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自分に自信がない女性

恋愛心理学

自分に自信が持てないのはなぜ?自分に自信をつけて恋愛する方法

更新日:

恋愛がなかなかうまく行かないと思っているあなた、自分に自信を持てないと感じていませんか?

「自信があれば、もっと恋愛を楽しめるのに」とか「あの人も自信のない私なんか相手にしてくれないはず」なんて悩んでいるのではないでしょうか。

今回は、自分に自信を持てず、恋愛に悩みを持っている方のために、幸せな恋のためにできることをご紹介していきたいと思います。

自分に自信が持てなくて恋愛下手な人の特徴

まずは自信を持てない人の代表的な特徴をご紹介しましょう。あなたはいくつあてはまりますか?

1. 人と目を合わせるのが苦手

自分に自信がないと目が合わせられない目と目を合わせて話すのが苦手な人です。どこか遠くを見ながら話したり、床を見ながら話します。がんばって相手の方を見たとしても目は見ることができません。

それは、目が合った時、どうしたらいいのかわからないからです。

「笑いかけたら気持ち悪いと思われるかもしれない」、「先に目をそらしたら失礼になるかも(だから最初から合わせない)」、「目を見る(見られる)のが怖い」などと色々考えてしまうようです。

そういう態度だと相手は、「いつも目を合わせないようにしているから、自分のことが嫌いなんだろう」と考えられてしまい、チャンスを自分から潰しているのです。

2. 自分から動かない

自信がないと相手にアプローチできせん。自分からアクションを起こして相手との関係性を変えることを怖がってしまうのです。

どうせ振られるから、と何もアプローチせず、ひたすら相手の出方を待ち続けます(多くの場合、仲良くなること終わります)。

結局「あの時話しかけておけば良かったかも」と後悔する日々です。

3. 相手のアプローチを疑う

自分に自信がないと他人を疑う親しくなるには絶対にアクションが必要です。自分に自信がないとアプローチできないのは上で書いた通りですが、相手からアプローチを受けても「まさか自分なんかに」と考えてしまうのです。

話しかけられても「あれは事務的な会話だろう」とか「私なんかと話して楽しいのかな」などと考えてしまいがち。デートに誘われようものなら「罰ゲームか何か?」と疑ってしまいます。

好意を素直に感じ取ることができないのが自信のない人の特徴のひとつです。

仮にあなたが勇気を持ってアプローチした相手に何の反応も返されなかったら、もう一度アプローチする気になるでしょうか?

「この人は私に興味がないんだな」と判断して、再びアプローチすることはないでしょう。もしかしたら、あなたはそれをしているのかもしれないのです。

4. LINEやメールを送れずに消す

LINELINEやメールを送るのも一苦労します。

「長い文章だと読んでくれないかも」とか「連絡してみたいけど、たいした用件がない」とか「間違った日本語になっていないか」といった具合に色々考えた末、送らないという結論になるのです。

送ることができたとしても、仕事上の連絡や、事務的な連絡といった“公式な連絡”のみで、気持ちを伝えたり、世間話のような内容は一切送れません。たとえ書いても、何度も読み直し、最終的に送らず削除するのです。

5. 幸せを拒否する

自分に自信がないと、「自分には幸せになる資格がないだろう」と考えてしまうようです。

これは、小さい頃に自分の欲求が抑えつけられていた子にありがちな傾向だそうです。

こうした「心の不足」があると、必要以上に我慢したり、幸せになる可能性があるとそれを避けたり壊したりしようとします。

満たされた状態に慣れていないので、幸せを拒否し、いつもの自分を保とうとするのです。

6. 極端な聞き役

自信がないと聞き役に回る「私の話はオチもないし、何をいいたいのかよくわからなくなるし、誰も聞きたくないだろう」と考え、完全な聞き役に回ってしまうという特徴です。

自分ではおもしろいと思った話が誰にもウケなかったり、話したいと思っていた内容が既に違う話題になり話せなかったり、というようなことは、よくあると思います。しかしそれがたまらなく怖いので、「自分は話し役よりも聞き上手でいよう」とするのです。

