忘れられない女性

彼氏

ずっと一緒にいたい女性に共通する特徴とは?

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 恋愛や結婚に対して忌避感を持っている男性は多くいます。幼い頃は好きという感情だけでお付き合いをすることができていましたが、結婚を視野に入れる年齢になると、それだけではどうにもならないからです。

「この女性は一緒にいても苦痛じゃないかな?」「結婚は人生の墓場というし…」と後ろ向きになればなるほど、相手のちょっとした欠点を見つけただけですぐに恋愛対象から外れてしまうのです。

では、そのような男性を安心させるために、女性はどのような資質を備えればよいのでしょうか。今回は必要な資質と手に入れる手段についてご紹介します。

守ってあげたくなるか弱さ

か弱い女性自立している女性は素晴らしいですが、全くスキがないとも言えます。一緒にいて楽しいと思えるものの、この人は1人でも生きていけそうだな…と相手は疎外感を感じてしまうのです。モテる女性は常にスキがあり、誰かに守ってもらわないといけないか弱さを持っています。「俺がいないとダメなんだ」と思わせることで、手放したくないという心理に働きかけるのです。

あくまでか弱さがメインではなく、たまに見せることで男性の心を鷲掴みにすることができます。仕事で落ち込んだ時には話を聞いてもらい、「あなたにしか話せないから…」と特別感をちらつかせることでこの資質を手に入れることが可能です。

皆を幸せにする笑顔

脈あり女性の声のトーン男女問わず、笑顔を振りまく人間はみんなに愛されます。この事実は覆ることがありません。笑顔は人を元気にすることができますし、ちょっとミスをしてしまっても「しょうがないなぁ」で済まされる、言わば社会を生き抜くメインウェポンとなりえるのです。

また、これは恋愛にも適用されます。いつもしかめ面の人よりも、笑顔の人の方が一緒にいたいと思いますよね。多少性格に難があっても「笑顔を見れば許せる!」と言わせてしまえばこっちのものです。笑顔が苦手なら鏡を見て特訓しましょう。人間の表情は左右不均一なことが多いため、そこのズレを修正するように練習をしていけば、誰から見ても不快感を与えない笑顔を作れるはずです。

一方で、笑顔は得意でも恋人に対して感情のコントロールが難しいという女性も多いのではないでしょうか。ちょっとしたことで怒ったり、泣いてしまうと、最初は慰めてくれても次第に呆れられてしまいます。自分の機嫌を取るのは自分しかいません。多少の不満は「まぁいっか」で誤魔化して、常に笑顔で居られるようにしましょう。

女性としての色気がある

色気のある女性恋愛において、あなたはあくまでも性的な対象として見られなくてはいけません。いやらしい恰好をして誘惑しろ!というわけではなく、恋人にとって母親や妹、友達といった関係性になってはいけないということです。

特に恋人にとって母親のようなお世話をしてしまうと「この人には甘えてもいいんだ」と思われてしまい、しなくてもよいことまで任されてしまいます。こういう関係はどちらかが愛想を尽かしてしまい、長続きすることは少ないです。

芸能人のような美貌を保つのは難しいですから、せめて外に出るときは身なりに気を使ったり、デートをするときはとびきり綺麗な自分で会う努力をすることで、恋人にとっての一番をキープし続けることができるでしょう。

また、マザコン気質の恋人ならば無意識に母親代わりにしてくることもあります。相手に悪気が無いことを理解し、頭ごなしに叱るのではなくて「私はあなたの母親じゃないからしないよ」と明確に拒否してくださいね。

どんな時でも気を抜かない

どんな時でも気を抜かない女性最初に合った第一印象は、よほど大きな変化がない限り固定化されてしまいます。初デートや婚活パーティなど、人と出会う場でちょっとでも気を抜いてしまうと、本来はそのような人間でなかったとしてもだらしのない印象を与えてしまうのです。

ですから、スタートダッシュは絶対に気を抜かないようにしましょう。そして、もう1つ重要なのは別れ際です。帰り道に反芻するのは最初と終わりが多いですから、最後もしっかり笑顔で手を振ったり、振り返ってお辞儀をするくらいの動作はしておくと良いですね。

この2つは心理学的用語でいうところの「初頭効果」と「親近効果」と呼ばれるものです。人間の記憶は曖昧ですから、全ての行動を覚えていることはありません。むしろ、勝手に記憶が書き換えられて都合よく改ざんされることもしばしば。つまり、最初と最後がとても丁寧なふるまいであれば、中間の出来事もそれっぽく改ざんしてもらえるということです。

