものですよね。 男性は告白するときは思い切ってくれますが、基本的に好意を表に出すことが苦手な方が多い傾向にあります。 恋愛経験の少ない女性の中には、男性の脈アリがキャ ...

①LINEの反応がそっけない

LINEの返信がそっけない

男性は女性に比べてメールのやり取りを面倒くさがる人が多いです。それもあって、LINEの文面がそっけなくても「男の人だったら、こんなものなのかな」と思ってしまう女性はたくさんいるようですね。

しかし好意のある女性から連絡があれば、さすがに絵文字を使ったり、やわらかい文体になったりするものです。まるで仕事のメールのような文章をずっと使われているなら脈ナシの可能性が高そうといえます。

返事がスタンプだけだったり、短すぎる場合、メールのやり取りそのものが嫌いな可能性があります。本当にどうでもいい相手と思っているなら既読スルーか、最悪未読スルーです。返事があるだけマシと考え、別のアプローチを考えるといいでしょう。

②予定を教えてくれない

予定を教えてくれない脈なしサイン

デートに誘う時、断られないようにするために「暇な日を教えて」と最初に言う人がいますね。確かに、そうすることで「確実にデートに行ける日」がわかります。

しかし、男性の中には興味のない女性から「暇な日」を聞かれたら、次にくるデートの誘いが断りにくくなることを警戒し「まだ予定がわからない」とぼやかす人がいます。

暇な日を聞かれた上で、その日にデートを誘われて断ったら、あからさまに「お前とデートはしたくない」と伝わってしまいます。

日本人は、そのようなハッキリした物言いが苦手なのです。だから予定はできる限り隠して、どのようにでも対処できるようにするというわけです。

その他にも関西の男性で多いのが、誘われた時に「考えとくわ」という返しです。これを関東の男性に当てはめるとしたら「行けたら行く」でしょうか。

どちらもあまり期待できないことがわかると思います。

実際にあなたが「行けたら行く」という返事をして行ったことはどれほどあるでしょうか。男性がそういう言葉を使う時、自分の気持ちに当てはめてみると脈ナシサインをキャッチしやすくなると思います。

③ふたりで話している時に電話やLINEに応答する

会話中に別のことをする脈なしサイン

会話中にまったく別のことをするのはかなり失礼な行動ですが、だからこそ脈ナシサインだと言えます。

女性との会話よりも、かかってきた電話やLINEの方が優先度が高いということになるので、仮にそれがDMか何かだとしたら、その女性との会話は男性の中で広告以下ということです。これが脈ナシでないと言うことは不可能でしょう。

逆に気になる女性との会話の時はマナーモードにして、会話の邪魔をされないようにするのが男性です。仮にマナーモードにし忘れていた時も「ごめん!」と言ってすぐに切ることでしょう。

もしこういうことをする男性が脈ナシではなく、告白なんてしてきた場合、あまり気遣いのできる人間とは考えられないので、付き合ったとしても長続きしないと思います。

それでも、仕事にマジメな男性は電話を離せないということもあるでしょう。ですので、仮に会話の最中に電話対応されてしまった時は、男性の電話が終わった時に「どうかしたの?」という風に、その電話のことを会話のネタにしてみましょう。

男性が「関係ないだろ」という態度であれば、脈ナシの可能性が高まりますし、普通に話に乗ってきてくれれば、会話の内容から仕方ないものかどうか判断してみてください。

④脈ナシ男性がするデートの断り方

興味のない女性とのデートなんて時間のムダですので、大抵は断るはずです。その断り方で、どの程度脈ナシか予想できます。

例えば「その日は」ということばもなく「ムリ」とか「キツイ」とだけ言われた場合、ほぼ脈ナシです。日程ではなく、女性とのデートそのものが「ムリ」とか「キツイ」と言っている可能性があります。

