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倦怠期の時期と乗り越え方

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倦怠期はいつくるの?倦怠期の乗り越え方やNG例も紹介

更新日:

恋人と会話をしても味気ない、また恋人の反応が薄い……

気にしないようにしているのに相手の嫌な部分ばかり見えてしまう……

それってもしかすると、倦怠期ではありませんか?

倦怠期はどれだけ仲が良いカップルでも発生します。そのた、え、相手に対して愛情を感じられなくなったからといって、必要以上に自分を責める必要はありません。

ということで今回は、これからも恋人と仲良く過ごすため、また自身の気持ちを整理するためにも倦怠期の定義をきちんと理解し、乗り越えていくポイントについて学んでおきましょう。

倦怠期とは?

倦怠期とは、恋人に対して「飽き」や「慣れ」が発生し、嫌悪感を覚える状態のことを言います。

付き合った当初の刺激的な気持ちが薄れ、一緒に居ることが当たり前になってしまうため、場合によっては愛情が無くなってしまうこともあるのです。また、倦怠期は恋人同士だけでなく夫婦間でも発生します。ひとつ屋根の下で過ごす時間が増えていくごとに、新鮮味がなくなってしまうことが主な原因と言えるでしょう。

恋人に対してときめきを感じなくなると、次第に欠点や嫌な部分が見えてくるようになります。付き合った当初であれば「でも好きだから我慢できる!」となっていたところも、段々耐え難い嫌悪感を覚えるようになるのです。そうして喧嘩が頻発し、倦怠期によって別れてしまうカップルも少なくありません。

しかし、倦怠期は一生続くわけではありません。その場の感情で行動してしまうと後悔してしまうことも考えられます。

本当にこの人のことが嫌いなのか、もしかすると倦怠期のせいなのではないか……冷静に状況を分析し、昔の思い出や恋人の長所を振り返ることができれば、きっと倦怠期を乗り越えられるはずです。

倦怠期はいつくるの?

付き合い始めてすぐ

付き合い始めは、相手のことをよく知らないままに距離を詰めようとします。その過程で相手の嫌な部分が見えてしまうと、好意が育ち切っていない関係性ですから、簡単にヒビが入ってしまうのです。また、プラスのギャップよりもマイナスのギャップの方が相手には印象的に映るため、誤解を解くことはほぼ不可能でしょう。ぎこちない気持ちのままどんどん相手への好意は冷めていき、そのまま別れるしか道はありません。

一方で、盛り上がりのピークが早くやってきてしまったため、新鮮さが薄れるパターンもあります。例えば「友達以上恋人未満」の関係性が刺激的すぎて、いざ自分のものになってしまうと「あれ?あんまり楽しくない……」と相手への好意が冷めてしまうのですね。

しかし、付き合い始めはほとんどのカップルが楽しい時間を過ごしています。倦怠期の予感を感じることすらないでしょう。

付き合い始めて3か月目

付き合って三か月目の倦怠期

倦怠期が訪れる時期として最も多いと言われています。

お互いのことがある程度わかってきて、恋人としての新鮮な感情が徐々に薄れていきます。付き合い始めの高揚感はほぼ無いと言っても良いでしょう。

今までは恋人を最優先にしていたのに、気持ちが落ち着いたことでプライベートを優先し始める人も増えます。相手からすれば通常通りですが、恋人からすると寂しいですよね。このタイミングで「私のこと嫌いになったの!?」と喧嘩をするカップルも多いのではないでしょうか。

相手のことを理解し始めていてもまだまだ絆が深まっていないため、些細な歪みが別れを誘引することもあります。最も気を付けるべき時期と言えそうです。

付き合い始めて9か月目

3か月目を乗り越えても油断してはいけません。

9か月目は付き合って半年を超えることはできたものの、1年記念日はまだ先であるという、とても中途半端な時期です。絆はより深まっていますが、相手の嫌な部分が確信に変わり「どうしてこの人と一緒に居るのだろう……」と悩みだすようになります。

