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長男との結婚は大変なの?長男と結婚するメリット・デメリットを解説

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女性の間では昔から「結婚するなら長男は避けろ」と言われます。実際、長男との結婚というものはどんなデメリットがあるのでしょうか?メリットはまったくないのでしょうか?

今回の記事では、一般的な長男の特徴に加え、長男との結婚のメリットとデメリットについても解説いたします。

長男の特徴

①プライドが高い

プライドが高い長男

長男は昔から「家の跡取り」として特別視されてきました。現代では「家」という考え方は弱くなってきているものの、まだまだ重視しているご家庭も数多くあります。

特に代々その土地に住んでいる家や、来歴がしっかりしている家はいまだに跡取りというものを重視する傾向が強いです。

また、普段は意識していないものの、実際は「ちゃんと家を残していきたい」という意識をも隠しているご家庭は意外に多いでしょう。

長男は、そうした意識・無意識に関わらず、ある程度期待を受けて育っていますから、自然とプライドが高くなってしまうそうです。亭主関白に憧れる傾向があるのも長男だからかもしれませんね。

こうしたタイプは、プライドを尊重してあげると簡単に気分が良くなり扱いやすくなります(笑)うまくやっていくには、意識的に彼を立ててあげるといいでしょう。

②気配り上手

気配りができる長男

弟や妹がいる場合、高確率で気配りのできる性格になります。いわゆる“お兄ちゃんキャラ”です。さりげない気配りや、気遣いが女性には嬉しいことでしょう。

この場合の気配りはお兄ちゃんですから、下の立場から行うおもてなしのようなものではなく、どちらかというと上から目線のものになります。

しかしおおらかな優しさに溢れているので嫌味なところがなく、女性には嬉しい特徴と言えるでしょう。

③責任感が強い

責任感が強い長男

長男は責任感が強い傾向があります。両親から期待されていたり、「お兄ちゃんなんだから」と言われて育った結果でしょう。

プライドと責任感が相まって、何事もコツコツとやり遂げてくれる傾向があり頼りになります。頼まれ事にも応えてくれます。それ故に頑張りすぎてしまう面もあります。そんな時はパートナーとして支えてあげてください。

甘えられるのに弱いタイプですから、ちょいちょいお願いすると、逆にかわいがってもらえるでしょう。

④優しい

優しい長男

長男はどこまでいっても「お兄ちゃん」なので下の世話をすることに長けています。したがって自然と優しい性格になる男性が多いのです。

弟や妹の世話をすることで両親から褒められるため、進んで人の世話をする人間になりやすいというわけです。

弟や妹にお菓子を譲ったりするシーンも多く、我慢強さを兼ね備えた優しさは女性からも評価が高いところではないでしょうか。

⑤いいパパになる可能性が高い

父親になった長男

これまで挙げてきたように、長男は気配りができて責任感があり、優しい方が多いので当然パパとしても非常にスペックが高いことが予想されます。

育児にも積極的に関わってくれますし、家事を代わりにやってくれることもあるかもしれません。

二人で家事と育児に取り組めるというのは幸せな家庭になる可能性が非常に高いということ。素敵な旦那さんの姿を見て、子供たちもいい子に育ってくれそうです。

⑥甘えるのが下手なくせに甘えん坊

甘えるのが下手な長男

甘えられるのに弱い長男ですが、自分が甘えることは下手です(笑)

長男は生まれた瞬間は両親から思い切りチヤホヤされるため、甘え方を知らなくても平気なのです。また、弟や妹ができた場合、例の「お兄ちゃんでしょ」と言われてしまうため、やはり甘えるテクニックを養う機会がありません。

そういう下地があるため、甘えるのが下手なくせに甘えん坊なのです。

心を開き、弱みを見せられる女性ができた時、おずおずと甘えてくる長男は多いでしょう。そういう男性に萌えてしまう女性もいるのでは!? 

