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恋愛が長続きしない女性の特徴

恋愛心理学

恋愛が長続きしない原因、すぐふられる女性の特徴

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人間としてはとても魅力的なのに、コロコロ彼氏が変わって恋愛が長続きしない女性っていますよね。もちろん外的要因や相性が合わないことが理由で別れてしまうケースもありますが、毎回似たような状況が続くと女性側に問題があるように思えてしまいます。

身に覚えのある女性も、できることなら最愛の人と関係を長続きさせたいですよね?ということで、今回は恋愛が長続きしない女性の特徴についてご紹介します。自身の欠点と照らし合わせて改善していきましょう!

男性が圧倒されてしまうほどの依存体質

依存体質の女性常に頼れる人がいないと不安になってしまい、自分に好意を持ってくれる人が現れたら「とりあえず」付き合ってしまうタイプです。

誰かに好きでいてもらう安心感が欲しいだけなので、必要以上に好意を確認してしまいますが、あなた自身は相手のことをそれほど大事に思っているわけではないため恋愛感情に差が発生します。男性がそれに気づいてしまうと恋愛関係がうまくいかなくなり、別れにつながってしまうのです。

自分の誕生日やクリスマスといったイベントに「1人でいるのは寂しいから」と好きでもない異性と一緒に過ごしてみたり、男友達に告白されて「まあいっか」と何となく付き合ってみたり…。

最初は楽しいかもしれませんが、次第に相手のちょっとした欠点が気になってすぐに冷めてしまいがちです。「いつも恋愛をしていなくては」という恋愛依存症を改善しないと、本当の恋愛はできないのではないでしょうか。

相手の気持ちを信用することができない

彼氏を信用できない女性恋愛は信頼関係を作り上げることが大切です。友人や家族とは異なった関係性ですから「誰よりも大切な存在」という固定概念が存在します。

しかし信頼関係を作り上げることは容易ではなく、付き合った当初は不安になってしまうことも少なくありません。

お互いの感情がすれ違うたびに喧嘩や話し合いをし、徐々にお互いのことを信頼し合っていくことで長期的な恋愛を継続させることができます。

他人の心の内をすべて把握することはできません。そんな簡単に相手のことを信じられないという感情も理解できます。

ですが、その不安を何度も相手にぶつけストレスを与え続けてしまうと、あなたも恋人も恋愛関係に疲れてしまい、最終的に別れにつながってしまうのです。

「私のことが大事じゃないから友達を優先するんでしょう?」

「私のことが好きって伝わってこない。もう別れたい」

「本当はほかに好きな人がいるんでしょう?」

相手がそう言っていたわけでもなく、証拠がないにも関わらず自分の不安を相手の責任にしてしまうのは得策とは言えません。

ましてや、試し行為をするのはもってのほかです。わざと恋人が困るような発言をすれば、どれだけ心の広い人間であっても次第に煩わしさを感じるようになります。

それによって別れを切り出され「ほら!好きじゃなかったんだ!」と八つ当たりを繰り返しているようなら、今後もきちんとした恋愛をすることはできないでしょう。

疑うことを一旦止め、妄想や仮定ではなく相手が見せてくれたものだけを信じるようにすることが、自身の思考回路を変える第一歩になります。

恋人はアクセサリーだと思っている

恋人がアクセサリー感覚の女当人同士が満足し合うことが恋愛を長続きさせる秘訣ですが、場合によっては他人に自慢したいという気持ちだけで恋人を作る人もいます。

本当に好きではないけど、外見が好みであったり、お金を持っているという理由だけで自分の手元に置いておこうとするのです。

イチャイチャしている自撮りや、キスをしているプリクラなどをSNSに晒しているカップルを見たことがありませんか?

相手に対する気持ちが溢れてしまった時に、周囲の友人に話をすることは自然な感情ですが、逐一恋人とのイチャイチャを報告するのは正常な思考とは言えません。

恋人の存在がアクセサリーになってしまうと、自分の思い通りに行かなくなった時に簡単に手放してしまいます。相手はあなたを際立たせる存在ではなく、1人の人間です。

「若いうちは遊びたい!」と自分勝手な恋愛ばかりしていると、本当に好きな人ができた時にどうしたらいいかわからなくなってしまいます。今のうちから相手を思いやる気持ちをもってお付き合いをするようにしましょう。

恋愛に刺激を求めすぎてしまう

刺激を求める女性付き合ったばかりのトキメキは、恋愛を継続させるためのエッセンスになります。しかし、飽きっぽかったり冷めやすいタイプの女性はトキメキもあっという間に消失してしまうようです。

個人差があるため、無理をしてトキメキ続けることはできませんが、冷めてしまったからと言って関係を終わらせてしまうのはもったいないと思います。

そもそも、恋愛はずっと刺激的な状態が続くわけではありません。次第に「ドキドキ」や「ワクワク」が消え、新鮮さが失われていくのが普通です。

物も人も時間がたつにつれて変化していきますから、刺激的ではないことにひどく不満を覚えるのであればそもそも恋愛に向いていないのかもしれません。

一方で、ドキドキしなくなったからといって好意が消えたわけではないですよね。恋人の動作に飽きたのではなく「慣れた」、冷めたのではなく「落ち着いた」…。このように考え方を変えれば、恋愛にも前向きに取り組むことができるのではないでしょうか。

