結婚したい女性の条件

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男性が結婚したいと思う女性の条件とは?

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婚活中の女子もそうですが、お付き合いしている男性がいる女性の中にも「なかなか結婚できない」と悩む方が多いです。

どうして男性がもう一歩踏み込んでくれないのか、どういう女性が「結婚してくれ」と男性に言われるのか。気になる方が多いのではないでしょうか。

今回は男性が結婚したいと思う女性像をご紹介いたします。

結婚したい女性の条件

家事が得意

料理ができる女性昔から男性の心を掴む効果的な方法として「おいしい料理で胃袋から攻める」といわれている通り、料理をはじめとした家事全般ができる女性は結婚を考えた時に重要なポイントになります。

いわゆる「おふくろの味」というものに男は弱いもの。仕事から帰ってきた時に温かい料理が待っていてくれると嬉しいのです。

それを提供できる女性こそ、「一緒に家庭を築いていきたい」と思えるわけです。温かい料理と暖かい家庭は密接な関係にあるといえるでしょう。

また、掃除や洗濯などもできた方がベター。“甘えたがり”の男性は意外と多いので、そつなく家事をこなす姿は男性に母性を感じさせ、結婚を意識させてくれるのです。

魅力的な肉体

恋人と会わない結婚は内面が重視されるもの、とはいいますが、やはり外見が良いに越したことはありません。

外見で重要なのは顔だけではありません。結婚は男女の関係になることも含まれるわけですから、視覚で興奮する生き物である男性を魅了するのに肉体の魅力は欠かせないのです。

子供が欲しいとしても、前段階の行為は避けて通れません。また、夫婦の仲を円滑にするためにもスキンシップは大切な要素。男性が「いいな」と感じる肉体の重要性がわかると思います。

注意しなければいけないのが、「女性が考える理想的な女性の外見」と「男性が考える理想的な女性の外見」は微妙にズレているということです。

もちろん、好みは男性によって千差万別ですし、なかには極端なフェチを持った男性もいるでしょう。

しかし、多くの男性は“ある程度の肉付き”が欲しいと考えています。女性にとって天敵ともいえる“お肉”ですが、男性にとっては適度にあった方がありがたいのです。

丸みのある女性と言い換えてもいいでしょう。本当にまんまるではいけませんが、出る所が出ていた方が男性は興奮するようです。とにかくスラリとした身体になりたい女性からすると、やはり少しズレています。

ですから、結婚したいと思っている女性はモデル体型を目指す必要はないといえます。むしろスキンケアに注力し、適度な運動と適度な食事を心がけてください。健康的な肉体は、健康的な出産につながりますから、男性の本能に訴えかけてくれるのです。

逆に避けるべきなのは“たるみ”です。いくら「ちょっと肉があった方がいい」といっても、だらしなく垂れ下がった肉は視覚的にあまりよろしくありませんし不健康の証拠にもなってしまいます。

ムチムチとした肉が重力に逆らっているのが多くの男性が性的に興奮する肉体といえます。

居心地のよさ

笑顔が素敵な女性「結婚」を考える時、男性はかなり現実的になります。ずっと生活をともにするわけですから、一緒にいて心地よいことは大きなポイントになります。

例えば「話していて楽しい」とか「無理に盛り上げなくても、一緒にいるだけで満足できる」とか「安心させてくれる」といった居心地のよさが重要なのです。

いわゆる“癒し系”の女性が男性に人気なのも、「この人と一緒にいたら居心地がいいだろうな」と男性が感じているからこそといえるでしょう。

こうした居心地のよさは、目に見えるものではないので対策が難しいですが、結婚したいと思う男性の日頃の反応をよく観察し、どういう時に気分がいいかを分析して、あなたがその状態にするためにできることを心がけてみるのが近道です。

贅沢を言わない

割り勘男性は女性を喜ばせるためにプレゼントをしたり、おいしいものをごちそうしたり、旅行に連れていったりします。女性を喜ばせ、好かれたいがゆえに、そんなことをするのです。