長男との結婚で生じるデメリット

①義父母と同居する可能性がある

長男と結婚した後の家庭

日本では「両親の面倒は長男がみる」という暗黙の了解があります。

義理の父親が現役であれば問題ないかもしれませんが、リタイヤしたあとは「一緒に住もう」と言われるようになるかもしれません。

二世帯住宅や、何かあった時に駆けつけられるように実家の近くに住むようにするなど、いくつか選択肢はあるものの、「長男だから」という理由でそれらが強制される可能性は大いにあります。

同居した場合、夫婦の時間を取りにくくなったり、子育てに口を出されたり、自分のプライベートな時間も犠牲にするケースが生じることもあるようです。

②煩雑な親戚付き合い

長男と結婚した後の親戚付き合い

年末年始に実家に帰省することが当然だったり、親戚の集まりで準備を任されたりする可能性が高いのが長男との結婚です。

長男と結婚したら、当然、長男の嫁として多くの仕事を任されることでしょう。

もし実家が一族で農家や自営業をしていて、旦那さんもそれを継ぐという場合、大抵は嫁も手伝うことになるのが一般的な家庭のようです。

いわゆる一族経営というものですが、自分の得意でないことをやらされたり、労働基準法なんてガン無視した労働を課せられたりする可能性もゼロではありません。

③義理の両親の介護問題

長男の両親の介護

日本の悪しき習慣ですが、「介護は女がするもの」という考え方があります。そして、その「女」の多くは長男の嫁を指しているのです。

もちろん、協力的な義妹もいるかもしれませんし、いつまでも健康で介護の必要がないケースもあるかもしれません。

しかし、可能性としては考えられることですから、しっかり旦那さんと話し合っておく必要がある重大な問題です。

④跡継ぎを産めというプレッシャー

長男と結婚することで子供を産まなければならない

「長男は跡取り」ですが、当然「次」が必要になります。また、跡取りのことを強く言わないご家庭であっても「孫の顔が見たい」というのはかなり多いです。

子供を作らない共働き夫婦(DINKs)で行こうと考えている場合、かなり居心地が悪いことになるでしょう。

また、新婚でしばらく子供は作らなくてもいいか、と考えている方にとっても、うるさいノイズとなるでしょう。

そのほかにも、子供がなかなかできない時や、生まれた子供が女の子だった場合に「次は男の子がいいな」などと、跡継ぎを産めというプレッシャーが強まるケースも想定されます。

⑤一家の代表と見なされる

長男は一家の跡取りですから、色々なシーンで代表として扱われます。都市部ではそうした部分が薄れてきている家庭も増えていますが、田舎や一族経営をしている企業の家庭などは、特に長男を一家の長として扱う家が多いです。

家の跡継ぎであると同時に会社の跡継ぎでもあったりするわけです。そんな時、「長男の嫁」は代表を支えることを求められると同時に、代表の代理となることも求められます。そこに強いプレッシャーを感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

長男との結婚で生じるメリット

①実家の家・土地を継ぐことができる

長男の実家の家

不動産は安い買い物ではありません。無理して購入したマイホームのせいで月々のローンで頭が痛い・・・という家庭は多くあります。

しかし、長男の多くは実家を継ぐことになるので、経済的な負担なくマイホームをゲットすることができます。

②義両親から感謝される

今まさに読まれているこういう記事があるくらい(笑)ですから、長男に嫁入りしてもらえると義両親から感謝されます。

例えば、長男の結婚は義両親にとって最初の子供の結婚である可能性が高いですから、感謝の気持ちも相まって結婚費用をかなり負担してもらえるケースが多いです。

「家」を重視しているご家庭であれば、盛大な結婚式になりますから、それだけ素敵な結婚式になる可能性が高いでしょう。

それに対して次男や三男のお嫁さんは、悪い言い方をすると無視されがち。デメリットで挙げた「嫁に対する期待」は裏返すと、色々目をかけてもらえて、大切にされるということでもあるのです。

③出産はお祭り状態(笑)

長男との出産のお祝い

自分の子供が可愛がってもらえるということは、女性にとっても嬉しいですよね。

特に男の子だった場合、跡継ぎになる子ですから大変な祝福が待っています。長男であれば初孫という可能性もありますから、自然と義両親のお財布も緩みがちになります(笑)