また、付き合った当初の新鮮な感情を思い出し、新たな刺激を求める傾向にあります。他の異性に目移りしやすいため、自身を戒めるのはもちろん、恋人の動向には注意しておきましょう。

付き合い初めて2~3年目

付き合って二年目以降の倦怠期

この時期は、どれだけ仲が良いカップルであったとしても、必然的に倦怠期に陥りやすいと言えます。というのも、関係が安定しているということは、つまり停滞していると捉えることができるからです。

いつもと同じようなデートコース、同じ場所でご飯を食べ、分かりきった会話をする。2人の間には新規性の高いイベントは滅多に発生しません。一通りやりつくしてしまうと無理に何か始めようという気にもならないのでしょう。恋人に不満はないものの関係に新鮮さが無いため、現状に退屈してしまうのです。

付き合い始めは「寡黙で男らしい」と思っていた部分が、次第に「無口でガサツ」と感じるように、相手の長所が短所に見えてしまうケースもあります。思い切って新しいことにチャレンジしてみるなど、停滞を断ち切れると良いですね。

お互いの存在が当たり前になった時

当たり前の存在というと、なくてはならないものと捉えることもできますが、悪く言うと「特別に感じない、感情が動かない」となります。

お互いにプライベートを尊重しすぎて恋人との時間を作らなくなってしまうと、関係が希薄になってしまいます。その行動は、どれだけ離れていても心は繋がっているという確信があってのことでしょう。しかし、相手の好意に甘えていると「恋人なんていなくてもいいかもしれない」と考えさせてしまう危険性があります。

当たり前と感じられるほど長く過ごしたのであれば、きっと相性は良いはず。あくまでも恋愛関係であることは忘れないよう、恋人のための時間は必ず作りましょう。

倦怠期の原因

自分磨きをしなくなる

自分磨きをしないことが原因の倦怠期

これは男女それぞれに言えることです。最初は恋人に気を遣って綺麗に見せようとしていたものの、次第に「誰も見ていないから」とすっぴんで外に出たり、だらしない姿を見せるようになってはいませんか?「どのような姿でも素敵だよ」と言われたから大丈夫!と思っていても、あまりのガサツな姿に内心は幻滅しているかもしれません。

家の中で常に気を張っている必要はありませんが、デートに行くときや記念日くらいは最低限の身だしなみを整えるべきです。デートの時に新しい服を着てみるだけでも、恋人はときめいてくれるはずですよ。

恋愛における刺激が無くなった

倦怠期の主な原因は、お互いの存在に慣れてしまい刺激が無くなるということです。

付き合い始めはお互いのことをよく知ろうと思い、喧嘩を繰り返しながら関係を深めていきます。一緒に居るとワクワクしたり、些細な一言で感情が揺れ動いたりと、毎日が目まぐるしく過ぎ去っていくのです。

しかし、時間が経つにつれて相手のことを大体理解すると、相手の挙動が予測できるようになります。ときめきは減少し、相手の嫌な部分ばかり目につくようになります。デートに行ってもありきたりな展開ばかりで、気乗りしなくなっていくのです。

嫌いではないけど、なんとなく一緒に居ても居心地が悪い……と感じたら、あなたたちは倦怠期に突入しています。2人で過ごせる楽しいことを見つけ出し、意識的に刺激を受けるようにしてみましょう。そうすれば、高揚感とともに恋人の良さを再発見できるかもしれません。

多忙によるすれ違い

忙しさが原因の倦怠期

大好きな恋人だったら、どれだけ忙しくても何とか会える時間を作ろうとしますよね。しかし、そのような気持ちも慣れと共に薄れてしまっていませんか?