とはいえ、ここまでハッキリと断ることができる男性は少数派。他の男性はもう少し表現をやわらかくします。

例えば「最近ずっと忙しくて。ごめん」とか「しばらく予定がつまっていて、いつ行けるかわからないな」という風な言い方です。すぐには行けないということがポイントです。じゃあいつなら行けるのかということを言わないで、あいまいにするわけです。これもかなり脈ナシですね。

他にも「また誘って」とか「今は難しいから、行ける時に俺から言うよ」という断り方。こちらは、文面通りの可能性があるので、完全な脈ナシではないかもしれませんね。ただ、「自分から誘う」といって、いつまでも放置されている場合は脈ナシです。

また、デートではなくしてしまう手段を使ってくるケースもあります。共通の友人なども一緒に呼ぼうと言って、ふたりきりを避けるのです。これも恋人関係になるのは難しいかもしれませんね。

女からデートに誘われるって、男性にとってはかなり嬉しいことなのに、それをモノにしない時点で大体脈ナシなんですけど(笑)

⑤趣味の話ばかりする

趣味の話しかしない脈なしサイン

気になる男性と共通の趣味を持っていた場合、会話が盛り上がって楽しいでしょう。相手も楽しそうにしているので、つい脈アリと思ってしまいます。

でもちょっと待ってください。趣味以外の会話をしていますか?

もし趣味以外の話が出ないのであれば、それは異性としてではなく「趣味友達」としてしか見られていないかもしれません。

まだ知り合って日が浅いのであれば、これから仲が深まりチャンスも出てくるかもしれませんが、かなりの期間一緒にいるのに、未だに恋バナのひとつもないとすると、脈ナシの可能性は高そうです。

⑥24時間以内にLINEの返事が来ない

LINEの返信が一晩以上来ない脈なしサイン

仕事中や、風呂に入っていた時、寝ていた時などスマホをいじれない(確認できない)時間は確かにあります。しかし現代社会で24時間スマホを触らず、数分のヒマもないことなどそうそうあるものではありません。

男性が興味のない女性への返信が遅い理由はひとつ。優先度が低いからです。

「すぐに返信したら、ずっと待ち構えていたみたいだから、駆け引きしているんじゃないか」と思う人もいますが、駆け引きのために24時間もあけていたら、その男性は駆け引きが絶望的に下手としか言いようがありません。

ただ、幅広い付き合いをしている男性で、メールの整理が苦手な場合、本当に見落としている可能性があります。

そういう人と付き合うのはたいへんそうですが、希望を捨てない理由にはなるかもしれませんね。そういう男性かどうか「LINE何件溜めたことある?」などと聞いてみましょう。整理できない人は数百件も溜めているみたいですよ。

⑦パーソナルスペースに入れない

パーソナルスペースと脈なしサイン

どんな人にでも“心地よい距離感” というものがあり、それは親密度によって変化します。例えば家族であれば、すぐ隣にピッタリと座られても不快には思わないでしょう。しかしまったく見たこともない他人が同じように座ったらどうでしょうか。離れたくなるのが普通の反応です。

大体“親密な人”が入れる境界というのは自分から45センチの距離だそうです。これを心理学的には「パーソナルスペース」といいます。

他人がパーソナルスペースに入ってくると、心理的に不快になるので、多くの人は距離を取ったり、別の場所へ移動します。顔をしかめて威嚇したりする人もいます。

脈ナシかどうか判断するなら、このパーソナルスペースに入ってみるといいでしょう。45センチの距離で見つめ合うのはかなり難しいかもしれませんが、飲み会などでどさくさに紛れてできないこともないでしょう。

その時の男性の表情や、距離をどうするかを観察することで、「パーソナルスペースに入れるくらいの仲かどうか」がわかるはず。露骨に席を変えられたり、にらんできたら脈ナシでしょう。

⑧話を振ってこない(コミュニケーションを取る気がない)

コミュニケーションをとらない脈なしサイン

どんな関係であれ、まず仲を深めようというのであればコミュニケーションは必須です。毎日顔を合わせるからと言って、コミュニケーションがなければ仲が進展することはないのです。

