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彼女を作るメリットって何?付き合わないと分からないメリットとは

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人生において人は様々な悩みを抱えることになります。仕事、人間関係、家族、お金…そして恋愛についての悩みです。

多くの人間は恋をすることに大きな喜びを感じ、時には人生を左右するような経験として脳内に記憶します。

周囲から見れば痛々しいカップルも、当事者たちにとってはかけがえのない時間を過ごしているに他ならないのです。

それだけ幸せな時間を過ごせるのならぜひ恋人がほしい!と考える方もいるでしょう。

一方で、プライベートの時間を割いてまで他人に尽くしてあげられるほどの余裕がない、と恋愛を遠ざけている方もいるのではないでしょうか。

では、実際に恋人がいることで発生するメリットを考えてみましょう。現実的に考えてみることで、あなたが恋愛に興味を持てるきっかけができるかもしれません。

彼女を作るメリット

① 孤独からの脱出

友人の彼氏彼女ができることで日頃感じる寂しさから解放されます。毎日連絡をする相手がいないと、寝る前や通勤中に時間を持て余してしまいますよね。

そういう時に優しく寄り添ってくれる彼女がいることで、自分の存在を必要としてくれる人がいることを強く実感できます。

どれだけ辛い日々でも「この子がいるから大丈夫だ。明日も頑張ろう。」と、明日への希望が生まれるのではないでしょうか。

また、現実的なことを考えるとすれば将来的に結婚をする可能性が生まれます。結婚は現時点で異性のパートナーがいないと成立しませんから、親を安心させることができますし、自身の人生の安定にもつながりますよ。

② 自分が知らない世界を体験することができる

バイト先で仕事に専念する男性に比べて女性の世界というのはとても複雑でジャンルが多岐にわたっています。

例えば「女子旅」といった特集は多く組まれますが「男子旅」とはあまり呼ばれませんよね。フォトジェニックなスポットも女性向きの場所が多く、甘いものを食べたくても男性だけではいるのは気が引けてしまう…なんてこともありがちです。

そういう点では、彼女がいることで気後れせずに様々な体験をすることができます。ディズニーランドやスイーツビュッフェ、いざとなればランジェリーショップにも入店できてしまいます。

オシャレが好きな彼女であれば洋服を見に行ったりコスメカウンターへも連れて行ってもらえるかもしれませんね。

自分だけでは見ることができなかった世界を見ることができるという点でも、彼女を作るメリットになるのではないでしょうか。

③ 誰かにとっての特別な存在になれる

年上女性が求める可愛さ才能や努力、勇気を持ち合わせている人間でなければ誰かの特別になることは容易ではありません。

しかし、恋人になってしまえばあなたは彼女にとってかけがえのない存在になることができます。

人間は誰でも完ぺきではありません。そう見えている人であっても、1人の時は落ち込んだり、パートナーや家族に弱みを見せているのです。

互いの足りないところを補い合い、支えあうことで自信を取り戻し、健康的に人生を生きていくことができるのです。

誰かにとってかけがえのない存在になれると同時に、あなたも誰かのことをかけがえのない存在だと実感することになります。

それは時として1人の時よりも感情が不安定になることがありますが、それを差し引いても何物にも代えがたい幸福を味わうことができるでしょう。

④ 休日やイベントが楽しみになる

平日休みの出会い恋人がいないと、バレンタインデーやホワイトデー、クリスマスなどのイベントがなんだか味気なくなってしまいますよね。

それ以外の日々も似たり寄ったりなルーティンになってしまい、人生が曖昧なものになってしまうことがあります。

一方で、恋人ができると誕生日や記念日というものが生まれ、定期的にイベントが発生します。

大切な人との思い出を振り返ったり、お祝いをすることで人生に彩りが生まれますし、自分1人では行くことがなかった場所へと足をのばすきっかけにもつながります。

アウトドアが趣味な彼女であれば、今まで自分が知らなかった楽しみを発見することができるかもしれません。

もちろん費用は掛かりますし、忙しい時期に重なってしまうとストレスになることもあります。ですが、ぼんやりとした人生からは抜け出すことができますよ。

⑤ 肉体的にも精神的にも満たされる

恋愛において夜の営みは欠かせないものになってきます。性欲は1人で処理することもできますが、女性との性体験が無いとやはり悶々としてしまいますよね。

男性の場合は風俗で発散することが可能ですが、体は満たされても心まで満たされることはありません。セフレを作っても同じことです。

精神的にも充足したセックスをするには、本当に愛している女性とすることが何よりもの近道なのです。

日常では見せない部分をすべてさらけ出し、お互いのデリケートな部分を委ね合うことは、会話やボディタッチよりも深いコミュニケーションと言っても過言ではありません。

恋人の条件として顔や性格が大事と言われることが多いですが、体の相性や好みが一致していることもとても大切です。

「これだ!」という女性とセックスする喜びを知ることができれば、恋人がいらないと思っていた人も考えを改めるのではないでしょうか。

⑥ 誰かのために生きることができる

交友関係を制限するヤンデレ彼氏支えていかなければならない人がいないということは、自分のために人生を生きることができるということに他なりません。

一方で自分にしか迷惑が掛からないから…と色々なことがおざなりになってしまうのも事実です。そのため食生活がおろそかになって不健康になってしまったり、将来のための貯蓄を疎かにしてしまったりと、あまり良いことがありません。

