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婚活中の初デートは大事!初デートを成功させるためのコツ

更新日:

婚活して、気になる相手が見つかり意気投合。すると次は「ふたりで会いましょう」ということになります。しかし初デートというのは何度体験しても緊張するものです。

ましてやお互いに結婚を意識しているわけですから、「絶対に失敗したくない」と考えるのも無理ありません。

今回は、婚活相手と無事初デートまで持っていけた方を対象に、初デートでのポイントを解説したいと思います。

初デートの服装のポイント

服は個性よりも清潔感を優先

清潔感のある服装

第一印象というものはかなり重要です。もちろん婚活パーティーで既に会っているケースもあるでしょうが、そこはフォーマルな場。ふたりきりのデートはカジュアルな場ですから、より自然なあなたを見せる場になります。

だからといって「自分はこんな人間なんだ!」と個性全開の服装を選ぶのは間違い。清潔感のある服が第一印象的にはもっとも良いでしょう。

服のシワや、汚れには特に注意したいもの。デート先を考慮し、TPOをわきまえた服装をチョイスしてください。

姿勢は正しく!

歩く時の姿勢

何も軍人のようにしろというわけではなく、ダラダラした歩き方や、極端な猫背に気をつけた方がいいということです。

スラッとした立ち居振る舞いは格好が良く見えるだけでなく、男性なら頼もしさを感じさせるし、女性なら美しく見えるでしょう。逆に足を極端に広げて座ったりするのは男性でも女性でも見苦しいものです。

姿勢をキレイに見せるコツは、少しお腹をへこませるように力を入れるようにすることです。自然と背筋が伸びてくれることでしょう。

臭いに気をつける

デート中の臭い

昨今では「スメルハラスメント」という言葉が作られるくらい“臭い”は重要なポイントになってきました。

体臭も口臭も自分ではなかなかわかりません。最近では臭いを判定してくれるサービスも増えてきましたので、心配な人は一度探してみるといいでしょう。

口臭はハミガキをしっかりすることはもちろんですが、歯科健診を受けたり、口臭の元になる料理(ギョーザやキムチ、レバニラなど)を避けるといいでしょう。

体臭は、デオドラント用品を使用したり、微香性の香水を使ったりするほか、服の臭いにも気を使いましょう。

笑顔を意識する

笑顔の女性

人間がもっとも警戒心を解く表情が笑顔です。無表情でミステリアスな雰囲気を作るより、笑顔を見せることで「あなたといて楽しい」ということをアピールしましょう。

口角をあげるだけでもずいぶん違いますが、できることなら少し歯を見せるくらいが理想的です。芸能人やモデル、アイドルなどのプロフィール写真を参考に、自宅の鏡で練習するといいでしょう。

初デートの会話のコツ

無理に会話をしない

無理に会話をしないカップル

デート中に沈黙が訪れないように必死で話す人は多いです。まして初デートならなおさらのこと、なんとか話題を探してしまうもの。しかし、無理に会話を続けようとすると、いらないことまで話してしまい自己嫌悪に陥ってしまうケースもあります。また、自分だけがしゃべっていて相手が話題を振ってきてくれないと「なんでこっちだけ!」と勝手に怒りを感じてしまうこともあります。

初デートはお互い緊張して当たり前ですので、多少の沈黙は「想定の範囲内」と割り切ってしまいましょう。「今ちょっと緊張しちゃってます」と、ぶっちゃけてしまうのもいいでしょう。無理に話さなくていい布石になります。

気を楽にしてふたりの時間を楽しむことが重要です。

オススメの話題

子供のころの話

初デートでオススメする話題は、小さい頃の話です。どんな子供だったか、どんな友達がいたか、どんな遊びをしていたかといった具合。

小さい頃の思い出で、ちょっとした共通点を見つけられるとぐっと親近感がわきます。無邪気な時代の話であれば、余程のことでなければ悪感情を持たれることはないでしょう。

小学校時代の失敗談を面白おかしく話すのもオススメです。

「次」を意識させる

予定を教えてくれない脈なしサイン

デートは1回したら終わりではありません。仲を深めていくには次が不可欠です。

しかし「次のデートをしようにも誘う口実がないので誘えない」という方は意外と多くいます。そこで、初デートのなかで次のデートに誘うきっかけを作るといいでしょう。

例えば、「あの映画、友達が面白いって言っていたよ」とか、「ここのお店、来週オープンするみたいだね」といったことを話しておくことで「先日話したアレ、今度一緒にどうですか?」と誘うことができるようになるでしょう。また、相手がそれを覚えていて、向こうから誘ってくる可能性もあります。