女性のなかには、そうした待遇を「あたりまえのこと」と思い、いつまでそうしてもらうことを無意識に求めてしまう人がいます。

しかし、結婚を考えた場合、男性は経済的なことも考慮し、あまりお金がかかり過ぎる女性は敬遠する傾向があります。

結婚すると家計を共有することになりますから、あまり贅沢ばかり言う女性は避けられてしまうのです。

よくテレビのバラエティ番組で「旦那のお小遣いは月に1万円」なんて夫婦が紹介されますが、もし妻は贅沢をしていて、旦那が月1万円しかもらえないようなら、「そんなの嫌だ」と思うのは当然ですよね(笑)

金銭感覚の合致は結婚の条件でかなり大きなウェートを占めるものになりますので、気になる男性の金銭感覚は日頃からチェックしておくといいでしょう。

価値観の共有・尊重

金銭感覚の確認金銭感覚も価値観のひとつですが、結婚生活をする上ではお金以外にもたくさんの価値観が絡みます。

もちろん、すべての価値観が完全に合致することは難しいですが、歩み寄ることは可能です。同じ価値観である部分は問題ありませんが、価値観を別にする部分は「お互いを尊重しあえるか」が結婚における重要なポイントになるでしょう。

よく例としてあげられるのが趣味です。趣味は、興味のないひとからすると「なんでそんなもの」と思われてしまうことが少なくありません。

例えばアニメのことを「オタクっぽくて無理。気持ち悪い」と言ってしまうような女性を、アニメ好きな男性が結婚したいとは思わないでしょう。仮にアニメが苦手でも、相手の趣味として尊重できれば問題はないはずです。

また、自分の価値観と合わせて欲しいと思う女性がいますが、これもケースバイケース。

趣味だけでなく、思想・信条は個人的なものです。それらが尊重できず、自分と同じでなければ嫌だ、という場合は、残念ながら結婚相手として相応しくないと諦めるしかありません。

経済的に自立した女性

経済的に自立している女性現在は女性の社会進出が進み、ダブルインカムの夫婦も少なくありません。

超高齢化社会に突入した日本では社会保険制度があてにならず、資産運用を個人で行わなければならなくなっている今、「結婚後は専業主婦として、お金の心配はせずにのんびりしたい」と考える女性は敬遠される傾向にあります。

結婚後も会社員として活躍したり、パート収入を家計の足しにしたり、資格をとって安定した収入を確保したり、クラウドソーシングサービスを利用して収入を得るなどができる女性は、男性としても経済的に安心できるので結婚を考えることができるわけです。

男性のなかには経済的な心配がなく、「結婚後は専業主婦になって欲しい」と考えている方もいますが、それでも家計をしっかりと管理できる経済感覚がある女性が喜ばれます。

将来への不安から経済的なことを男性へ“丸投げ”したいと考える女性は一定数いるようですが、男性からすると「お金が目当てで結婚したいんじゃないか」と最悪の印象を持たれてしまいかねません。

結婚後も仕事を続けたいという女性はともかく、「できるだけ楽をしたい」と思ってしまっていた方は、何か収入につながるような資格を取ってみたり、資産運用のセミナーに通ってみるなどして、「結婚後も経済的な心配はない」ということをアピールするといいでしょう。

結婚は“苦楽を共にするもの”です。お金の問題は夫婦でバランスよく背負っていけるように心がけたいものです。

子供好きであること

子供好きな女性女性が結婚生活で不満なこととして、「夫が育児を手伝わない」という意見をよく見かけますが、男性の方も女性に対して「子供好きかどうか」をチェックしています。

イクメンが浸透してきているものの、育児に占める女性の重要性は変わりません。だから子供好きな女性に対して男性は、幸せな子育てをしている家庭のビジョンを想像することができ、安心して結婚を考えることができるというわけです。