恋人ができるとそのぶん制約が生まれ、窮屈なことを強いられることも増えます。ですが、彼女のために仕事を頑張る、日常生活を健康的なものにする、といった人生を向上させる目的も生まれるのです。

もちろんそのほかにも、周囲から褒められるような男性として身だしなみを気にするようになったり、今までは気づかなかったようなことにも気が回るようになります。

人生は1人だけで生きられるものではありません。誰かのために生きる、というとやや依存的に捉えてしまうかもしれませんが、サポートしあいながら生きていくことで、1人では知ることができなかった自分を見つけられるかもしれません。

こうしてみると、誰かと一緒に生きるということはあなたに様々なメリットを与えてくれることがわかります。

ですが、何事にもデメリットはつきものです。相手は人間ですから、メリットに気を取られて自分の思うままに振り回してしまってはお互いにつかれてしまいます。

続いては彼女を作ったときに発生するデメリットについてご紹介します。

彼女を作るデメリット

① 行動の制限や束縛

束縛恋人ができるとある程度の人間関係が規制されます。異性の友人と会うことを禁止されたり、誰かと会うときは連絡することを強制されたり…

束縛する基準が同程度のカップルであればいさかいが起きることも少ないですが、そこで意見が合わないとストレスを感じてしまいます。

最初は許せたとしても、徐々に我慢が蓄積して爆発してしまうパターンもよくあることです。

もちろん、可愛いやきもちであれば少しくらいされても嬉しいと思いますよね。しかし、大切な人間関係にまでヒビを入れるようなことをしてくると、本当にこのまま愛することができるのか悩ましくなってしまいます。

② 意見の不一致による不自由さ

全ての意見が合う他人はこの世に存在しません。自分を生んだ親でさえ意見が合わないことが多々あります。

それがコミュニケーションの面白いところですが、恋人と不和が発生するとなかなか収束しにくいのが難点です。

恋愛とは不思議なもので、家族や友人といった関係とはやや異なります。誰よりも特別な存在で、お互いのプライバシーに踏み込んでいるからこそ、自分の気持ちを理解してもらおうとムキになってしまうのです。

「なんでこんなにも好きなのに、分かってくれないの!」という気持ちは、行動にも表れます。

お休みの日は絶対に会う、記念日にはプレゼントを渡す、そういったルールが発生したとき、最初は「相手のためだから」と思っていても、最後は心がついていかず不自由さを感じてしまうのです。

寛容になってお互いの意見を言い合いながら譲歩案を見つけられるのが一番良いのですが、自分が譲れない思いが強いほど、なかなかうまくいきません。そういう点では、自分のためにのんびり生きるほうが楽といえます。

③ 人間不信・女性不信になる

自分に自信がないと恋人を信用できない先ほども述べたように、気を許している相手であるからこそ何気ない一言に傷ついてしまうことがあります。ひどい時ではその言葉を一生背負って生きていく人もいるのです。

別れ話においては円満に別れられることはほぼありません。どちらかが相手に愛想を尽かして別れることになります。

感情の不一致や今まで特別に思ってくれていた人があっけなく離れていくことのショックは何物にも代えられません。それだけ心に深く突き刺さる体験といえます。

初恋の人が結婚相手になることも少ないですし、大体の人は恋愛経験を重ねて成長していきます。

時には自戒し、またある時には「異性はこういうものなのだ」と受け入れながら、相手とのちょうど良い距離感を探っていくのです。

裏切りにも近い別れを経験すれば、人間不信になってしまう可能性はあります。それほどの愛情をもって他人に接することができるのか、恋人がほしい人は今一度考える必要があるのではないでしょうか。

まとめ

ある程度年を重ねると「恋人は?」「結婚は考えているの?」といった話題が出てくるようになります。

自分には全く関係のない話だと思っていても、パートナーを作って結婚して、子供を産んで父になるというのが「当たり前」かのように言われてしまうと、ひょっとして恋人がいたほうがいいのか?と焦ってしまいますよね。

実のところ、恋人がいようが独身であろうが、幸福度に差異はありません。当事者が自分の人生を楽しく生きているのなら、そこに第三者がとやかく口を出す必要はないのです。

結婚を絶対にしなければならないとか、子供を産まなければならないとか、そういう呪いのような言葉も気にしなくて良いと思います。人生において全員が通らなければならない道はありません。

もちろん今回ご紹介したように、恋人ができることで経験できることや楽しいことはたくさんあります。

もし、今後あなたが「恋人がほしい!」と思ったときは、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

あなたの人生が今後より豊かになるよう、応援しています。

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