遠距離恋愛のなかなか会えないというデメリット

彼女 彼氏

恋愛、付き合うことって難しいと思う瞬間と恋愛を楽しむ方法

投稿日:

学生時代の恋愛は楽しかったはずなのに、社会人になった今「恋愛ってやっぱり難しいな」と感じた経験がある人も多いと思います。互いに思いあっているはずなのに、どうしてこんなにも難しいと感じるのでしょうか。

今回は、多くの人が恋愛に感じる難しさについて特集します。もしかしたら、あなたの悩みが解決するかもしれませんよ。

恋愛を難しいと思う時

両想いになれない

遠距離恋愛のなかなか会えないというデメリット片想いの状態がずっと続いてしまう状況です。好きになった相手がことごとく自分に振り向いてくれない場合もありますし、全く興味のない相手に熱烈なアプローチを受けてしまう場合もありますね。

誰かに魅力的に思ってもらえる程度のスキルはあるはずなのに、幸せな恋愛にたどり着けない不幸なタイプと言えます。

年齢を重ねていくにつれて、学生の頃のような深く考えない恋愛は難しくなります。

将来の心配をするあまり恋人の条件がとんでもないことになり、自分の実力に見合わない相手ばかり追いかけてしまうのも大人の恋愛の難点です。

この場合は自身の若さという価値が損なわれつつあることを理解して、絶対に譲れない条件と譲歩できる条件をピックアップし、恋人の条件を改善することが求められます。

相手から誤解されたとき

交友関係を制限するヤンデレ彼氏交際をしていると、SNSなどでメッセージのやり取りをすることが多くなりますよね。しかし、しばらくやり取りを続けていると、何の気なしに送ったメッセージを相手に誤解されてしまうトラブルが発生します。

その誤解が些細なものであれば簡単に誤解を解くことができますが、浮気や何か嘘をつかれたと誤解されたときは非常に面倒なことになります。

学生の頃であれば住んでいる場所が近いこともあり、すぐに会いに行って慰めることができました。しかし大人になると釈明をしに行く時間もあまりとることができません。

誤解をしたまま実際に顔を合わせるのが1週間後になってしまうこともあります。そうすると相手の機嫌はどんどん悪くなり、誤解を解こうと思えば思うほど相手の神経を逆なでしてしまいかねません。

負のスパイラルから抜け出すためには、何とか暇を見つけて相手に会いに行くしかないのです。

1度ならいいのですが、これが何度も続いてしまうと疲弊してしまいますよね。しかし、相手の方もあなたの気持ちが離れたのではないか?と不安で仕方が無いのです。

大人になったからと言って恋愛マスターになれるわけではありません。自身の気持ちを抑えることができるようになっただけで、不安や心配の根源が消えたわけではないのです。

心を許せるあなただからこそ、さまざまな気持ちを制御することができないのです。

このような事態を防ぐためにも、積極的に愛情表現をしてあげることが大切です。少し手間はかかるかもしれませんが、相手を安心させることができますし、あなたも無駄な労力を消費することがなくなりますよ。

恋愛をする意味を感じない

恋愛に希望を持てない人は2パターンあります。

恋愛経験が全くない人

自分に自信がない女性1つ目は恋愛経験が全く無いまま大人になってしまい、周囲の偏った情報だけを鵜呑みにして恋愛を忌避しているタイプです。

男性の場合、女性は恋人のことをATMとしか思っていないと信じ込んでおり、理想とする女性は人間離れしたものが多いです。

確かに男性の方が多くお金を払うといった習慣はありますが、割り勘が当たり前のカップルもいますし、経済状況を考えて女性が多く支払うこともあるでしょう。

引きこもりが社会を怖がるように、彼らにとって未知の領域であるからこそ、言い訳をして恋愛から遠ざかっていると考えられます。

女性の場合は、男性をとにかく見下す傾向にあります。また、女性が男性に気に入ってもらおうと努力している姿を見て馬鹿にしたりします。

恋愛に意欲的なことを恥ずかしいと断じて、幸せそうにしている人を踏みにじるような発言をするのが特徴的です。

彼女たちも恋愛経験が少なく、恋愛に興味を持たないことで自尊心を守ろうと必死になっているのだと思います。

恋愛に飽きた人

マッチングアプリの友達バレ・身バレ2つ目は、若い頃に散々遊んだことで恋愛に飽きてしまった人たちです。この世には恋愛以外にも楽しいことがたくさんありますから、仕事や趣味に没頭している人が多いです。