恋愛に対して悲観的

彼氏に振られた原因恋愛は楽しいものであると考える人が多いですが、デメリットばかりに目を向けて悲観的に捉える人も少なくありません。

恋人のことが魅力的に見えるからこそ、他の人に取られないか心配になったり、喧嘩をするたびに「自分はこの人と一緒にいてもいいのだろうか…」と落ち込んでしまうことがあります。

前向きな気持ちで恋愛を楽しむのが1番ですが、真剣に考えすぎてしまうほど恋愛に憶病になってしまうのですね。また、自分に自信を持つことができなくても同様に恋愛に対して不信感を抱きやすいです。

「私には魅力が無いから恋人に飽きられてしまうかもしれない」

「以前に比べて愛情表現をしてくれなくなったらから嫌われたかもしれない」

かもしれない、という不確定な要素に頭を悩ませ、自分の中で真実であるかのように断定してしまうと、恋人は手のつけようがありません。

どれだけ訂正をしてもあなたの不安が収まることはありませんし、恋人も次第に疲弊して、本当にあなたのことが嫌になってしまいます。

先のことを考えたり、恋愛に真剣になるのは悪いことではありません。むしろ、結婚を視野に入れた時に現実的な考えができる女性は重宝されます。

しかし、恋愛は不確定な要素が多く、全てに答えを見出すことはできません。落ち込みそうになった時は楽しかった思い出や、恋人の顔を思い浮かべて「なんとかなる!」と自分を奮起させましょう。

ネガティブ思考を止めるトレーニングを続けることで、次第に恋愛を楽しめるようになりますよ。

感情的なりやすい

感情的になりやすい女性男性に比べて女性の方がヒステリックになりがちです。些細なことでも癇に障り、毎回言い争いをしてしまうと別れにつながりやすくなってしまいます。

そもそもどうして感情的になってしまうのでしょうか。要因はいろいろありますが、多くの場合は月経前後のホルモンバランスの乱れが挙げられます。

個人差はあるものの、自身では感情のコントロールがしにくくなり、いつもは何とも思わないことでもひどくイライラしたり悲しくなってしまうことが多いです。

自分ではどうしようもないからと言って、恋人にあたってしまうことが正当化されるべきではありません。

月経も周期的にやってきますから、自分の感情の変化を察知し、どうしてもイライラしてしまう日はメッセージのやり取りや接触を控えるようにしましょう。

一方で、精神障害や性格的な問題で感情的になってしまいやすい女性もいると思います。こちらも仕方ないとはいえ、できるだけ抑えるのが得策です。

感情的になりそうな時は一旦連絡をやめ気晴らしをする、もしくは寝てしまう、安定剤を飲む、深呼吸をする…自分に合った方法で少しでも感情を抑えるトレーニングをしましょう。

筆者も精神障害を抱えた恋人がいますが、認知療法や軽い運動を取り入れたことで感情の起伏が収まるようになりました。

日常は穏やかであるべきです。時には刺激も必要ですが、常に神経をすり減らしていてはお互いのためになりません。一緒にいて心地よいと思う関係性の先に結婚というゴールがあるのです。

まずは自分の心を落ち着かせることから始めましょう。大人になった今、あなたの機嫌を取ってくれるのはあなたしかいないのです。

恋人選びが下手

男癖が悪い女あなた自身には特に問題がないにもかかわらず恋人と長続きしないのは、もしかするとあなたの恋人選びのセンスが壊滅的な可能性があるかもしれません。

選ぶセンスが外見や趣味といった一点集中だと、いざ付き合ってみたらだめんずだった!ということが発生します。見てくれはいいけど中身は空っぽだった…というパターンですね。

一緒にいて楽しくなかったり、ギャンブルや借金といった重大な問題が見つかることもあります。

だめんずだったら次に行けばいいというのは正論ですが、恋人と別れるのにもパワーを消耗しますよね。一度は愛した人と他人に戻るのには、どれだけ嫌いだったとしても情を感じてしまうものです。

こういった無駄なムーブを増やさないためにも、恋愛を始める前に自分の異性を見る目を磨いておく必要があります。

恋愛対象ではない人に対しても、様々な観点から人間観察をするようにして、相手の良いところと悪いところを挙げられるようにすると良いですね。

まとめ

若いうちはたくさん恋愛をして失敗をしておきましょう。初恋の相手が結婚相手になることなんて稀ですから、好きだなと思ったら積極的にアプローチをするべきです。

経験を重ねることで自分の悪いところもわかりますし、何より相手を見る目を養うことができます。また、どのような要素が絶対条件になるのかもはっきりしますし、若いうちの恋愛は若気の至りで済まされるので悪いことは何もありません。

既にあなたが成人済みの場合は、今回の記事を参考にして自分の何がダメなのか徹底的に分析しましょう。家族や友人にはある程度の距離感を保つことができても、恋愛になるとその距離感が崩れてしまう人が多いです。

相手も1人の人間で、彼の人生があります。自分のルールを押し付けるだけでなく、お互いの意見を尊重し合いながら居心地のいい関係を築くことができると良いですね。

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