話題は基本ポジティブに

ポジティブな話題

話題が愚痴っぽくなる方がいますが、婚活相手に最初から話す内容としては不適格でしょう。また、男性にありがちなのが「不幸自慢」です。これもあまりいい印象を与えないので注意しましょう。

例えば、学生のころ「全然テスト勉強してないからヤバイ」とか「昨日オールしてそのまま学校来ちゃった」とか言ってくる人がいませんでしたか?

社会人になっても、似たような話題を話のきっかけにしようとする人がいますが、「だから?」で終わってしまう話を得意げにするのは滑稽です。くれぐれも気をつけてください。

鉄板ネタを用意しておく

会話でつまってしまっても気にしない、とはいうものの、やはり限度があります。ずっと話さないわけにはいかないでしょう。

そういう時のために、いわゆる“鉄板ネタ”を用意しておくと、気持ちに余裕もできます。例えば、友達と話してウケが良かった話題を思い出して事前にメモしておくとか、相手のプロフィールを確認して食いつきそうなネタを考えておくといいでしょう。

ご当地自慢は簡単に盛り上がれる鉄板ネタです。自分のご当地自慢を披露したあとに、相手のご当地自慢を聞くと自然な流れで盛り上がれるでしょう。

デートの時間にまつわるポイント

最初は短めのデートがオススメ

LINEの返信のタイミング

初デートでいきなり遠出したり、朝から晩まで一緒にいるプランを考えるのはオススメできません。なぜなら、長時間一緒にいられるほど間が持たないからです。ただでさえ気を使うのに、長時間ずっと一緒では疲れ果ててしまう可能性もあります。

最悪の場合「この人と一緒にいると疲れてしまう」勘違いされてしまうかもしれません。

最初のデートは短めにして「もう少し一緒にいたかったな」と思えるくらいで切り上げる方がいいでしょう。

そのためにも、デートするのは夜がオススメです。時間に限りがあるので、自然と短く終わることができます。

おいしい料理を食べて、楽しくおしゃべりをするとあっという間に2、3時間は経っているはず。その辺りで切り上げるのが初デートにはちょうどいいと思います。

遅刻は厳禁!

一回目のデートの遅刻

あえて待ち合わせ時間に遅れてじらすというテクニックめいたことはやめましょう。単純に「時間にルーズ」とか「不真面目な人」という印象を与えてしまう可能性が高いです。

電車の遅れなどを考慮して、少し早めに着くように心がけた方が無難です。早く着きすぎた場合は、周囲の下見などをすればデートの成功率を上げることになるでしょう。

迷うことが心配な方は、事前に下見に行くのもいいかもしれません。一度行ってみるだけでイメトレになって気持ちに余裕ができ、落ち着いてデートを楽しむことができるようになります。

待ち合わせ場所にも気を使う

有名な待ち合わせ場所を使うのが無難ですが、交通の便なども考えて設定すると好感度がアップするでしょう。複数の電車が通っている駅などがオススメです。

大きな駅ならば、オシャレなお店やカフェもたくさんあるので、デートに最適です。

逆に各駅停車しか停まらないようなマイナーな駅は避けたいところ。帰りが遅くなった時にすぐ帰れないことがデート全体の印象を悪くしてしまう可能性があります。

デートを計画する上でのポイント

婚活の期間

最初のデートはマッチングされた時の印象が間違っていないかの確認という性格が強いものです。すでに書いたように、あまり最初から長時間におよぶ気合が入ったデートは避けた方がいいでしょう。

では「印象の確認」をするのに適したデートとはどんなものでしょうか。それは、ふたりでゆっくり落ち着いて話ができることです。過剰にロマンチックである必要はありません。マッチングされただけで相手のことを愛してしまう人は惚れっぽいと思われ、浮気が心配になってしまうでしょう。

待ち合わせでは事前に「〇〇色の服を着ています」などと伝えておくと親切です。

お店は、騒がしい大衆居酒屋は避けた方がいいでしょう。かといって高級レストランをいきなりチョイスするのもオススメしません。次から安い店を選びにくくなってしまいます。リーズナブルで落ち着いたお店を事前にリサーチしておくといいでしょう。

