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モテる男が使うラインテクニック

恋愛心理学

モテる男になるためのLINEテクニック集

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女性から好意を持ってもらうためには日頃の行動から改善していかなくてはなりません。しかし、行動というのはある程度習慣づいてしまっているため、すぐに変えるのは難しいと思います。

そこでオススメしたいのがメッセージのやり取りから意識することです。現代ではSNSでやり取りをしあうのが普通になっていますし、相手との連絡先を交換する場合でもLINEは絶対に教えますよね。

日常と切り離せないものだからこそ、LINEの使い手になれば相手に好印象を与えることができるのです。

ということで、今回は「誰でもマネできちゃう!LINEの恋愛テクニック」をご紹介します。

モテる男のためのLINE講座

メッセージはスタンプ+言葉がベスト

LINEスタンプLINEでコミュニケーションをする場合、テキストだけでなくスタンプでも意思表示をすることができます。最近は可愛いものが多く、スタンプの方が相手に気持ちが伝わりやすいこともしばしば。

文面のやり取りがあまり得意ではない方でも、テンポよく会話を進行させることができるのです。

しかし、使いやすいからといってスタンプばかり連投していると「この人は私との会話が面倒なのかな?」と思われてしまいます。

スタンプを送った後は必ず自分の言葉でメッセージを送るようにしましょう。どうしてもテキストが怒っているように見えてしまう場合は、絵文字や顔文字をつけることで優しい雰囲気になりますよ。

また、最近は様々な人がスタンプを出しているため、スタンプを通じて話題を作ることも可能です。相手が使用しているスタンプが気になったら、調べてみると良いでしょう。

長文は面倒な奴と思われがち!簡潔にまとめよう

長文LINE重要な要件であれば長文でも構いませんが、何気ないやり取りなのにやたらと長文を送る相手は嫌がられます。

というのも、中身のない会話をしている中で長文のメッセージになるということは、あなた自身の情報がふんだんに盛り込まれているからです。

仮に、相手の女性があなたのことを好きだったとしても、やたらと自分の話ばかりする男性と分かれば、自然に好意は冷めていくでしょう。

自分のことを知ってほしいという気持ちは悪いことではありません。しかし、会話は一方通行では成り立ちませんから、キャッチボールを続けるためにもメッセージは簡潔にするようにしましょう。

返信のタイミングは「速すぎない」

LINEの返信のタイミング返信のタイミングは度々議論されますよね。遅い方が良いという人もいれば、早い方が良いという人もいるので、どれを参考にしたらいいか分からないという人も多いのではないでしょうか。

実のところ、この問題にはっきりとした正解はありません。相手によって好ましいタイミングは違いますから、どれも正解といえるし、間違いともいえるのです。

ただ、まだ親しくない女性に対してLINEを送る場合はなるべく間隔を開けるほうが良いでしょう。

話が盛り上がっている時は返信のスピードを速めても構いませんが、最低でも2~3分は待つようにしてください。タイミングがうまくつかめない方は、相手の返信の頻度に合わせてもいいですね。

いつでもすぐに既読がついて、素早く返信してくる相手には女性も警戒してしまいます。自分の生活を第一に考え、空き時間に返信を心がけましょう。

話が終わったら終了の合図を出してあげよう

LINEのやり取りにはいつか終わりがきます。話すことがなくなり、惰性で返信を続けている状態はあまり好ましくありません。

続けたい一心でつまらない会話を展開しても、あなたの好感度は下がる一方です。相手がやりとりに疲れていると感じたら、会話の区切りを提示してあげましょう。

例えば「じゃあ、もう寝るね!おやすみ~」のように、LINEができない状態になることを示す返信や「じゃあ、また明日ね」「また連絡するね」といった、一旦区切るものの、何か話題があれば連絡を送ることを伝える返信です。

親しくない間柄では既読無視もしにくいため、こうしてLINEの終わりを合図してくれるととても喜ばれます。

ここでやり取りが終わったとしても、また連絡をすれば大丈夫です。むしろ「気遣いができる人」という印象を与えることができるため、返信がくる可能性もあがるのではないでしょうか。

「ちょっと褒める」がときめきに変わる

LINEで褒めるまだ付き合ってもいないのにやたら褒めてくる女性が現れたら警戒しますよね。それは相手も同じです。特に外見について執拗に褒めてくる男性に対しては、嫌悪感を覚える女性も少なくありません。

しかし、全く褒めないのも違和感が発生します。なので、褒めるときは相手の行動に対してするようにしましょう。

文例としては「今日のあの時の〇〇、とても助かった!ありがとう!」のような感じです。相手が現実で良い行いをしていた時に率先して褒めることで、「見ていてくれたんだ!」と相手も喜んでくれるでしょう。

過度にやりすぎてしまうのが悪いのであって、褒めること自体はとても良いことです。何か発見があったときは積極的に褒めてあげてくださいね。

返事の催促は「嫌ってください」の合図

LINEの返信の催促LINEの返事が返ってこなくなってしまった場合、いつ返信が来るのか気になって、追撃でLINEを送ってしまった経験はありませんか?