顔を見ているだけで想い続けるのでは、アイドルにあこがれていることと大差ありません。仮にアイドルと仲良くなるのであれば、実現性はさておき、アイドルとコミュニケーションができないとどうにもならないのです。

これと同じように、気になる異性がいた場合、男性にしろ女性にしろ、コミュニケーションを取ろうとするはずです。具体的には“話しかける”ということです。

これがまったくない場合、脈ナシの可能性が高いといえます。

もちろん、緊張して話しかけられないとか、照れくさいからとかいう理由で話を振ってこない男性もたくさんいます。しかし、例えばグループで話している中に入ってくるとか、LINEでメッセージを送るといった手段でコミュニケーションを取るはずです。

そうした努力が見られないなら、相当の恥ずかしがり屋か、脈ナシということです。

また、女性から話しかけてもコミュニケーションが続かないのも脈ナシといえます。仲を進展させるためのコミュニケーションをしようとしないのですから、当然といえるでしょう。

無口な男性もいますので、一概に言えませんが、他の人とは話すのに、あなたとはあまり話さないということであれば、ほぼ間違いなく避けられていると判断していいでしょう。

⑨すでに話した内容を覚えていない

すでに会話した内容

「それ、どういうこと?」
「前に話したことあったでしょう」
「あれ?そうだったけ?」

こんな会話が頻繁にあったら、その男性は脈ナシの証拠です。忘れていたことに対して謝罪もないなら決定的といえるでしょう。

好きな人と話したことって、結構覚えていますよね。なぜかというと、楽しかった思い出ということもありますが、好きな人のことを思い出す時に自然と“復習”しているからです。

英単語は覚えられなくても、好きなことならよく覚えられるのは、その記憶を思い出すことで強固な記憶にするからだといえます。

それに当てはめて考えてみれば、会話の内容を覚えていないということは、思い出す価値がない存在という認識であるということなのです。もちろん、細かい数字(日付や金額など)や、人の名前を覚えるのが苦手な男性は多いです。

ですが、忘れてはいけない情報というものもありますよね。例えば女性の誕生日。もし以前に教えているのに忘れていたら、高確率で脈ナシでしょう。

狙っている女性の誕生日はプレゼントなどでアピールする最高のチャンスのはず。それを忘れている時点で脈ナシか、恋愛の経験値が低すぎということでしょう。

あまりにも「ごめん忘れてた」が多い場合、脈ナシサインとして「もう話しかけないでくれ」と言っているのかもしれません。

⑩目が合うことがない

女性らしさ

好きな人が近くにいることがわかれば、どうしても目で追ってしまうものです。少なくとも興味のあるものを目で追うのは、大昔に狩猟を担当していた男性が本能的に持っているクセのようなものなのです。

したがって、目が合わないということは、男性が女性のことをまったく見ようとしない。つまり興味がないということを示しています。

ただ、 “興味がある”というのは悪い意味でも起こり得るものです。俗にいう「怖いもの見たさ」のようなものです。あまりに嫌いすぎてもチラチラ確認することがあるわけです。しかしこの場合、目が合ったとしてもすぐにそらされてしまうでしょう。嫌いな人と見つめ合うことは不快でしかないからです。

以上は少し離れているケースの話ですが、「目が合うかどうか」は会話の最中でもあてはまります。男性は好きな人が目の前にいるなら、チラ見でもいいからするものです。

なぜなら男性は視覚で興奮する性質が強いから。逆に付き合いで話すだけであれば、女性の方をまったく見ないか、胸や腰など性的なパーツしか見ていないかもしれません。

よくある男性の笑い話に、「強風が吹いてきたら例えおばさんであってもスカートに注目してしまう」というものがあり、それだけ視覚から受ける性的情報は逃さないのです(笑)