おしゃべり好きな相手でも、ずっと話し続けるのは疲れます。

また、何も話してくれないということは、相手の好きな話題もわからないままということを意味します。

聞くだけだと話が膨らまず、結局は楽しい会話にならないことがほとんどです。「うん」「へぇ」「すごい」だけでは、相手も話していて満たされないでしょう。話すうちに共通点を見出し、そこから盛り上げていくのが『会話』というものです。

一方的にただ聞くだけでは共通点が見つけられず、「この人は会話を楽しんでいないな」と誤解されてしまうかもしれません。

7. 異性との仲を脈のありなしで判断する

恋愛に限ったことではないのですが、異常に失敗を恐れる傾向があるので、異性との付き合いも脈がなければ近寄ろうとしません。

脈があり、付き合えるだろうという保証がなければ怖いのです。

しかし初対面でいきなり「好きです」なんていうことは普通ありえません。最初は嫌なヤツだと思っていたら実はすごくいい人だった、なんてことはよくあることでしょう。

脈のありなしをすぐに判断してしまうのは出会いをどんどん遠ざけることになるのです。

8. 恋人を信じられない

自分に自信がないと恋人を信用できない自分に自信がないと恋人に愛されるという自信も持てません。だから長続きしないのです。

そもそも付き合えている時点で相手はどこかしら魅力を感じてくれているはずなのに、自分の考えに固執してしまいます。

「こんなブサイクな顔が気に入るはずがない」「自分は気を使えない人間だから、一緒にいても癒やされることなんてない」といった具合です。

恋人の態度が冷たくなってきたからネガティブになるのならば理解できますが、最初から疑ってかかっては恋人も好きな気持ちをキープすることはできないでしょう。

恋人との甘い時間を想像してみてください。相手はあなたのことをじっと見て「好き」と言ってくれました。それに対して「どうせ嘘なんでしょ」と返したら雰囲気台無しですよね。恋人も傷つくことでしょう。

恋人の気持ちを信じないでいると、勝手に「浮気しているのではないか」と不安になってしまったり、「もう私のことは好きじゃないだろう」と考えてしまったりします。それが原因で破局というのは珍しいケースではないのです。

9. 依存体質

束縛「恋人がいないと生きていけない」というのは、一見純愛に見えます。恋人もある程度頼りにされるのは悪い気がしないでしょう。

しかし何事にも限度というものがあります。依存が激烈なものであれば相手も疲れ、逃げ出してしまいます。極端な依存は、結局自分の首を締めることになるでしょう。

例えば自分の行動を逐一LINEで報告し、相手にもそれを求める行為。本人は恋人と常につながっていたいという気持ちのあらわれなのかもしれませんが、相手にしたら大変です。

返事が少し遅くなったら「もう私のことは好きではないのか」とか「もしかして浮気をしているのか」というような考えしか浮かばないようなら要注意です。

恋人は恋人で、自分とは違う人格であることを理解し、互いに尊重し合うのが健全な関係のはずです。自分に自信が持てないと、恋人への気持ちでそれを打ち消そうとするのです。これが極端な依存につながるのでしょう。

10. 恋愛が受け身になってしまう

「お昼ごはん何食べようか?」

そう聞かれたら、あなたはなんと答えますか?

「なんでもいい」とか「あなたにまかせる」のような答えをしていませんか?