混む店であれば予約しておく方が無難です。ノープランで適当な店に入るのは避けたいところ。リスクが高すぎます。

お店を選ぶコツは、超人気店で混雑している店だとゆっくり会話するのに向いていませんので避けましょう。また、狭すぎる店も避けたいところ。

隣に座った人がうるさいグループだと雰囲気が最悪です。できれば個室か、半個室の店を探してください。

意外とおろそかになっているのが食事のマナー。音をたてて食べる“クチャラー”は敬遠されますので、心当たりがある人はこの機会に矯正しましょう。

あまりマナーに縛られてうるさくなってしまうのも困りますが、恥をかかない程度に知っておいて損はありません。ネットやハウツー本をさらっと確認するだけでも違いますよ。

初デートの割り勘問題

割り勘

結構困るのが「お勘定をどうするか」です。

基本的には割り勘が無難です。最初から全額払おう(払わせよう)とするのは避けましょう。会計時にサイフを出す素振りすら見せない女性がネットで叩かれる世の中です。男女平等にすれば問題はありません。

ただ、相手が「全額出すよ」と言う場合は、無理に割り勘を主張する必要はないでしょう。現在は女性の方が収入の多いケースもあり、アネゴ肌の女性が「私が出す」ということもあり得るのです。

基本的に「自分が出すよ」と言う人の心理は、相手を喜ばせたいか、相手よりも優位に立ちたいというあらわれです。したがって無理に割り勘にすることは、相手の心理を逆なでする行為ですから避けた方がいいのです。

「相手に優位に立たれるのは嫌だなぁ」という方は、「じゃあ次の会計はこっち持ちね」と言ってあげれば、相手を立てつつ対等をアピールでき、次のデートへの布石にもなるでしょう。

「別におごられたからどっちが上とかは関係ない」という方は、次回のデートの時に何かしらのお礼を用意してあげると、単純に支払った方も嬉しいでしょう。

デートをうまく終わらせる

何事も終わりが重要です。どんなにデートがうまくいっていても、最後が悪いと全体の印象まで悪くなってしまうもの。

男性なら、初デートで家まで送るというのは避けましょう。相手を心配して送りたいと考えても、「送り狼」という言葉もありますし、つい最近まで赤の他人だった人間に、いきなり家までついてこられることは女性なら抵抗感があるものです。

女性の場合、駅の改札くらいまでは送ってもらった方がいいでしょう。男性は自分が遠回りしてでも女性に「守ってあげる」というアピールをしたいのです。そこは男性を立ててあげましょう。

別れ際は、見送る側ならば見えなくなるまでその場にいるべきです。見送られる側なら何度か振り返って手を振るくらいはした方がいいでしょう。

さっさと行ってしまうと「また会いたいな」と思わせる“名残惜しさ”を演出する絶好の機会を逃すことになりますし、「あまり楽しくなかったのかな?」と思われてしまう可能性があり、いいことがひとつもありません。

その他の注意すべきポイント

初めて顔を合わせる時の表情

出会った時の表情

婚活方法によっては、デートの時が初めて実際に顔を見る機会であることがあります。婚活相手の顔を初めて見た時の自分の表情というのは、思った以上に本音が出ます。

例えば、「この程度か・・・」と思った時、顔は露骨にガッカリした顔になっている可能性が高いのです。

婚活のプロフィール写真は、プロによって撮られた最高の1枚であることが珍しくないので、初めて実物を見た時に「あれ?」と思うことは少なくありません。

それはあなたも同様です。相手が露骨にガッカリした顔をすると「なんだこいつ」という気持ちになるでしょう。自分がされて嫌なことは相手にすべきではないのです。

ものすごく好みだった時はどうでしょうか。「ポジティブな感情を顔に出すのだから問題なのでは?」と思われるかもしれませんが、実はこれも避けた方が無難です。外見であからさまに態度を変えることは軽薄な印象を与えてしまいます。

特に男性で注意していただきたいのが女性の身体をなめるように見ること。相手の女性がグラマーだった時、どうしても胸やお尻に目が行ってしまうのはわからないでもないですが、あまりそこばかり見ていてはいけません。結構女性は視線がどこを向いているかチェックしているものですよ。