「忙しいからあとで連絡しよう」「疲れているからデートはキャンセルしよう」

もちろん恋人はあなたの仕事を尊重し、強く批判することは無いでしょう。ですが、自分との約束よりも仕事を優先されることが増えれば、2人の間には大きな溝ができてしまいます。

その頃には恋人にどれだけ愛情を注いでも意味がありません。よって、日頃から好意を伝えておくことが、倦怠期を乗り越える最善の方法と言えるのではないでしょうか。

結婚に対する価値観のズレ

結婚に対する考え方の違いが原因の倦怠期

20代後半~30代前半のカップルによく見られる問題です。

お互いに結婚適齢期になり、恋人との結婚を意識するものの、仕事が立て込みなかなか思うように進まないのはよくあることです。しかし、女性は男性からのプロポーズを待ちわびていますから、行動しない男性に対してヒステリックになってしまうこともしばしば。男性は余計に焦り、プロポーズがどんどん先延ばしになっていく……という悪循環が発生してしまいます。

結婚だけが幸せの形ではありません。結婚にばかり囚われず、まずは目の前の幸せを大事にするところから始めてみましょう。

倦怠期を乗り越える方法

付き合って3か月目でデートと連絡の頻度を見直す

倦怠期の対策としてデートの頻度を考え直す

交際開始から3か月経ったら、デートや連絡の頻度を見直してください。相手に嫌われたくないという思いから、プライベートの時間を削って相手に合わせていないか確認する必要があるからです。

惰性で頻繁にデートをしていると、相手と一緒に居ることが当たり前になりますよね。また、デートを重ねると金銭面にも影響してくるため、デートは同じようなモノばかりになり、刺激が減少し、結果的に倦怠感を招いてしまうのです。

もし仲良しな関係を続けたいのであれば、思い切ってデートの回数を変えてみましょう。会わない期間を作ることで相手を想う気持ちが増し、会えた時の喜びが強くなります。恋愛にメリハリをつけることにより、些細なことでも高揚感を得ることができるのです。

また、毎日メッセージのやり取りをしている場合は、思い切ってやめてみましょう。相手と連絡を取れることが当たり前になってしまうと、付き合いたてのような緊張感が薄れてしまいます。必要な時以外連絡をしないことで、相手もあなたの存在がどれだけ大きいかに気づくはず。「当たり前の存在」の大切さを実感することで、忌々しい倦怠期を乗り越えられるはずです。

気になることは相手に伝える

倦怠期をできる限り短縮したい場合は、相手に対する不満ははっきりと伝えていくことが大切です。倦怠期の原因を探り、一緒に解決策を考えていきましょう。

自分の考えを恋人に伝えることで、お互いの価値観が理解できるようになります。そうして、今後は恋人のことを考えて行動するようになり、より過ごしやすい関係性を築くことができるのです。

しかし、あなたばかり相手の不満を伝えていても喧嘩になってしまいますから、恋人にもあなたの不満を話してもらうようにしてください。そして、話し合いの最中には、恋人の好きな部分やこれまで過ごしてきて楽しかった思い出などを伝えましょう。問題提起だけではなく、これからも一緒に居たいという気持ちをアピールすることができます。

お互いに問題点を伝えあうことで、倦怠期が発生しても問題解決がスピーディになる確率が高くなります。小さなことでも溜め込まず、恋人に感じた不満はその場で伝えるようにしましょう。

あえて距離を置いてみる

倦怠期対策に恋人と距離を置く

一緒に居られることが幸せだと再確認するために、少し距離を置いてみましょう。会う回数を減らしたり、メールのやり取りを減らすだけでも構いません。とにかく1人の時間を作り、恋人の存在がどれだけ大きかったかを実感してください。

一方で、充実した毎日は恋人との関係だけで得られるものではありません。恋人に依存し過ぎていた方は、趣味や仕事に没頭してみるのもいいかもしれませんね。友達と会ったり自分磨きをすることで、恋人以外に複数の依存先を見つけるのも効果的と言えます。

