fbpx

明日から実践できる出会いを求める男女のための情報サイト

出会いノート

年上女性との会話

恋愛心理学

女性に断られない上手なデートの誘い方

更新日:

気になる相手と親しくなるために、デートに誘いたいと考える人は多いですよね。しかしどう誘ったら喜ばれるのか、デートの場所はどこが良いのか、もし断られたらどう対処したらいいのかなど、誘う側の悩みは尽きません。

ということで、今回は相手が快くOKしたくなるデートの誘い方についてご紹介します。

デートに誘う前の準備

メッセージのやり取りや普段の会話の中から、相手が好きなものをリサーチしておきましょう。やはり自分の興味のある場所へ誘ってもらえると、行きたいという気持ちは高まります。

好きなものを聞くときはストレートに「趣味とかあるの?」「最近できた〇〇ってどう思う?」といったように、相手が返答しやすい質問をしましょう。

その中でも、好きな食べ物を聞いておくとデートスポットに具体性が出ます。

デートもさまざまな種類がありますが、初デートとして用いやすいのが「ご飯デート」です。初デートで1日フルに使うのは、相手が気負いして断られる可能性があります。一方で、ご飯デートであれば話があまり弾まなくても気になりませんし、長くても3時間で済ませることができます。

食べることをしないという人はいないですし、好き嫌いがはっきりするジャンルですよね。そこで相手の好きなものを聞き出すことができれば、よりOKをもらいやすいデートプランを組むことができるのではないでしょうか。

また、ここまでで気を付けておきたいのは、デートの約束をOKしてもらうためになるべく会話量を増やしておくということです。話が上手でなくでも構いません。話せるタイミングを見つけて当たり障りのない会話を続けられるようにしましょう。

何度か会話を交わすことで、相手があなたのことを嫌だと思えば自然に離れていきますし、好意的に思っているのであれば話を続けてくれます。何度もコミュニケーションを重ね、好感度を上げていくことを意識してくださいね。

これでデートに誘う前の準備はOKです。続いては誘い方についてみていきましょう。

デートへの誘い方

気軽に誘ってみる

デートと言うとどこか恋人じみていますから、誘う際に緊張してしまう人も多いと思います。しかし、人によっては異性と2人きりで遊びに行くことに全く抵抗がない人もいるのです。

あくまで友人として遊ぶという姿勢で誘うことで、相手も気負わずにOKをしてくれると思います。むしろ、ガチガチに緊張している人からデートに誘われても「この人と2人きりで楽しめるかな?」と相手を不安にさせてしまいます。

ですから「デートしませんか?」と言うのではなく「ご飯行かない?」といった感じで気軽に誘ってみましょう。

突然誘ってみる

交友関係を制限するヤンデレ彼氏前もって予定を決めず、当日に相手を誘う方法です。メッセージのやり取りをしている時や、学校やアルバイト先で顔を合わせている人であれば使いやすいと思います。

「今日暇?ご飯食べに行かない?」と誘うことで、相手の予定が空いていればほぼ確実にOKがもらえます。運悪く相手の予定が埋まっている場合は「じゃあいつ空いてる?」とデートの約束を取り付けてしまいましょう。

初デートは重要ですが、そこですべてが決まるわけではありません。しっかりしたデートプランは練らず、ご飯を食べるだけにしておくのがベストです。

男同士ではいけないところへ誘う

デートに向いているレストラン男性限定で使用できる方法です。この世には女性だけで利用できる場所が多いですよね。もちろん男性の利用が禁止されているわけではないのですが、外装や食べ物の雰囲気、客層などを考えると足が伸びづらいのが現実です。

この状況を利用して「〇〇に行きたいんだけど、男だけじゃ入りにくいんだよね~」と同行をお願いしてみましょう。デート以外の目的ができることで、女性もOKしやすくなります。また、女性向けの場所ですから「行ってみたい!」という気持ちをくすぐる効果も期待できますね。

もちろんこの時も、相手の好きなものはリサーチしておきましょう。甘いものが好きではない女性をカフェに誘っても、相手を困らせてしまうことになります。

デートに誘うタイミング

季節ごとのイベント

クリスマスお花見、紅葉、イルミネーションなど、季節によって様々なイベントが行われます。また、カフェでも季節限定のスイーツや料理が出ますよね。人間は季節限定の物に弱いですから、これを使わない手はありません。

