マッチンアプリのプロフィール写真

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マッチングアプリ、恋活アプリのプロフィール写真を掲載する際のポイント

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恋活アプリを利用する際、プロフィール写真は相手を見極める重要なポイントとなります。また、自分をよく見ても裏ためにもプロフィール写真は有用です。

そこで今回はプロフィール写真の利点や選ぶ際のポイントをご紹介します。また、諸事情で顔を載せられない方のための対処法もあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

マッチングアプリにプロフィール写真を掲載するメリット

異性探しの判断材料になる

マッチングアプリでの写真は判断材料になるメラビアンの法則を知っていますか?「第一印象は3秒で決まり、見た目と声が9割を占める」というものです。

恋活アプリのシステム上、検索条件に一致した異性が画面に表示され、ここでメラビアンの法則が適用されることになります。

表示された時点ですべてのプロフィール情報は出ないため、ユーザーは「顔写真+年齢+職業or学歴」のわずかな情報で相手を選択しなくてはなりません。

その際、プロフィール写真は重要なポイントになりますから、そこで好感をつかめなければいくら趣味がマッチしていてもプロフィールすら見てもらえない、という状況になってしまいます。

恋活アプリは登録しているユーザーが多いため、よりたくさんの人にプロフィールをクリックしてもらえれば、出会いの幅が広がるのは言うまでもありません。

好感度が上がる

恋活アプリの写真掲載で好感度が上がるとある恋活アプリが掲載しているコラムによると、男性会員がプロフィール検索機能を使用する際に「写真有り」で検索している人が全体の25.6%を占めました。

つまり、男性が女性を検索する場合、年齢や身長、体型などの細かい異性のスペックよりも「まずは写真で相手の顔を確かめたい」と考えているということです。また、女性も実際に出会うまでに相手の顔を把握しておきたい人が多いと思います。

出会うまでの前情報は多ければ多いほど安心しますし、こちらがしっかりと掲載しておけば「この人なら大丈夫そう」と好感触をあたえることができますよ。

以上、簡単にプロフィール写真を掲載するメリットを挙げました。

続いては、掲載する写真のコツをご紹介します。ポイントをうまくつかんで、マッチング率をあげちゃいましょう!

マッチングアプリのプロフィール写真のコツ

最低でも2枚用意する

恋活アプリでは複数のプロフィール写真を用意する用意するのは顔写真が1枚と全身写真が1枚の計2枚です。顔写真は他人から撮ってもらった、鮮明なものにしましょう。

自撮りでもかまいませんが、あまりに写りが良すぎても実際に会ったときに幻滅されてしまいますし、「自撮りでそれ?」と思われても悪い印象を与えてしまうので慎重に選んでください。

また、何枚も自撮りをあげていると人格を疑われてしまう可能性があるため、複数枚顔写真を掲載する場合は他人と映っている写真も挟んでくださいね。(プライバシーの保護はしっかり行いましょう!)

体型の写真は無理にわかりやすいものを選ぶ必要はありません。男性でわざわざ上半身が裸の写真を掲載されている方がいますが、余程筋肉が好きな女性でない限り食いつくことはないと思われます。

女性の場合は胸の大きさや足の細さなど気にする部分は多いと思いますが、加工はせず、ありのままで勝負しましょう。

表情は笑顔

恋活アプリの写真は笑顔顔写真はついついキメ顔をしたくなりますが、実のところキメ顔の顔写真が並んでいるとあまり魅力的に感じません。それどころか、自信家だと勘違いされてしまいスルーされてしまう可能性さえあるのです。

ですから、トップで掲載される写真は笑顔のものを選びましょう。自分ではあまり写りがよくないと思っていても、相手から見たら好印象に感じることはよくあります。

筆者が実際にキメ顔の写真から笑顔の写真にトップ画像を変更した際、ややマッチング率が上がった感触がしました。効果アリです!

男性は「清潔感と誠実さ」を押し出す

男性の恋活アプリの写真は清潔感が重要男性が写真を撮る際に意識すべきは「清潔感と誠実さ」です。例え容姿に自信がなかったとしても、清潔感さえあればよいと思ってくれる女性は現れますし、恋活の場合誠実さがなければ相手としてみてもらうことが難しくなってしまいます。

アピールの方法として無難なのはスーツ姿で写ること!あまり固い印象を与えても良くないですから、ノーネクタイのいわゆる“ビジネス・カジュアル”程度がベストかと思われます。

女性の中には「スーツ男子」がフェチな人も多いですし、スーツ姿が嫌いという人はまずいません。試してみる価値はあると思いますよ。

そういわれても、職業柄スーツを着る機会がない…という方は襟付きのシャツにジャケットでも大丈夫です。清潔感がプラスされ、2割増しで男前になります。

次に髪形です。こちらも特別個性的な表現をする必要はありません。

顔がはっきりとわかる程度にカットし、耳は出すか半分隠れる程度で切りそろえましょう。若い女性を狙うのであればマッシュヘアーやツーブロックといったオシャレな髪形にしても良いかもしれません。