目が合うかどうかは、結構手軽に脈のあるなしを判断できるチェック方法といえるでしょう。

⑪優しさや気遣いが一切ない

男性はどんな女性に対しても基本的に優しく接しようとします。それがマナーだからです。

一部には“俺様系”な人もいるかもしれませんが、それでも相手を不快にさせないように注意するはずです(不快にさせたら単なる乱暴者ですから)。

ですから、もし優しさや気遣いが一切ないのであれば、脈ナシサインを送っている可能性があるのです。「俺はお前みたいなヤツに優しくする気は一切ない」ということを見せることで諦めてもらおうというわけです。

逆に言うと、ただ「優しいから」とか「気遣ってくれるから」という理由で脈アリと判断すると痛い目にあうかも。

男性が女性に優しくするのは、いうなれば「お年寄りに優しくする」のと同系列の可能性があるのです。あなたはおじいちゃんに席を譲ってあげる時「あわよくばおじいちゃんのハートをゲットしたい」とは思わないでしょう?(笑)

優しくされれば、基本的に不快な気分になることはないでしょう。むしろその男性に対して好感を持つはずです。

それは男性にもよくわかっています。ですので、あえて優しくしないということは、好感を持たれたくないと思っていると考えられるわけです。

あえていじわるをしてくる“ツンデレ”な男性もいないこともないですが、“ツン”しかないなら脈ナシであると認めましょう。

⑫プライベートなことに無関心

プライベートな情報を知ろうとするのは、その相手のことを特別視している証拠です。みんなが知っているようなことだけではなく、俺だけが知っている情報が欲しい、と思うわけです。

そういうことがない場合、例えば仕事仲間やクラスメイト以上には考えられていないといえるでしょう。

女性の方から「自分の好物は○○なんだ」とか「誕生日が来月なんだよね」と言っても「あ、そう」で済まされ、その後何もリアクションがないなら脈ナシ確定待ったなしです。

⑬「友達」を強調してくる

友達が多い男性はモテる

自分たちの間柄を示す名称というのは、意外と重要です。付き合うことになる前後を想像してみてください。“彼氏と彼女”になった途端、それまでの関係性とは違った仲になったように感じませんか?

もし男性が女性に対して「俺たち“友達”だからさ!」というように、「友達」という間柄を強調するようなら、「それ以上にはなりたくない」というサインかもしれません。

男女間の友情が成立するかどうかというのは人類普遍のテーマですが、少なくとも友達には恋愛感情を持たないのが普通です。友達以上を男性が狙っているなら、わざわざ「友達である」ということを確定するのはおかしい行動なのです。

⑭とにかく「多忙」

遊びに誘っても「今忙しい」。一緒に話していても「忙しいからまたね」。飲みに言っても「忙しいから先に帰る」。こんな風に忙しいことを理由に、女性の目の前から消えてばかりなら、脈ナシでしょう。

「仕事が大変なんだ~」とか「色々とがんばっているんだろうなぁ」などと考えている人は、もう一歩疑ってみましょう。「避けられている」のです。

「忙しい」という相手に、「もっといいじゃん」と言えるのは、かなり仲がいい相手でないと難しいでしょう。

つまり「他の要件より自分を優先してくれ」と依頼しているわけです。逆に言うなら、「忙しい」という男性は、女性よりも優先することがあるということにほかなりません(例えそれが寝ることであっても)。

まとめ

気になる男性を諦めざるを得ない脈ナシサインのご紹介でした。

こうしたサインは無意識に行われることもあるし、意識的に行われることもあります。

無意識であれば、本人すら気づいていない嘘偽りのない本心です。諦めましょう。

意識的であれば、本には積極的にあなたを避けている証拠です。諦めましょう。

もちろん、「好きの反対は無関心」といいますから、思い切り嫌われているなら、大逆転のチャンスがないこともありません。

無意識に無関心であるならば、絶望的です。

今回ご紹介したサインを参考に、気になっている男性にアタックを続けるべきかどうか、もう一度よく考えてみましょう。もしかしたら、あなたに脈アリサインを送っている男性もいるかもしれないのですから。

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