また、遊んでいる以上大人になる中でトラウマになるような恋愛経験をした可能性もあります。そうすると異性に対して不信感を持つようになり、積極的に恋愛をしようとは思えなくなるのです。

彼らのように、恋愛に意味を感じないというのは年齢を重ねていった成れの果てといえます。学生の頃には知らなかった知識や経験が積み重なっていくことでたどり着いた回答なのでしょう。

再び恋愛に前向きになるためには、そう思わせる経験がないと難しいのではないでしょうか。

倦怠期

理想が高いアラサー互いの気持ちに温度差を感じたり、急に相手のことが素敵に思えなくなったりと、恋愛は常に楽しいものではありません。

もともとは赤の他人同士が寄り添いあっているわけですから、しばらく一緒にいて相手の許せない部分が見えてくるのは仕方のないことだと思います。

学生の頃であれば結婚を考えて付き合うことは少ないですから、嫌になればすぐ別れることができました。

しかし、大人になると簡単に別れるのも考え物ですよね。相手にも嫌なところがあるように、自身にも嫌なところは絶対にありますから、それをお互いに許し合えるかが倦怠期を抜け出すカギになります。

大人は子供と違い「諦める」という選択肢を使うことに抵抗がありません。「そういうこともあるよね」「仕方ない」「お互い様」という気持ちを共有しあって、賢明な選択をすることができるでしょう。

根本的な考え方に違いを感じた時

自分に自信がないと恋人を信用できない大人になるにつれてさまざまな経験を積みますよね。中には自分の意識をがらりと変えるような出来事もあるかもしれません。大人になってから出会った人がまるっきり性格が変わっていたというのはよくある話です。

しかし、幼少の頃から培われてきた根本的な考え方というのは簡単に変わるものではありません。子供の時に感じた疑問やトラウマは大人になっても残り続け、それがあたかも常識のようにそれぞれの心の中に留まっているのです。

それは恋愛においても同じです。今まで経験してきた恋愛がその人にとっての常識ですから、びっくりするような出来事が起きるかもしれません。

メッセージの頻度、出会う回数、愛情表現の仕方、お金の価値観、結婚願望、子供が欲しいか…あげればきりがありません。

相手の行動に合わせていけるのであれば気にすることはありません。しかし、絶対に譲れないポイントは誰にでもあります。その時はすぐに指摘し、お互いが納得できるポイントを見つけるようにしましょう。

どうしても相手の言い分が理解できない場合は、残念ながら相性が悪かったとしか言いようがありません。相手とあなたの貴重な時間を無駄にしないためにも別れるのがベストだと思います。

恋愛を楽しむコツ

甘えられる安心感のある男性何事においても「絶対」は存在しないということです。一般的な幸せの形は「恋愛をして結婚をし、子供を産んで家庭を持つ」と考えられています。

学生の頃はただ好きな人と何も考えずに恋愛ができていたからこそ、シンプルに楽しむことができていました。

大人になると、自身の将来や両親のことを嫌でも考えなければいけませんし、周囲からの結婚に対する圧力によって「恋愛をしなければならない」という強迫観念にとりつかれてしまう人も少なくありません。

絶対に恋愛をしなければならないなんてことはあり得ません。パートナーを作らなくたって幸福な人生を歩むことはできるのです。

恋愛や結婚をわめきたてている人たちは、それだけの幸せしか知らないのだと思います。ですから、周囲の言葉に耳を傾けて焦る必要はありません。あなたの人生はあなたがつくりあげていけばいいのです。

このページを読んでいる方の多くは恋愛がしたい人だと思います。もちろん恋愛においても「絶対」はありません。

「この人といるから絶対に幸せだ!」と思ったとしても、あなたの人生を幸せにできるのはあなたしかいないですから、他人に自分の幸せを押し付けてはいけません。相手に対して当たり前という感情は持たないようにしましょう。

相手に期待をしないことで、自身の心にも余裕が生まれます。そうすると、心から恋愛を楽しむことができるようになるのではないでしょうか。

まとめ

恋愛は一番難しい人間関係の形だと思います。その分幸せを感じることができますし、人生がより味わい深いものになるのは間違いありません。

恋愛において自分を愛すことができない人が他人を愛す資格が無いと言いますが、人は簡単に自分を好きになることはできません。むしろ、それだけ自身を観察することができるなら、相手の良いところもたくさん見つけられるのではないでしょうか。

短所も見方を変えれば長所です。悩んだ時はうまく思考を切り替えて、大人の恋愛を楽しんでくださいね。

-彼女, 彼氏

Copyright© 出会いノート , 2018 AllRights Reserved.