今まで髪型に頓着がなくどうしたらいいのかわからない…という方は美容院へ行き「大勢の前でプレゼンをする機会がある」「結婚式の司会をやる」と伝えてみましょう。

プロが清潔感溢れるヘアスタイルにアレンジしてくれます。

また、カラーやパーマ、長髪は選ぶ人が限られますので、余程オシャレに自信がない限りは挑戦しないほうが良いでしょう。

女性は「女性らしさ」を前面に

女性らしさ女性は「女性らしさ」を押し出していくのが無難です。ワンピースであれば上下の組み合わせを気にすることもなく可愛らしさを演出することができます。

また、雰囲気をよく見せるためにも明るい色を選びましょう。具体的には白やパステル系のカラーで清楚感を演出し、顔色を健康的に見せるのがポイントです。

写真に写る際のポージングですが、前で手を合わせるか後ろで手を組むポーズが良いでしょう。足はクロスさせると細く見える効果があります。

人それぞれかわいく見える写り方があるかと思いますが、ネット婚活で重要なのは「クリアな写真」です。どれだけ美しく写っていたとしても実際と大幅にズレが生じていたら幻滅してしまいますよね。ありのままを映すようにしましょう!

髪型は長すぎる前髪や傷んだ髪の毛はNG。顔がはっきりと映るようにヘアスタイルを整えましょう。髪の毛を染めている方は根本が黒くなっていないか確認することも必要です。

ネイルをしている方はネイルがよれていたり剥げたりしていないか、あまりに派手なものでないか注意してください。

カメラにもこだわりを

機材も重要なポイントです。iPhoneなどのスマートフォンでも良いのですが、コンパクトデジタルカメラや一眼レフカメラで撮影した写真はやはり見栄えが良くなります。

せっかくオシャレをするわけですから、余裕のある方は用意してみてはいかがでしょうか?

恋活アプリのユーザーを見ていると大体はスマートフォンを利用して撮影された写真ですが、カメラで撮られたものはやはり「魅力」があります。

専門的に言うと、背景のボケ感による立体感や発色の自然さ、高解像度であることが主な理由になりますが、技術が進歩した現在では機材が良いだけで誰でも魅力的な写真を撮ることができるのです。

最近では1日数千円で利用できるレンタルデジタルカメラなども普及しています。

相手を見つけるために万全の状態で挑みたい!という方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

加工は男女ともどもNG

昨今、加工アプリを利用した写真が流行していますよね。友達同士で撮影したりSNSにあげる分には良いのですが、恋活アプリのプロフィール画像に使用するのは不向きと言えます。

確かに実物よりはきれいに写りますが「加工アプリ詐欺」を経験している人からすると、警戒対象になってしまうのですね。そのためいいね!を押されなくなってしまい、出会いのチャンスを逃してしまいます。

これはプリクラも同様です。男性も女性も、プリクラや加工アプリの詐欺に敏感になっていますから、正直に自分の姿をプロフィールに載せましょう。

趣味がわかる写真にするとGOOD

恋活アプリ用のこだわりのカメラ写真から手に入れられる情報は多いですから、載せられる人は2枚以上載せても良いと思います。音楽フェスや食べ物、車やバイクなど趣味がわかる写真を加えても良いですね。

ペットを飼っている人であれば一緒に写っている写真を掲載すると、似たような境遇の人が興味を持ってくれるかもしれません。顔写真と全身写真だけ掲載するよりは、そのほかの写真を付け加えることで話のネタが見つけやすくなりますよ。

一人で撮れる!自撮り簡単テクニック

写真を自撮りで済ませたい方は、カメラを自分に向ける角度や光を調整することをオススメします。しかし、どのようにすれば自分の写りが良くなるかは、なかなか人に相談できないですよね。

そんな時は芸能人の自撮りやInstagramを参考にしつつ、自分の良さを引き出せる方法を学んでいきましょう。

まず、一般的な方法としてカメラを向ける角度は斜め上からにするといいでしょう。目や鼻が際立ちます。他に、右側か左側か、どちらを前面に出すかによって印象が変わりますから、複数のパターンと試し撮りしてみてくださいね。

次に、光をうまく調節しましょう。当たり具合はもちろんですが、背景色を明るめにするのもポイントです。白い背景は肌を明るく見せてくれます。

夜中に暗い部屋の中で撮影すると、不自然な光が顔の一転にあたりがちになってしまうので、撮影の時間帯も考えると良いです。

日中の自然光の中で撮るのがベターですが、部屋に光が入らないのであれば部屋の中で何回も撮り直しをし、自分がよく映る角度や光の当たり方を確認しましょう。

写真を載せるのが嫌な場合

どうしても顔を載せるのに抵抗がある!という方は以下の方法があります。

  • 後ろ姿や横顔、全身の画像のみ載せる
  • サブ画像に顔写真を載せる
  • 気に入った人にだけメッセージで送る

後ろ姿だけでも清潔感や女性らしさは伝わりやすく、意外とマッチング率は減らない傾向にあります。しかし、本命としてとらえられている可能性は低いですから、気に入った方には実際に会うときのことを考え、顔写真を送るべきであるといえそうです。

また、サブ画像に掲載することでトップに顔写真が載らないため、不測の事態に備えることが可能です。プロフィールに飛んでくれた方には顔がわかるためマッチング率もあまり減少しないと考えられます。

まとめ

以上、恋活アプリにおけるプロフィール画像についてご紹介しました。

一点一点はささいなことですが、これらを意識した写真に変えるだけで、倍以上の効果が出ることも珍しくありません。

写真に慣れていない方は少し恥ずかしいかもしれませんが、勇気をもって挑戦してみましょう。良い出会いがきっと見つかりますよ。

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