恋活アプリでの初デート

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恋活アプリでの初デートにおける注意点と成功させるコツ

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恋活アプリを利用していると、親しくなった異性と「実際に会ってみる」というイベントが発生します。

まだ恋人関係になったわけではないですから、あまり意識せず「初顔合わせ」程度で考えるのがベストでしょう。

とはいってもどうしたらいいかわからない…という方のために、今回は初デートにおける注意点についてご紹介します。

インターネットを通じて知り合った相手との距離感をうまくつかんで、相手の心をゲットしちゃいましょう!

出会う前の注意点

メールは見返しておく

マッチングアプリ内のメールまずは今一度、相手とのメールを見返してみましょう。そうすることで、その時に話していた内容と同じ質問をしてしまうことを未然に防ぐことができます。

例えば「どんな音楽が好きなの?」という質問を再度されれば「この人何も聞いていなかったんだな」と思われてしまう可能性が非常に高くなりますよね。

自分がされても嫌な気持ちになると思います。場を凍り付かせないためにも相手の基本情報は頭に入れておくようにしましょう。

相手のプロフィールを再度確認する

恋活アプリの登録名の変更株式会社エウレカが運営している「Pairs」が発表した資料によると、1人のユーザーが1か月の間にやり取りする異性の数は、男女ともに8人弱もいるそうです。

同時並行で接する異性の数が多ければ多いほど、他の異性と間違えてしまう危険性があります。実際に会ったときに他人の情報をあたかも相手の情報かのように質問して「ほかの人と間違えていませんか?」と言われてしまえば目も当てられません。

大事な場面で恥をかかないよう、実際に会う前には相手のプロフィールをチェックしておきましょう。

ここで一番間違えてはいけないのが相手の名前です。

何気なく相手に話しかける時にも「〇〇さんは…」と名前を呼ぶことを忘れないようにしましょう。そうすれば、会っている間に名前間違いを発生させるリスクを減らすことができますよ。

会う前に最低1回は電話をする

電話多くの方とやり取りをして実際に会いましょう、となる時点でお互いに好感触であることは間違いないのですが、それはあくまでも「アプリ上の相手」であるということを忘れないようにしましょう。

メッセージの姿を想像して実際に会ってみたら、思っていた人と全く違った…というのはよくある話です。そのような事態を招かないためにも、一度電話でやり取りをしてみましょう。

電話は相手の普段のふるまいや考え方がメッセージよりも伝わりやすく、実際に会うには劣るものの、相手とのフィーリングを確かめておくことができます。

ここでより好感を持つきっかけができるかもしれませんし、一方で話し方が耐えられない…といった致命的な欠陥を発見することができるかもしれません。

実際に会うとなるとお金や時間がかかりますから、電話を利用して不要な約束はキャンセルするようにしましょう。

個人情報は極力漏らさない

マッチングアプリの個人情報相手の人柄に触れたり趣味の話をすることや、当日の待ち合わせのために連絡先を交換することは出会う前にしておくべきだと思いますが、自分の電話番号や住所などをさらけ出すのは極力避けるようにしましょう。

というのも相手はまだよく知らない人ですから、電話番号や自分の本名、さらには最寄り駅といった細かい情報から、住所や勤務先などの個人情報を突き止められる可能性があるのです。

後日関係が拗れてしまった場合、悪用されてしまうと大きなトラブルになりかねません。自衛のためにも個人情報の管理は徹底しましょう。社員証や学生証など、身分がわかってしまうものは肌身離さず所持しておくか、家に置いていくのがベストです。

服装などは事前に決めておく

初デート時の服装服装も恋人を手に入れるために努力して磨くべきポイントです。決して高いブランドの物を買えばいいというわけではなく、ユニクロやGUで構いませんから安くて流行を取り入れた装いであれば相手に不快に思われることはないでしょう。

男性の場合は不潔感を感じさせない服装を意識すると好印象です。

センスに自信がないようであれば、店員や友人に聞いて選んでもらうのも良いのではないでしょうか。もし服がないようであればスーツでも結構です。少し驚かれるかもしれませんが、初回ですし「ダサい!」と思われるよりは何倍もましです。

ドタキャンされる可能性も留意しておく

恋活アプリの初顔合わせでよくあるのがドタキャンです。特に、マッチング率は多いものの質が悪い恋活アプリで発生します。

真剣に相手を探している恋活アプリでも全体の1~5%の女性がドタキャンをするそうですから、自分の身にいつ起きてもおかしくないこととしてとらえておくと良いでしょう。

ドタキャンは特に若い女性が男性に対してすることが多く、急に連絡が途絶えてしまうのでこちらも把握が難しいです。女性は男性に比べて恋活アプリ市場では需要が高いですから、つい傲慢な態度をとってしまいがちなのかもしれません。

直前まで連絡していたのに、ドタキャンされてしまった……という悲しい結果になっても、あまり落ち込みすぎず「よくあることだ」と前向きにとらえられると良いですね。

距離感が近すぎる・遠すぎる人は、要注意

適切な距離感でコミュニケーションができない人は、精神的に不安定な傾向があります。恋愛や結婚というものは長く継続させていくものですから、最初は個性的で楽しいと思っていても、徐々に負担になってきてしまう可能性があります。