また、親戚からのお祝いも期待できるでしょう。金銭的なお祝いに加え、おむつやミルクなどをもらえることもあり、ママとしては大助かりです。

「孫のためなら」と義両親はあれこれしてくれるようになりますから、少々のワガママも通るかもしれません。

子育てをする上で周囲の協力ほどありがたいものはありません。長男の子供は、「長男の子供」というだけで周囲がこぞってチヤホヤしてくれることでしょう。

④小姑問題が起きにくい

結婚した男性にお兄さんやお姉さんがいると義理の姉、つまり小姑が発生します。

歳が近いので相談相手になることもありますが、「小姑」というくらいですから「姑」と同じように気を使う存在であることは昔から言われていることです。

長男の場合、そうした「お義姉さん」がいないというメリットがあります。もちろん、長男であってもお姉さんがいるケースもあるので、小姑ができる可能性もゼロではありません。しかし、基本的にそういう小姑は他家に嫁いでしまいます。小姑は小姑で自分の家庭がありますから、あなたに構ってはいられないでしょう。

こうして、長男の嫁は小姑問題が起きにくいということがいえるのです。

⑤大家族なら様々なサポートが期待できる

長男の家族からの子育て支援

彼の実家に嫁いだ場合、義両親がたくさんのサポートをしてくれることでしょう。

一緒に住むことで生活費が二分割にできるので経済的な負担が軽減できるのです。

子供の面倒を見てもらえることも大きな利点。子供がいるのに病気でダウンしてしまうと困りますよね。しかし義父や義母に子供の面倒を見てもらえると療養に専念することができます。

いわゆる「奥さん」として子育てと家事に専念していれば働く必要がないというケースもあるでしょう。

最初の子供は、まさに初めてのことだらけで戸惑うことが多いことでしょう。そんな時に義理のお母さんを頼ることができるのは非常に頼もしいでしょう。子供の世話をしている間、家事を義母にお願いすることもできるかもしれません。

主婦業のベテランからすぐにアドバイスもらえることは大きなメリットになります。長男のお母さんですから、旦那の好物レシピなどを知れることもポイント。なかには旦那さんの弱点などを聞き出すこともできるかも(笑) 

⑥相続面でのメリット

遺産相続に有利な長男

義両親の資産や遺言内容によって変わるので一概には言えませんが、長男は相続において比較的優先される傾向があります。

特に田舎にある旧家・名家と呼ばれるご家庭は長男優先の傾向が顕著です。土地や資産ががっつり相続できたりします(笑)

結婚は遺産目当てでするものではありませんが、あって困るものではありませんから、ここが優先されるというのは大きなメリットと考えていいのではないでしょうか。

メリット・デメリットはご家庭次第!結婚前にしっかり調べるべし

結婚相手の調査

ご家庭の考え方によって長男のポジションも変わってきます。なかには長男だろうが次男だろうがすべて平等に扱う家もあるでしょうし、逆に両親との仲が悪く、縁の薄い家庭もあるかもしれません。

また、よく言われる「嫁姑問題」も、結局は義母次第です。とても仲がよい嫁姑もあれば、ドラマのように最悪の姑も存在します。

あまり家にこだわりすぎるのは現代社会の考え方に合いませんし、ある程度は結婚する前に彼と話しておくことでデメリットを回避できる可能性もあります。

結婚前に彼に家の在り方をどうするか確認しておきましょう。また、義両親の考え方も予め調べておく(話を聞く)ことが重要です。

どうしてもデメリットが強く、辛く困難な生活が待っていそうという場合、いくら彼がすばらしい人間であっても結婚を考え直すという選択肢も出てきます。

結婚は恋愛と違って、家族ぐるみのものです。いくら彼が好きといっても、それだけで自分の人生をすべて犠牲にするようならば、残念ながら結婚できる相手ではなかったという考え方もできることは覚えておいてください。

もちろん、義両親もすてきな方で、楽しいご家庭になる可能性もありますので、結婚前のリサーチが重要なポイントになるのです。

まとめ

「長男」というだけで結婚する相手ではないと切ってしまうのはもったいないことです。

長男の男性はとても性格的に成熟している傾向がありますし、経済的な面で恩恵を受けられる可能性も高いのです。

「長男の嫁なんだから」と、プレッシャーを与えられる可能性や、面倒な親族との付き合いを強いられる可能性もありますが、メリットと天秤にかけてみて、結婚してもいいかどうか、冷静に考えてみましょう。

彼もあなたに茨の道を進ませたいわけではないはずですから、二人で解決できるデメリットもあるはず。結婚前に話し合っておくことが重要です。

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