実はこの行動は、相手に最悪な印象を植え付けることになってしまいます。

返信が来ないのには以下の理由が考えられます。

  • もうあなたとLINEがしたくない
  • 忙しくてLINEを返す時間が無い
  • 自分のタイミングで返信したい

どれも彼女の意思に基づいて引き起こされていることがわかりますよね。そこで「お~い!生きてる?w」などとLINEを送ってしまえば「いやこっちのタイミングで返させてよ…」と思われてしまうことは間違いありません。

しかし、1か月待っても返信が来ない場合は以前の話題が相手の中でリセットされている可能性もあります。新しい話題を提供することで、またやり取りが再開させることもできるのではないでしょうか。

知らない話題は聞かずにググる!

恋愛タイプのリサーチ他人同士ですから、全く知らない話題を出されることもありますよね。「それって何?」と聞いてもいいですが、無知な人だと思われるのはあまり印象が良くありません。

できる限りインターネットで調べるなどして、話題についていけるようにしましょう。

もちろん、全てを把握しなければならないという訳ではありません。例えば相手があなたの知らないバンドの名前を出してきた場合、どれだけ有名なのか、ドラマとのタイアップはしているかなど、最低限の知識だけ入れるようにしましょう。

その後の情報は相手に教えてもらい、その後同じバンドが話題に出たときは、相手に教えてもらったことは間違えないようにすると、円滑にやり取りをすることができます。

調べもせず質問ばかりするのも良くないですが、知ったかぶりをするのは絶対やめてください。確実にボロが出ますし、見つかった時点で相手から好意を持ってもらえることはなくなるでしょう。

質問の連投はNG。会話のキャッチボールを意識して

自分に自信がないと他人を疑う会話をつなげる方法として、疑問形のメッセージを送るという方法があります。

提起としては最良の方法ですが、あまりにも頻繁に質問を送っていると「この人話聞いていないな…」とうんざりされてしまうかもしれません。

質問でやり取りをつなげるのではなく、会話の端々から情報を拾って、つなげていくことを意識しましょう。

まず、質問を投げかけた後に相手からの返信が来ますよね。内容にもよりますが、あなたの意見を受け取りました、という意思表示をするために「共感・同意」をしましょう。

これをすることによって「ちゃんと伝わっている」という安心感を与えることができます。続いて、その話題から派生できるものはないか探しましょう。

趣味が登山という話であれば「最近流行ってるもんね。運動好きなの?」という風に、相手が登山以外のアウトドアにも興味があるのか聞くことで、話題を転換させずにやり取りを延長させることができます。

一方で、やり取りを続けていくうちに相手からも質問されることがあります。

その場合は、回答はなるべくシンプルにすることを意識し、相手に質問していない内容であれば「〇〇ちゃんはどうなの?」と聞き返すのもアリですね。

大事な話はラインでしない

LINEはあくまでもフランクな会話をするためのツールです。本当に相手に伝えたいことがあるならば、文面ではなく直接伝えるようにしましょう。

ある程度LINEが続いている相手なら、お互いに心を許しているはず。ある日「今話せる?」「会えない?」と真面目な一言を投げかけてきたら、女性はドキッとしてしまうものです。

また、喧嘩に発展してしまった場合もLINEでメッセージを送るのは控えましょう。冷静に対処できない状態で文面のやり取りをしてしまうと、思ってもない一言がそのまま残ってしまう可能性があるためです。

実際に会って話をしていれば仲直りできていたかもしれないのに、そんなことで疎遠になってしまってはもったいないとしか言いようがありません。

2人にとって重要な話だと思えば、直接会って話すか、電話で話すようにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

実際に会えばいいけれど、文面のやり取りはどうしたらいかわからない…と考える人は少なくないはず。今回のテクニックを参考にして、女性と楽しい会話ができるようになると良いですね。

とはいっても、何事もやってみないことには始まりません。何度も練習していくうちに、ある程度の間隔はつかめていくもの。意中の相手で試す前にたくさんの女性とやりとりしてみることをオススメします。

LINEではなかなか見つからないと思いますから、若い女性が多く利用しているマッチングアプリ『Tinder』や、TwitterといったSNSを利用することで、テキストでのコミュニケーションを学ぶことができるでしょう。

もしかしたらそこで運命の出会いがあるかも!?ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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