「子供好き=母性がある」というイメージも関係しているかもしれません。男性は女性にどうしても母性を求めてしまうものなのです。

自分の意見がある

自分の考え「男性なんてなんでもいうことを聞いてくれる女性が好きなのだろう」と安易に考える女性がいますが、これは誤りです。

もちろん、ワガママ過ぎる女性は嫌われますが、なんでもいうことを聞くということは自分の意見がないということですので、これはこれで敬遠されるのです。

例えば「今夜は何食べたい?」と聞いて、毎回「君の好きなものでいいよ」と言われるとイラッとしますよね(笑)

結婚生活を続けていくなかで、大きな選択(マイホームの購入や、貯蓄手段、子供の進路など)はたくさんあります。

そんな時、なんでもお任せでは困ります。一緒に相談できる女性がパートナーとしては理想的なのです。

また、男性が間違った選択をしている時に叱ってくれるくらいの女性の方が頼もしいと思う男性もいます。

頼られることが好きな男性もいれば、頼りたいという男性もいます。またはケースバイケースで頼り頼られを求める男性もいるでしょう。気になる男性と話す時にどのタイプか注意してみましょう。

夫を立ててくれる

結婚後、男性は仕事上の付き合いに、妻を巻き込むケースがあります。例えば上司の家に家族ぐるみで招待されるとか、パートナー同伴のパーティーなどです。

そんな時、夫のグチばかり言う女性では困りもの。しっかり夫を立ててくれる女性が喜ばれます。

また、両親が揃って子供の行事に参加するケースなどもあるでしょう。仕事と違いややフォーマルな場とは言えませんが、井戸端会議のノリで夫をネタにするような女性は嫌われます。

“夫を立てる”ということは、何も男性の自尊心を満足させてあげるとか、自分を犠牲にして夫を良く見せるということではありません。

自分の生涯のパートナーである夫を尊敬し、信頼していることを態度で示すこと、これが“立てる”ということなのです。

こうした姿勢は対外的なためだけではなく、日頃からの夫婦仲を良好に保つ上でも非常に重要な要素となるでしょう。

家を任せられる

家事ができる女性男性の中には、結婚したら女性に家を守る役を任せたいと考える人がいます。

家の家事や子育てはもちろんですが、家計のやりくりや、両親に万が一のことがあった時の対応などを任せ、自分は仕事に専念する。

こうしたスタイルは古いものですが、男性のなかには根強くこう考える人がいることも事実なのです。

結婚を考えている男性が、結婚後の妻の役割をどう考えているのか、それとなく聞き出してみるのもいいかもしれません。案外古い考え方の男性で、そこが気になって結婚に踏み切れないというケースもあります。

夫の真の理解者になってくれる

夫のことを理解してくれる女性多くの人は、自分のことを理解してもらいたいという欲求を持っています。自分のことをなんでもちゃんと理解してくれる相手が、生涯のパートナーであれば理想的ですよね。

理解者というのは、嬉しい時は一緒に喜び、悲しい時は共に泣き、苦しい時は支えになってくれるような存在です。

ポイントは“相手の立場になって考えられるか”です。簡単なようで意外とできない人が多いですので、日頃から意識して男性の立場になって考えてみてください。

男性は真の理解者であるあなたを手放したくないと考え、結婚して一生側にいることを望むようになるでしょう。

まとめ

女性もそうですが、男性も恋愛を楽しみたい相手と、結婚したい相手は違います。結婚はスリルや刺激よりも、安心と癒やしを求める傾向があります。

いくら恋愛相手として理想の女性であることをアピールしても、「好き」という気持ちは高まるものの、「結婚してくれ」とはいかないのです。

もし気になる彼があなたのことを大好きなのに結婚に踏み切ってくれない場合は、アプローチの仕方が「スリル」や「刺激」に偏っているのかもしれません。

ぜひ、男性を安心させ、癒やしてあげてください。今回ご紹介した要素を参考に、アプローチ方法を変えたらあっさりプロポーズ、なんて可能性もあります。

逆に焦りすぎてしまうと、男性も急かされていると感じてしまい、逆効果になるので気をつけてください。「一緒に幸せになろう」という気持ちが重要です。

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