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恋愛心理学

女性が彼氏欲しいと言う時の心理・本音って?

更新日:

女性の皆さん、恋人がほしいと思ったことはありますか?

既に相手がいる方もそうでない方も、1度は思ったことがあるかと思います。また、自分では考えたことがない方でも、周囲で「恋人がほしい」と頭を悩ませている人を見かけたことはあるのではないでしょうか。

恋愛というものは人生において重要な意味を持つものです。しかし、恋人がほしいという感情が発生する理由は十人十色。単純に解明することは困難を極めます。

そこで今回は、女性が恋人を欲しがる真理についてご紹介します。男性の皆さんは参考にして、女性のサインに気づいてあげてくださいね。

女性が恋人を欲しがる心理6選

相手に告白してほしいというアピール

告白してほしい合図

突然女性から「恋人がほしい」と言われた場合、あなたが男性であるならば「告白してほしい」のサインである可能性が高いです。

そこまで露骨にアピールするなら告白して来いよ!と思われる方も多いのではないでしょうか。しかし、恋愛とは男性が女性にアプローチをして成立するものと考えられがちなため、女性から積極的に告白をしにいくことに抵抗を感じているのかもしれません。

もしくは、告白をしても良いくらいにはあなたに好意を抱いているものの好意を確かめるすべがなく、こうした不格好なジャブしか打つことであなたの気持ちを確認しているのかもしれませんね。

そう考えてみると、あまり気にしていなかった相手が何だか可愛らしく見えてくると思います。

しかし、これだけではまだ相手がただぼやいているだけの可能性があります。早とちりして恥ずかしい思いをしないためにも、相手の顔を確認してみましょう。うつむいていたり、照れている様子が見受けられれば脈ありの可能性は非常に高いです。

「俺でもいいんじゃない?」とターゲットをあえてこちらに向けさせたり、「お前に彼氏ができたら寂しくなるな~」といった、特別な感情を抱いている意思を伝えてあげましょう。発言した女性があなたに好意が持っているならば、その後の進展はスムーズに進むでしょう。

一方、あなたがその女性に全く興味がない場合、できる限り「あなたには気がありません」という気持ちを伝えなければなりません。

紹介できそうな相手がいれば「いい人いるけど紹介しようか?」と伝えることでけん制できますし、「いい人いるといいね」と精一杯応援することで完全に気がないことは十分にアピールできるのではないでしょうか。不自然なタイミングで別の話に転換させてもいいですね。

「俺も欲しいな~」はどっちにもとれる発言のため、相手を混乱させないためにも避けたほうが良いでしょう。

友人に恋人ができた

友人の彼氏

友人同士恋人がいない間は遊ぶ相手に困ることがありませんから、恋人がいなくても不自由することはありません。結婚適齢期になっても結婚を焦らない女性は、大体親しい友人も相手がいないことが多いのです。

そのため、急に相手に恋人ができて構ってもらえなくなると、今まで見ないふりをしていた孤独感に襲われ、恋人がほしいという感情が芽生えてくるようになります。

もちろん恋人ができたとしても友人と遊ぶことはあるかと思いますが、その中で恋人の話や結婚の話が増えてくるようになっていくうちに疎外感を感じることが増えていくのです。

初めはそんな風に思っていなかったとしても、次第に「羨ましいな」「話に混ざりたいな」という気持ちが湧きだしてくるようになります。

ここで反骨心をあらわにして「意地でも恋人は作らない!一人最高!」となるよりは、素直に恋人がほしいことを認めたほうが良いでしょう。どれだけ魅力的な人であっても、年を重ねることで失われるものは確実に存在するからです。恋人がほしいと思った今が一番若いのです。友人の幸せを祝福しつつ、自分の幸せのためにも行動を起こせると良いですね。

女性として異性に認めてもらいたい

恋人がいる間は、少なくとも恋人からは一定の評価を受けていることになります。

容姿が整っている、性格が良い、オシャレ、礼儀がしっかりしている、コミュニケーション能力が高いなどなど…。その関係性が壊れてしまうと、それまで受けていた評価もすべて失われたような気持ちになってしまいますよね。

その悲しみを誰かに埋めてもらいたくなった時に、新たな恋人を欲するのかもしれません。

褒めてもらうのは誰でもいいのでは?とお考えの方もいらっしゃると思います。しかし、家族や友人では埋められない穴というのは存在するのです。

また、道中で歩いているカップルを見かけたときに、なんだか自分よりも幸せに見えてくることがありますよね。例え容姿がすこぶる良いとは言えなくても、お互いに認め合っているという関係性に羨望のまなざしを向けてしまいます。

