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女性が結婚したい理由

婚活

女性が結婚したいと思う理由と心理を解説

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結婚願望が強いからこそ、女性は熱心に婚活をします。基本的には「結婚は幸せになるためにするもの」という考えがありますが、その気持ちの裏には様々な本音が隠されていることも事実ですよね。

結婚生活は幸せなことばかりではありません。それでも結婚したい理由が皆さんの心の中にはあるはず!ということで今回は「女性が結婚したい理由」についてご紹介します。自分の気持ちに素直になってご覧ください。

女性が結婚したい理由

子どもが欲しいから

子供がいる女性

結婚をした男女の多くは子どもを産みます。そうして夫婦から家族に形態を変え、より充実した生活を送ることができるのです。

多くの女性には母性本能が備わっており、一緒になりたい男性との子供を残したいと思うのは自然な発想です。

共働きの家庭が増えてきたことにより、なかなか子供を作る時間が取れないのも事実ですが、結婚をして安定したいという心理の中には「子どもが欲しい」という気持ちも隠されているのではないでしょうか。

もちろん、第一に結婚したい相手のことを愛さなければなりません。しかし、その中には「子どもが欲しい。

そのためには結婚する必要がある」というように、結婚において母性本能が優先されている人も少なくないでしょう。

世間からの目が気になる

男性の私生活

男性よりも結婚適齢期が早い女性は、周囲から「結婚していないの?」という質問に悩まされることになります。

そもそもあなたが子どもを作る気が無く、結婚なんて気が向いた時でいいや…と考えていたとしても、周囲から不必要な心配をされるのは避けられません。

というのも世間は「結婚をして当たり前。出産をするのは女の役目」という考え方から抜け出せておらず、個々の考え方を尊重することができないのです。

家族や親戚だけなら心配したい気持ちもある程度汲めますが、友人や会社の人に「結婚しないの?」と急かされてしまうと「結婚しないといけないのかな…」という気持ちになってしまうのは仕方ありません。

また、女性は「出産」のリスクが含まれるため、結婚のタイミングが遅れてしまうと危険だ!という世間の圧力がかかりやすいです。

男性に比べると理不尽なことが多いですが、もしこの考え方で結婚を急いでいるという自覚があるのであれば、無理に婚活をするのは辞めましょう。お金さえ貯められれば、独身でも幸せに生きていくことができます。

仕事を辞めて家庭に入りたいから

家事

仕事、辛いですよね。独身の間は仕事を辞めてしまうと収入が無くなってしまいますから、パートナーの収入に頼るために結婚したいと考えている女性も多いでしょう。

共働きの家庭が増えている中、パートナーの収入によっては専業主婦になる女性もまだまだいるので、相手を見定めればあなたの願いはかなうはずです。

仕事が「面倒」だから結婚したいと考えている場合は、その怠慢さが結婚生活にも表れる可能性があります。

しかし、仕事は苦痛で仕方ない、もしくは持病やケガによって仕事を続けるのが困難である場合は、自身の健康を安定させるためにも専業主婦になった方が良いかもしれません。

一概には言えませんが、いつパートナーが失職するかわかりませんし、結婚をすることで絶対に仕事が辞められると考えるのは危険だと思います。

老後の孤独死を心配して

老人の孤独死

結婚をしなくても幸せになれる世の中ですが、1人で生きていくとなるとやはり老後は心配になりますよね。

常に健康状態を確認してくれる人もおらず、そのまま孤独死してしまったら…と思うと、結婚したほうがいいかもしれないと思う人も多いかもしれません。

しかし、お金さえ貯めておけばヘルパーさんを呼ぶことができますし、ヘルパーさんでは不安であると思えば老人ホームに入ることもできます。解決方法はいくらでもあるのです。

それでも結婚したいと思うのは、理屈ではどうにもならない「1人は寂しい」という感情があるから。男性に比べて女性は守ってもらいたいという気持ちが強いですから、孤独に対する免疫は弱いのでしょう。

両親が健在で、あなたがまだ若い時は老後の生活は想像しにくいと思います。しかし、両親が高齢であったり、周囲が老後を気にしだした時に「自分の身は自分で守らなきゃいけない」と強く実感するのです。