自信がない人は、自分の提案が相手を不快にさせるのではないかと不安になるので、どうしても決断を相手に委ねたり、受け身の姿勢をとったりしがちです。

意外とありがちなのが「今度の誕生日プレゼント何がいい?」と聞く行為です。相手の欲しいものをあらかじめ聞いておけば失敗はないし、確実に喜んでもらえるでしょう。

しかし相手のことを想って、相手のことを考えて、悩んで送ったプレゼントと比べると気持ちが入っていないように感じます。

なんでも恋人に任せていては、相手にしたら責任まで押し付けられている気がしてしまうかもしれません。結局その先にあるのはケンカ、破局でしょう。

自分に自信が持てなくなる5つの原因

自信がないとネガティブ思考になりがちと書きましたが、ネガティブだから自信が持てないとも考えられます。ネガティブでいては本来なら上手くいくはずだった恋も自分で台無しにしてしまうかもしれません。

ここではネガティブな人が「そうなってしまう」5つの原因をご紹介します。

1. 頼りになる人が周囲にいない(少ない)

友達が少ないモテない男性自信がある人が必ずしも強い人とは限りません。むしろ強い人は珍しいでしょう。

ではなぜ自信を持てるのかというと、「誰かに頼ることができる」ということが安心感を与えてくれているからです。

もちろん、最初からすべて頼り切りなのではありません。「いざ」という時にセーフティーネットがあるという心の余裕が自信を生むのです。

つまり、失敗した時でも「なんとかなる」という気持ちが持てるということです。

逆に頼れる人がいないと失敗した時にリカバリーがきかず、ひとつの失敗ですべてがおしまいになってしまうように感じ、チャレンジすることができません。どうしても消極的になってしまうというわけです。

2. 他人と触れ合う機会が少ない

社会に属している限り、ある程度のコミュニケーションは不可欠です。

恋愛はコミュニケーションの最たるもの。他人と触れ合う機会が少なければそれを恐れてしまうのも無理はないでしょう。

人間は社会的な生き物なので、コミュニケーションを通じて生活しているといっても過言ではありません。だからコミュニケーションの機会が少ない人は、常に社会の中で生活することが難しく感じてしまうのです。

孤立は自信喪失につながり、さらに孤立を深めていってしまいます。コミュニケーションの経験値が少ない人は、新しいコミュニケーションをどう始めればいいかわからず、結局ひとりでなんとかしようとしてしまうのです。

3. 成功体験を重ねてこなかった

成功体験がない自信のない人何かにチャレンジするとき、成功体験があると「ああなるようにしよう」と具体的なイメージをすることができます。

しかし成功体験がないと「どうすれば正解なんだろう」とわからないままなので、結局失敗に終わってしまいます。

失敗した場合でも、「あれがいけなかったから成功できなかったのかもしれない」と考えられる人は、昔の成功体験と照らし合わせることができるからです。

自信のない人は「次はどうする」と考える前に「もう失敗は嫌だ」と考えてしまい、何もできなくなってしまうのです。

4. コンプレックスを抱えている

コンプレックスを抱える自信のない人コンプレックスの原因は多くの場合、幼少期に形成されるそうです。例えばクラスメイトに身体的な特徴(体型や顔のパーツのことなど)を冷やかされたり、大人が何気なく「お前は暗いヤツだ」と言われたりして、それに縛られてしまうのです。

コンプレックスは一種の逃げ道になってしまいます。つまり「私が異性にモテないのはデブだからだ」とか「私が仕事をできないのは明るくないからだ」と理由付けしてしまうのです。一度理由ができてしまえば、「だから仕方ない」と諦めてしまう口実になります。

こうした後ろ向きな姿勢で自分を慰めるため発展性が生まれません。結果としていつまでも自信を持てず、さらにコンプレックスが強くなっていってしまうのです。

5. 極端に人目を気にする

誰だってある程度は人目を気にするものです。

しかし自分に自信がない人、ネガティブな人は極端に気にしてしまいます。

これは完璧主義な人も陥りやすいのですが、周囲の評価を異常に気にするのです。

うまくいけば評価されるようにがんばるモチベーションにもなりますが、失敗というプレッシャーに負けた時に簡単に折れてしまうケースが多くみられます。

それは失敗しないために『言われたこと以外はしなくなる』ことにつながります。上に書いた「恋人任せ」な人にもつながりますね。

また、自分をものすごく過小評価するクセのある人も要注意です。

他人からの評価を恐れるあまり、異常なくらい自己評価を下げるのです。するとどうなるかというと、「そんなことないよ!」と言われるので、一見、他人から評価されているように錯覚するのです。