そのような経験からも、恋人がほしいという感情が湧いてくるのではないでしょうか。

誰かに頼りたいとき

頼りがいのある男性

仕事やプライベートで嫌なことがあったり、失敗をしてしまったとき、一人で抱え込むのが精神的につらい状況になることがあります。

友人に相談するのも良いですが、やはり一定の距離感からの応援や励ましになってしまうため、完全に苦しみを払しょくするのは難しいです。

また、女性同士では悲しみの共有に終始してしまうため、現状からどうやって脱却するかまでは解決できないこともあります。

そういった感情を緩和するには、恋人という存在が必要になってくるのです。親身になって傍にいてくれるだけではなく、落ち着いたら男性的視点でアドバイスもしてくれて、まさに一石二鳥。「この人がいてくれるから、私は頑張れるんだ」と今後のトラブルにも耐えることができそうです。

また、普段は気丈に振舞っていてもお酒が入ったとたんに本音が漏れ出てしまうこともあります。失恋直後や失敗が重なっているときには特に「誰でもいいから甘えさせてほしい…」という心理になるようです。

気になる相手が弱っている状態の場合、男性にとってはかなりチャンスといえます。とはいってもなんだかハイエナのようで気が引けますよね。

「俺がいるから大丈夫だよ。」と頼ってもいいアピールをしつつ、恋人になるまでは一線を踏み越えないように努力してください。女性の気力が回復したときに軽率な行動が裏目に出る可能性があります。

クリスマスやバレンタインなど、恋人限定のイベントが近いとき

クリスマス

いつもは寂しさを感じていなくても、クリスマスやバレンタインといったイベントが近づいてくると「恋人がほしい」という気持ちになる女性は多いです。

というのも、通常に比べて幸せそうなカップルが町中にあふれかえるからですね。デートスポットやカップルのための特集ページなども組まれ、世間はまさに恋人のためのクリスマスと言わんばかりの盛り上がりようを見せます。恋人がいない人にとっては苦しい日々の始まりです。

友達と一緒に楽しむことができればまだ救われますが、それでもどこか心の中で「恋人がいればまた違った日になっていたのかな…」と考えてしまうことも。また、それ以外にも自分の誕生日などに似たような寂しさを覚える人が多いようです。

この世でたった一人だけ、自分のことをお祝いしてくれる異性の存在というのは、思った以上に大きいものなのかもしれませんね。

クリスマス
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誰かに相手を紹介してほしいというアピール

本当に恋人がほしい場合、周囲に伝えることで紹介してもらえる可能性が高まります。そう、その女性はあなたに興味があるのではなく、あなたの人脈、そしてあなたの友人に興味があるのです。

気になっている女性からそのようなアプローチを受けてしまった場合落ち込むとは思いますが、あきらめてはいけません。紹介を求めるくらいにはあなたのことを信用しているという事実を裏付けることになります。

ですから、「恋人がほしい」と言われたら、試しに「俺のここ、空いていますよ」と、ちょっと冗談交じりに言ってみてください。

「なにそれ~(笑)」と笑って返されたら可能性あり!その後連絡が取れなくなった場合は潔くあきらめましょう!

とはいっても、相手から好意を示されて意識し始める…という話はよくありますよね。一番大切な人は、あなたの身近にいる人なのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか。参考になりましたでしょうか。

実際にはこれらの要因が複雑に絡み合っているパターンもあるため、うかつにアドバイスをすると予想以上の反撃を食らうことがあります。

周囲に漏らしてしまうほど恋人を欲している女性はナイーブになっている可能性が非常に高いので、気になる相手でない場合は近寄らないほうが賢明です。友人の場合はそれとなく励ますか、男性の場合は自分がターゲットにならないように距離を置くようにしましょう。

最後に、この記事を読んでいる中には「これって私のことかも…」と心当たりのある方もいるかと思います。周囲に気になる男性がいる場合はアピールになるかもしれませんが、好きな人を作る努力もせずに嘆いているだけでは何も変わりません。

婚活や恋活のノウハウはインターネットを検索すればたくさんでてきますし、今ならマッチングアプリを利用することで簡単に出会いを見つけることができます。

嘆くよりまず行動!心機一転して素敵な出会いをゲットしちゃいましょう。頑張ってください。

 

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