あなた自身が魅力的になることで、もう一度恋人と向き合えるようになるはずです。

恋人がいない生活を疑似体験する

恋人のことが好きかどうかわからなくなってしまった場合は、恋人と1か月合わない期間を作ってみてください。無理に避ける必要はありませんから、なるべく会わない、連絡もしないを徹底してみましょう。1人の時間を作ることで、恋人に対する気持ちと向き合うことができます。

恋人と距離を置くことで、相手が居て当たり前だった日々が恋しくなるかもしれないですし、恋人からあなたに対する優しさや気遣い、愛情を再認識することができるかもしれません。

また、あなたの心の中に恋人への愛情が残っていたことに気づき、関係をやり直せたら一番良いですね。

2人で新しいことを始めてみる

倦怠期を乗り越えるために新しいことを始める

物の見方によっては、倦怠期は2人で乗り越える試練とも言えます。慣れや飽きによって生じる倦怠期を打破するためには、新しいことにチャレンジするのも効果的です。

いった事のない場所へ出かけてみたり、スポーツを始めてみたり……。2人で気分転換をすることで、昔の初々しい気持ちを取り戻すきっかけが作れますよ。

思い出を振り返る

新しいことに手を出さず、あえて過去を振り返る方法です。2人で出かけた場所の話や、一晩中語り明かしたこと、お互いにしか分からないルールなど、長く一緒に過ごしていれば語りつくせない程あるはず。

話していくうちに「どうしてこんなに素敵な人を放っておいたのだろう?」と疑問に思えてくるかもしれません。時間が経って当たり前になっていたことでも、そこには相手の優しさが詰まっていることがありますからね。

ただ、一時的に思い出しても意味がありません。嬉しかった出来事を何度も思い返して、恋人への感謝を忘れないようにしましょう。

手紙を書いてみる

倦怠期を乗り越えるために手紙を書く

「ありがとう」や「ごめんね」は、一緒に居るうちに何となく言えなくなっていくものです。今更言葉で伝えるのは恥ずかしいという方には手紙を書くことをオススメします。

手紙は時間を気にせず相手への気持ちを表現できますから、話下手な人にはうってつけの方法です。また、文字として形に残るため、ふとした時に後から見返すこともできます。

倦怠期の時はなかなか顔を合わせて話すことができません。そのような時に手紙を読み返せばお互いの気持ちを想起できるため、不和を解消するきっかけになります。

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これはNG

嫉妬心を煽る

異性の存在をちらつかせることで相手の嫉妬心を煽るのはやめましょう。あなたからすれば些細ないたずらかもしれませんが、相手からすればただごとではありません。場合によっては浮気と勘違いされ、別れ話を切り出される可能性もあります。

恋愛に刺激を求めるとしても、相手の不安や恐怖、怒りを誘発するような行為は厳禁です。

「うっとうしい」「面倒くさい」を言う

付き合いが長くなると、何も考えずに発言をしてしまうことがあります。特に口が悪い人の場合は、気遣いが欠けると簡単に相手を傷つけてしまいます。

気を付けたいのが「うっとうしい」「面倒くさい」というワードです。発言者からすればなんてことない言葉でも、受けてからすると心に刺さることが多いです。

もちろんシチュエーションも影響してきますが、その場では何事も無かったとしても、その言葉が相手の中でトラウマになってしまい、最悪の場合関係に支障が生じてしまうこともあります。

「これ、言い方キツイかな」と思うような言葉は極力言わないようにしましょう。喧嘩の場合でも暴言を吐くのはNGです。穏やかな言い回しで気持ちを伝えられるようにしてくださいね。

まとめ

どれだけ仲良しな恋人同士でも倦怠期は訪れます。しかし、お互いに乗り越えるという意思があれば、倦怠期は絶対に解決できる問題です。

今回ご紹介した要点を抑えて、お互いにとって負担の少ない方法を試してみてください。少し工夫をするだけでも、関係をより良好なものにできるはずですよ。

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