ある意味では自信を持とうとする行動とも言えるのですが、あまり健全な方法ではないことがわかるでしょう。

結局は深く考え過ぎ

5つのネガティブ原因を挙げてみましたが、共通していることは「考え過ぎ」ということです。何をするにしても頭で難しく考えてしまい、行動に移せないのです。

こうしたことから何事もネガティブに考え、自信が持てず、恋愛もうまくいかないのです。

では、そうならないようにするにはどうすればいいでしょうか。

ここからは自分に自信を持って、恋愛をうまくいかせるための方法をご説明します。

自信をつけて恋愛を成功させる方法

 

1. 好きなこと、得意なことで勝負する

好きなことで出会いを見つける自信のない女性恋愛には出会いが必要になりますが、毎日決まった生活パターンでいるとなかなか新しい出会いは生まれません。

出会いを増やす方法としては、合コン婚活パーティー結婚相談所などが王道といえるでしょう。最近では、恋活や婚活ができるアプリで手軽に出会いのチャンスを作ることもできます。

 

しかしこういった出会い方は見た目がどうしても重視されやすいもの。自分に自信のない人は避けがちです。

また、見た目は悪くなくても自信を持って話すことができず、出会いが恋にまで発展しないこともあります。

そこでオススメなのが、趣味や興味関心にフォーカスした出会いの場を利用してみることです。

ペアーズwithのようなマッチングアプリでもそういった類のものが登場してきていますし、街コンでも「映画好きの人」とか「アニメが好きな人」といったテーマが決められているイベントがあります。

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他にも興味のある教室に通ってみるとか、サークルに参加してみるなど、いつもと違う空間で、出会いを探してみるのです。

好きなことや興味のあることなら話のきっかけも作りやすいですし、ある程度気楽に話すことができます。婚活や恋活以外の場であれば「友達づくり」から始められてハードルも低めでしょう。

ポイントは自分が楽しみつつ、出会い、コミュニケーションを取ることです。

2. 外見を磨く

スポーツジムで消防士と出会う外見は文字通り見ればわかる部分です。その分、内面と違って磨けば変化を実感することもできるでしょう。

例えば、太っていて体型に自信がないのであればダイエットしてみましょう。顔にコンプレックスがあるならメイクを工夫してみてください。

髪型を変えるだけで人の印象はかなり変化します。ファッションも、流行の最先端を極める必要はなく、服の色合いにちょっと気をつけるだけでグッと外見が良くなるでしょう。

できるところから少しずつ、無理せずに磨いていくことがポイントです。外見は自分でもすぐに成果を実感できるだけでなく、他人の評価の変化も感じられやすく、自信をつける第一歩として非常に効果的です。

3. 恋愛経験の不足は恋バナで補う!

恋愛脳「恋愛経験がゼロだから、自分に恋なんてムリ!」と諦めてしまうケースは意外と多いそうです。そんな“服を買いに行くための服がない”みたいな言い訳をしていては、いつまでも恋愛ができないままです。

経験がないから自信を持てないなら、別のところから経験を仕入れるしかありません。そこで友人などからリアルな恋バナを聞いてみましょう。

マンガや小説から仕入れることはオススメできません。現実の世界でイケメン社長に口説かれたり、財閥の御曹司と二人きりになったりすることはないでしょう。目を覚ましてください。

リアルな恋バナを聞く上でポイントになるのは、「どんな出会いだったのか」とか「付き合うことになったキッカケは?」とか「ケンカして仲直りした話」といったことです。

とはいっても、根掘り葉掘り聞こうとすると嫌がられる可能性もありますので、あくまでのろけ話をさせて、参考になりそうな話を逃さないようにするのがいいでしょう。

4. 自分の長所を書き出してみる

長所と短所他人に認められることも重要ですが、何よりもまず自分が認めてあげましょう。

例えば、人に映画をオススメする場合、あなたはどうやって勧めますか?