普段はあまり魅力的ではない場所でも、イベントを利用してデートに誘ってみましょう。色々調べてみると、多くの場所で月ごとにイベントを行っていることがあります。

初デートで遠方まで行くのは難しいかもしれないので、まずは少数グループで遊ぶことを提案し、距離を縮めていくのが良いですね。

個人的なイベントが発生したとき

もちろん、季節に左右されることなく人には個人的なイベントが発生します。時には落ち込むようなこともあるでしょう。

しかし、その落ち込んだ時こそデートに誘うチャンスです。異性への励ましやねぎらいを理由にして、ご飯に誘ってみましょう。例えば、試験勉強や仕事で多忙を極めている異性に対して「ひと段落したら、お疲れ様会をしよう!」と投げかけたり、ミスをして落ち込んでいる相手には「ご飯食べたら元気出るよ。好きなもの食べに行こう。」と提案してみるなど、使い方は様々です。

誰からであっても、自身のつらさを共有しようとしてくれる優しさは嬉しいですよね。そのデートをきっかけに、ただの友人から信頼できる相手へと関係性が発展するかもしれません。

OK?それともNG?デートの誘い文句

「チケットが余っちゃって…」はOK!

映画のチケット誘い文句の定番として挙げられるのがこちらです。チケットというと仰々しいイメージがありますが、ライブや映画へのお誘いと考えたらわかりやすいですね。

あまり親密でない場合、チケットをわざわざ取ったと伝えてしまうと「なんで私に?」と引かれてしまう可能性があります。あくまでも先約がキャンセルしてしまったことによる余りであることを説明し、気軽なお誘いであることをアピールしましょう。趣味が一緒であればOKしてもらえる可能性は非常に高いですし、デートを機に興味を持ってもらえれば、今後親密になること間違いなしです。

十分親しい間柄の場合は、あなたのためにチケットを取ったことをアピールすることで、友人以上の存在であることを示しましょう。今まであなたのことを友人としか思っていなかったとしても、異性として意識しだすのではないでしょうか。

「いつ暇?」はNG!

予定を教えてくれない脈なしサイン相手の忙しさを優先して「暇な日教えて!」という人は多いですよね。しかし、相手にとって暇な日を教えるということは、行きたくなくなった時に断る手段がないため気後れしてしまうのです。

デートというのは、相手とある程度親密になってから自分の興味の惹く場所へ誘われることで、初めて「行きたい!」という気持ちが発生します。ですから、まずはしっかり段階を踏むことが先決です。

もし、段階を踏まずに相手のスケジュールを聞いてしまった場合「しばらく忙しい」「どうなるかわからない」と濁されてしまう可能性が高いでしょう。そうすると、デートの段取りが決めづらくなり、結果的に疎遠になってしまいます。

まずは自分の休みを伝え、デートの内容を軽く提示することを忘れずに!

「買い物に付き合って」はOK!

30代女性買い物であればお昼から夕方までに終わらせることができますし、会話のネタがたくさんあるので困ることがありません。

また、女性はショッピングが好きですから、自分の買い物に付き合ってもらうだけでなく、相手のショッピングにも精力的に付き合ってあげると良いでしょう。

誘い方としては「(異性の兄弟)に誕生日プレゼントをあげたいけど、何をあげたらいいかわからない。」「サークルの異性の先輩へのプレゼントを買いたいんだけど何がいいか分からない」が効果的です。

周囲の人間を気遣う優しい人であることをアピールできるだけでなく、買い物へのハードルを下げることができます。

「カラオケに行こうよ」は絶対にNG!

カラオケサークル歌を歌うことが好きな人は多いですよね。だからといって初デートでカラオケに誘うのは絶対にNGです。誘う側が男女どちらにしても、親しくない異性同士が薄暗い密室の空間で数時間いるのは、あまりよくないと言えます。

例え全く下心がなかったからといって、過ちが起きてからでは遅いです。また、カラオケと同様個室居酒屋などもオススメしません。最初のデートは周囲に人がいる明るい場所で行うようにしましょう。

まとめ

気になる異性とある程度親しくなった状態は心地が良いですが、関係を進展させるためにはデートは不可欠といって良いでしょう。2人きりで遊ぶということはそれなりに相手を信頼しているという意思表示になりますから、緊張するのは仕方ありません。

まずはご飯を一緒に食べることを目標にして、チャレンジしてみると良いかもしれませんね。

好きな相手がデートに誘える距離にいるというのはまたとないチャンスです!好機を逃さないためにもしっかりと手順を踏み、上手にデートに誘いましょう!

-恋愛心理学

Copyright© 出会いノート , 2018 All Rights Reserved.