結婚は外見だけで決めるものではないと多くの人が考えているので、あまり外見によって態度を変えるのは嫌われるのです。

どこまで結婚話で踏み込むか

結婚相談所の成婚率

婚活によって出会っている以上、ある程度は結婚を意識して会っているわけですが、最初から「ハネムーンはどこに行きたい?」なんて聞かれたらドン引きですよね(笑)

あまり結婚結婚と言い過ぎると焦っている印象を与えますし、相手によっては急かされていると感じて避けられてしまうかもしれません。

ということで、初デートで結婚の話題はあまり話さない方がいいでしょう。ただ、相手が話を振ってきたのに無理に話題転換をする必要はありません。結婚の話を避けていると取られて、出会い目的の冷やかしと考えられてしまうかもしれません。

スキンシップについて

ズバリ、最初はやめた方がいいです。会って間もないのにスキンシップをすることは、「手が早い」と思われ、結婚相手として不安しか感じません。

手をつなぐのもやめておきましょう。初デートとは「結婚を前提としたお付き合いができるか、実際にゆっくり話して確かめる段階」ですので、お互いの考え方を知り合うことに注力すべきです。

いくら「この人しかいない!」と思って、雰囲気最高のロマンチックなシーンでもキスなんてもってのほかです。

お互い大人とはいえ、男女関係の手が早い人は“浮気”の心配が先に立ってしまうので、婚活の相手だからこそ自重すべきなのです。

相手を知るための質問?

自分に自信がないと他人を疑う

相手を知るためには、色々と質問しなければいけません。結婚を考えているのですから、たくさんのことを知りたいと思うのは当然のことです。しかし、質問の程度はわきまえておきましょう。

例えば、結婚相手であれば男女の関係となることが伴うものですが、だからといって親密でもないのに性についてのことを聞くのは失礼です。「初体験は何歳?」とか「体験人数は?」など聞くのは下品という烙印を押されても仕方ないでしょう。

また、共通の話題である婚活の話でも注意が必要です。「婚活歴は長いの?」とか「これまで何人くらいと会った?」などは人によっては失礼と感じる質問ですから避けた方がいいでしょう。

あなたは相手を選ぶ立場であると同時に選ばれる立場であることを忘れないことです。尋問っぽくならないように気をつけてください。

否定したり、間違いをあげつらうのはNG

何を言っても「いや、そうじゃなくて」から入る人っていますよね。否定するのがクセになってしまっているのかもしれませんが、否定される側は気持ちのいいものではないのでやめましょう。

ただの口癖で、実際はあまり否定しているわけでもないケースもありますが、やはりカチンと来る人はいるので矯正した方がいいでしょう。

また、テレビのクイズ番組で、「実は間違っているあなたの常識」みたいなものがありますよね。そのノリで会話を盛り上げようと、相手が間違ったことを言った時に得意げに指摘する人がいますが、相手にとっては恥をかかされた気分になるので、これもNGです。

特に意見が分かれそうな政治の話題や、アイデンティティに関わる宗教などの話題は注意が必要です。こうした話は議論がヒートアップしがち。

結婚相手の条件に政治思想や宗教を重視しているのなら別ですが、仲を深めていきたいと考えている場合は触れない方が無難です。相手の思想、信条を否定することはケンカを売っているのと同義なのです。

初デート終了後は必ず一報を

モテる男が使うラインテクニック

初デートが成功したかどうかに拘らず、別れた後はメールかLINEでお礼の連絡をすることがマナーです。

成功していた時は好感度がさらに上がりますし、失敗していた場合でも「もう少し様子を見た方がいいかも」と思われる可能性が高まります。

帰りがけの電車内でもいいですし、帰宅した時でもいいです。その日のうちに連絡をしましょう。

まとめ

婚活をする上で、最初のデートは非常に重要です。これが上手くいかなければ次のステップに進めません。

ほとんど信頼関係ゼロの状態ですから、結婚を前提として会っている二人だとしても、礼儀は忘れずに、節度を持ってコミュニケーションを取りましょう。くれぐれも「デートしている=付き合っている」と勘違いしないように。

初デートは緊張して当たり前です。それは相手も同様ですから、多少の失敗でへこたれず、思い切りデートを楽しんでください。楽しい時間を過ごせれば、相手の印象も必ず良いものとなるでしょう。

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