焦りは急にやってくるもの。そのためにも婚活は早めにしておいて問題は無さそうです。

幸せアピールをしたいから

旦那向きの男性

負けず嫌いな女性は、周囲が結婚をすると悔しいと思う傾向にあります。結婚だけが幸せの形ではないとしても、結婚式や結婚指輪といった「幸せの象徴」を目の当たりにすると、どうしても羨ましくなってしまうのですね。

特に華やかな結婚式になると「これだけの披露宴を行える余裕がある」というアピールにもなりますし、独身である自分との見えない差に呆然とするしかありません。

どれだけ理屈を重ねても「幸せな」結婚をした人は「幸せでない」人に比べて人生が豊かであるという事実はぬぐえません。だからこそ「私も結婚をして幸せだとアピールしたい!」という気持ちが発生するのです。

この場合、結婚相手への理想が高くなりすぎたり、玉の輿を狙おうとして自分の価値を理解していないといった「間違った婚活」をしてしまうことがあります。そうすると、相手には見向きもされずどんどん年だけ重ねていくという結果になってしまいかねませんので、自分に合った条件で婚活をするようにしましょう。

自分のプライドのために結婚をするのは不誠実だと思いますが、より幸せになるため、人生をグレードアップさせるために結婚をすると考えればおかしいことではありません。

誰でも人によく見られたいと思うのは仕方のないことですから、他に結婚したい理由を見つけられると良いですね。

幸せな結婚生活に憧れるから

幸せな家庭生活

一緒にいて安心できるパートナーと、毎日幸せに過ごすことができるということは、人生においてとても有意義なことです。

家族以外の他人と社会的に「家族」として認められるのは不思議な感覚ですが、長年愛し合った人と結ばれることは結婚に憧れを持つ人にとって最も幸せな形に見えると思います。

また「幸せ」の形は人によって違いますから、あなたの結婚生活を批判されたとしても気にすることはありません。あなたが幸せならそれで良いのです。

一方で、今どれだけ幸せだったとしてもいつその幸せが崩れるかは分かりません。その均衡が揺らいだ時に、あなたの精神をリカバリーできる「確固たる幸せ」を理解しておけば、より安定した結婚生活を続けることができるでしょう。

今の恋人と家族になりたいから

家族

様々な理由を挙げましたが、一番大切なのはパートナーになる恋人への愛情です。結婚したいと思える相手でなければ充実した結婚生活を送ることはできませんし、些細なことで離婚に発展してしまう可能性があります。

大好きな恋人とずっと一緒にいたい、恋人と子どもを育てたい…恋人を愛しているからこそ強く思うことですし、それらは結婚という契りを結ぶことでより強固になります。よって、女性の結婚願望が強くなるのは当たり前だということがわかります。

本当に結婚したいという相手と一緒にいることができているのは、本当に幸せなことです。「結婚願望が強すぎて引かれていないかな…」と心配するかもしれませんが、先ほども申し上げたように大好きな相手に対して願望を持つことはおかしいことではありません。

しかし、相手にもプロポーズをするタイミングがありますから、無理に気持ちを押し付けるようなことは避けたほうが良いでしょう。「私はあなたとずっと一緒にいたいと思っている」といったことをそれとなく伝えるだけで十分です。

まとめ

いかがでしたか?あなたが結婚したい理由は見つかりましたでしょうか。

どの理由も大なり小なり感じたことがあると思いますが、結婚も幸せだけではやっていけないことが分かりますね。

また、私たちが結婚相手を様々な理由で品定めしている時、相手も私たちのことを「本当に俺を支えてくれる妻に足る人間だろうか?」とチェックしています。お互いに高望みせず、良いところも悪いところも受け入れ合えると良いですね。

そして、今回の記事を読んで「私、本当は結婚したくないのかも…」と思った女性の皆さん。記事を通して何度もお伝えしましたが、結婚をしなくても幸せになることは十分に可能です。

もちろん自分を養っていくためのお金は自分で稼がないといけませんが、それこそ本当に自立した女性と言えるのではないでしょうか。

婚活に焦りすぎても空回りしてしまうだけです。たまには結婚から遠ざかって、自分のために生きてみることをオススメします。

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