「映像が汚い」とか「俳優がしょぼい」、「音楽がうるさい」、「笑いのセンスが最悪」といって勧める人はいないでしょう。怖いもの見たさを煽ることにはなるかもしれませんが(笑)

男女の仲が進展していくなかで、自分を好きになれない人は、相手に自分の短所をアピールしてしまうのです。それは映画の酷い部分を並べているのと同じです。それでは恋愛まで発展することはないと思いませんか?

自分を認めてあげるために、鏡を見ていい所を探してみてください。なんでもいいです。「ニキビがない」とか「歯並びがいい」でも構いません。

それから顔だけでなく、手足、体、内面と、色々いい所を探しましょう。「指が長い」、「毛深くない」、「徳川将軍全員言える」など、他愛のないものでもいいのでポジティブなものを探します。そしてそれらを書き出してみるのです。

自信のない人は「自分にいい所なんてない」と思い込んでいるので、長所を書き出したメモは自信につながります。頭の中で思うだけでなく、書き出して形に残すことで効果がアップするので、面倒臭がらずにやってみることをオススメします。

5. 公私共に充実させる

仕事や勉強が忙しい時、恋人を作る余裕は生まれてきません。「公私を充実させる」というのは忙しくするということではなく、きちんとこなすという意味です。

仕事や勉強がうまくいかないと、ストレスや疲れがたまりやすくなり、ネガティブになりがちです。プライベートできっちりリフレッシュして、仕事や勉強に取り組みましょう。

これは恋人がいても同様です。一見、恋人を大事にした方が良さそうに思えますが、仕事や勉強を放っておいては必ずどこかでツケが回ってきます。その時のストレスを恋人にすべてぶつけて破局してしまうことは珍しくありません。

だから、恋人がいても「公」の方もちゃんとこなす必要があるのです。

毎日の生活が充実していれば、やる気や元気も出てきますし、他人から見ても魅力的に映るでしょう。

「どこから手をつければいいかわからない」という人は、まず人間関係に注力することをオススメします。

何か失敗があってもフォローしてもらえるかもしれませんし、新しい人間関係を築くきっかけになるかもしれません。悩みを相談できればネガティブになることを防ぐ効果もあります。

あまりに恋愛方面に熱中しては、恋人ができても依存したり、束縛することになったりしますので、何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」ということわざ通り、ほどほどにしましょう。

6. 簡単な目標を立ててクリアしていく

なんでもそうですが、いきなりゴールを目指そうとすると大変です。それよりも一歩一歩確実に進む方が返って効率的なことはよく知られています。

これは恋愛においても同じです。たいして仲良くなっていない相手にいきなり「好きです」と言っても、相手は困るでしょう。そして振られて落ち込んでいては目も当てられません。

そこで、「付き合う」が最終目標だとしたら、いきなりそこにチャレンジせず、もっと簡単な目標からクリアしていきましょう。

例えば最初は「挨拶をする」次の目標は「名前を呼ぶ」、「何か(ペンなど)を借りてみる」といった具合です。

目標を達成できたら、自分にご褒美をあげましょう。ちょっと高めのスイーツを買って食べるとかでいいので、最終目標を達成できるまで成功体験を積み上げていくのです。

そうした積み重ねが自信につながり、最終目標の成功率を高めていくことでしょう。

まとめ

自分に自信がないことが原因で、恋愛がうまくいかない方のために、原因と克服方法をご紹介しました。

自信がない人は、多くの場合「普通の人より難しく考えすぎ」という特徴があります。もう少しゆったりと構えてみてください。

あなたを愛してくれる人は必ずあらわれます。その人と幸せな人生を歩むためにも、ぜひ自分のことを愛してあげてください。

「どうせ私なんか」という考えは捨てましょう。まずは「こんな私でも」と考えるところから始めてみてはいかがでしょうか。

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