出会ったときは笑顔で走り寄り、相手に聞き取りやすい声であいさつをします。相手の名前も確かめて、あらためて今日のことを楽しみにしていたことを伝えます。帰りは名残惜しそうにし、別れる時もゆっくり歩きながらたまに相手の方を振り返ると印象に残りやすいです。

違和感があるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、自分が思った通りに行動できていることって少ないですよね。少しくらい大げさにしないと相手には伝わりません。日頃からオーバー気味にアクションしてみることで、デートでも本領を発揮することができるのではないでしょうか。

話をしたいと思わせる聞き上手

聞き上手な女性話は上手ではないけど、話をするのは好きな人は多くいます。その人たちのつたない言葉を拾って、求められた反応をすることができれば、相手はすぐにあなたへ心を開いてくれるでしょう。

また、女性は会話をしている時間を重視しますが、男性は会話の内容を理解してもらえているかに重点を置きます。どれだけ熱心に話を聞いてくれていたとしても、数日後に質問したら何も覚えていなかった…なんてことになってしまえば、彼はあなたへの不信感を募らせます。それはなるべく避けたいですよね。

相手の話は熱心に聞き、どうしても興味が持てないことであれば「その話は少し難しいかもしれないね」と、自分が理解できないことをやんわり伝えましょう。その代わり、それまでに話してもらった話の中で興味のあるものがあれば「そういえばあれはどうなったの?」と掘り返してあげることで、今までの会話もしっかり聞いていたという事実を示すことができます。

男女間で常に円滑なコミュニケーションができるわけではないですが、あなたができるだけ歩み寄ってあげることで、相手に心地の良い経験をさせてあげることができるのではないでしょうか。

お互いのプライベートには介入しない

プライベートに干渉しない女性どれだけ愛し合っていたとしても、身も心も一つになることはできません。同棲しているカップルにもプライベートの時間は必要ですし、そこを邪魔してしまうのは関係の不和につながります。お互いに関係のあることであったとしても、相手がハッキリと拒絶をするのであれば、それ以上詰めるのは辞めておきましょう。

また、どれだけ好きでも相手の交友関係にいちいち口出しをするのも厳禁です。学生ならともかくもう2人とも良い年齢であれば、恋人と同じくらい大切な友人がいてもおかしくありません。「早めに帰ってきてほしい」ということだけは伝え、お互いにストレスが溜まらない折衷案を提示できると良いですね。

「ありがとう」と「ごめんなさい」がキチンと言える

当たり前のことですが、長く付き合っているうちに「まあいいか」と、言わないまま終わってしまうことがあります。言ってほしいからやっているわけではないにしても、やはり感謝の言葉がないとモヤモヤしてしまいますよね。どれだけ親しい間柄でも、してもらったことにははっきりと感謝を伝えましょう。

喜んだ素振りや笑顔、お返しをしているから良い、というわけではありません。「ありがとう」という言葉があることで初めて脳が「感謝された」と実感するのです。これは「ごめんなさい」も同様。何となく仲直りすればよいと思うかもしれないですが、あなたが悪いならもちろん相手が悪かったとしても「発端を作ってごめんなさい」と謝ることが夫婦円満の秘訣です。

どんな状態でも味方になってくれる

常に味方になってくれる女性しばらく付き合っていると、どうしても耐え難いような相手の短所を発見するかもしれません。また、彼の仕事がうまくいかずリストラや退職という事態になることもあるでしょう。

そのような場合、あなたも焦ってしまい「この先どうするつもりなの!」と頭ごなしに否定してしまうかもしれません。言っていることは正論で間違っていないのですが、それ以上に落ち込んでいるのは恋人であることは忘れないでください。言われていることが正論である以上言い返されることはないですが、次第にフラストレーションがたまり破局してしまうことも考えられます。

一番ショックを受けているのは彼自身ですから、まずはメンタルケアから始めていきましょう。それまでは貯金を崩したり、足りない分はあなたが働けば大丈夫です。一緒にいるということは相手の足りない部分を賄いあうということ。あなただけでも味方でいてあげられるのなら、彼もあなたを見放すことはないでしょう。

まとめ

男性が一緒にいたいと思うのは、ずばり「居心地の良い女性」です。一緒にいる相手から真摯に愛情を注がれることで、自己肯定感を高め人生を充実させることができます。

しかし、長年培ってきた性格を直すのは難しいですよね。そういう時は、家事や仕事などに取り組んで、一緒に暮らしても迷惑にならない女性として努力するのも悪くないのではないでしょうか。

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