距離感というのは長年の経験によって形成されていくものです。相手の人生の中で何か特別な体験があって、異常な距離感が生まれていることも推察されます。

それを受け入れられるほど相手を思う覚悟があればよいですが、初顔合わせまでに距離感に対して少しでも不安を覚えたのであれば、その相手とは会わないほうが良いかもしれません。

初デートのプランを決定する際の注意点

デート場所は「自宅から離れた場所」&「人目の多い場所・お店」

初デートに最適なお店安全なデートを行うためにはまず「お互いの自宅から離れた場所」で遊ぶことが非常に大切です。

相手の自宅近くの場合、ご飯を食べた後に連れ込まれる可能性がありますし、自分の自宅の近くであれば住所を把握され、ストーカー行為などトラブルの原因になりかねません。

また、自宅から離れた場所であったとしても油断は禁物です。

お店が個室であったり、車で迎えに行くよ!と提案されたりなど「二人きりになろうとする」行為が目立つ相手には用心してください。自分を守るためにも、相手が手を出しづらい「人目の多い場所・お店」を選択したほうが良いでしょう。

デートの時間は「お昼」の2~3時間程度を目安に

初デートの時間恋活アプリで出会った人と初めて会う場合は、時間は12:00~17:00の間に設定しましょう。男性側から「ご飯を食べるだけ」と誘われても、時間帯が夕方から夜にかけて設定されている場合、女性はやはり警戒してしまいます。

またお店のセッティング次第では必然的にお酒を飲む可能性が高くなってしまいますよね。お酒に強い人であれば会話が弾むきっかけになりよいデートになるのですが、アルコールのせいで終電を逃してしまうことや、冷静な判断ができなくなってしまうことも考えなくてはなりません。

そんなつもりがなくても一回体の関係になってしまえば、その後恋人関係として発展させていくのはかなり困難です。

男性の下心を回避するためにも、デートはお昼から始め、夜になる前に切り上げるのが最も安全といえるでしょう。

女性は割り勘を想定してお金を用意する

割り勘初デートの際、男性が奢ってくれることが多いですが、割り勘を嫌う男性ももちろんいます。学生と社会人といった社会的身分の格差があれば割り勘も考え物ですが、同じ社会人という立場であれば割り勘は何もおかしいことではありません。

「お金出してもらえる?」と言われたときに「持ってないよ!」といって空気が悪くなることは避けたいですよね。ですから、女性もお金はちゃんと持っていくようにしましょう。

もし、男性がおごってくれるというのであれば、感謝の言葉と「ごちそうさま」を忘れずに!

初デート中の注意点

お互いの金銭感覚を確認する

金銭感覚の確認恋活アプリのプロフィール欄には「初回デート費用」という欄があり、初回デート時に支払う割合を書き込むことができます。

omiai」という恋活アプリでは「自分がすべて払う」「自分が多めに払う」「割り勘」「お相手と相談して決める」「お相手が多めに支払う」「お相手がすべて支払う」の6通りで選択することが可能です。

しかし実際の顔合わせで「割り勘」と言っていた女性が本当に半分支払ってくれるかは不確かですし、「自分がすべて払う」と書いていた男性から支払いを求められることがあるかもしれません。

お店の値段設定や実際のお金の払い方を確認して、金銭感覚が一致しているか、許容できるかを確かめましょう。いくら一緒にいて楽しい相手でも、金銭感覚に差があればいずれ関係にひびが生じます。

感性や趣味など、一緒にいて居心地が良いかを確認

居心地のいい関係お互いが同じ趣味を持っていたとしても、楽しみ方は人それぞれですよね。例えば音楽フェスの場合、最前列に行ってアーティストを見ることを目的とするのか、後列でお酒を飲みながら楽しむのかでは大きな違いが生じます。

実際に会ってみることで、プロフィールやメッセージからは得ることができなかった相手の価値観を知ることができます。もちろんこちら側も何気ない行動やしぐさや、店員への態度などで普段の過ごし方が判明してしまいます。

ちょっとしたトラブルで取り乱さないかどうかなど、ささいな反応から相手の見せる感情を読み取りましょう。

次のデートの約束を取り付けることを目標にする

二回目のデートの約束数時間お話しするのも良いですが、次のデートの約束を取り付けられると良いでしょう。

お互いにカフェが好きであるとか、お話しするのが好きである場合は次回もランチデートで構いませんが、そうでないようであれば別のデートプランを考えるほうが会話も弾みますし、新鮮味が生まれます。

ですから、相手の好きなことや、興味のあることを聞き出して、次のデート場所に設定することを目標にしてください。

映画館や水族館、美術館やプラネタリウムでも良いですね。自分があまりにも興味がなさすぎると相手が申し訳ない気分になってしまいますから、ある程度知識があるものの方が良いかもしれません。相手に適度に質問をしながら「ここだ!」というポイントを探ってみてください。

デート後にしておくべきこと

デートが終わった後は男性側から「ありがとう」の旨を連絡し、次回の約束をしたいことを伝えて下さい。もちろん女性からアプローチしても良いのですが、多くの女性は誘われるのを待っています。

こまめにコミュニケーションをとりながら、相手が示した「デートサイン」を見逃さずに、積極的にデートに誘ってみましょう。

まとめ

初めて顔を合わせるときは誰でも緊張します。緊張を乗り越えるためには、男性が率先して助成をエスコートすることが重要です。事前の準備も怠らずに、「未来の恋人」になるかもしれない人との大切な時間を有意義なものにしていきましょう。

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