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勘違い女の特徴

恋愛心理学

勘違い女に共通する特徴とは?性格や外見、恋愛傾向を紹介

更新日:

あなたの周りにも「この人は何を言っているんだろう?」と思ってしまうような“勘違い女”がいませんか?

太っているのに細い人が着るようなタイトな洋服を着て自信満々に歩いていたり、間違ったことをしているのに仕事ができる風を装って上から目線のアドバイスをしてきたり…。

よく考えてみると、きっと周りにひとりはいるのではないでしょうか。こういった勘違い女は自分自身が痛い女であることに気付いていないことがほとんどです。もしかしたらあなた自身が痛い勘違い女だと思われているかもしれません。

ここでは勘違い女の特徴を紹介していくので、当てはまるところがないか心して読んでみてください。ちょっとでも当てはまっていることがあれば、すぐにでも改善することをおすすめします。

勘違い女の定義

勘違い女とは、そのままですが「勘違いをしている女性」のこと。勘違いをしているだけならいいのですが、多くの場合勘違い女は人を小ばかにしたような態度をとってきます。

そのために他人に迷惑をかけたり嫌な思いをさせたりしてしまいます。迷惑をかけないにしても、はたからみていて困ってしまうような痛い行動をとってしまうこともあります。

勘違い女の見た目

勘違い女は特徴的な見た目をしているので、すぐにわかります。きっとあなたも街で見かけたことがあるのではないでしょうか。悪目立ち、という言葉がよく似合うのが勘違い女です。

年齢や体型に合わない服装をしている

似合わない服装をする勘違い女

勘違い女は自分の容姿をアイドルやモデルかのように思い込んでいます。ボリュームたっぷりのフレアスカートにリボンのつきたブラウス、髪型はツインテール…後ろから見ると10代の女の子かと思う服装をしているのに、正面を見たらおばさんだったという経験をしたことはありませんか?

また、太っているのにパツパツのタイトスカートをはいていたり、太ももがあらわになるショートパンツをはいている人などもいます。こういった自分の年齢や体型にあっていない服装をしている人は、勘違い女だと言って間違いありません。

違和感だらけのメイク

化粧が似合っていない勘違い女

服装だけでなく、勘違い女はメイクがおかしいことが多々あります。本来メイクというものは、もともとの顔を活かしてみせるためのものです。もちろん整形メイクという言葉があるように、プロ並みの技術でもともとの顔とは別人のようなきれいなメイクをしている人もいます。

と、きれいになっていれば何の問題もないのですが、勘違い女のメイクはどこか変。眉山から大きく外れたところに書いた眉毛、舞台女優のような派手なつけまつげ、宝塚かデーモン閣下かというくらい不自然なノーズシャドウ、油を塗ったようにてかてかのリップ…などなど挙げればキリがないですが、勘違い女は厚塗りで盛りがちです。

すっぴんはすっぴんで大人のマナーとしてNGですが、こういった不自然なメイクをしていると勘違い女だと思われてしまうので注意しましょう。

サングラスと帽子は必須

また、勘違い女にはなぜかサングラスと帽子を愛用している人が多いです。実は勘違い女は、自分のことをちょっとした有名人やセレブのように思いこんでいるのです。確かに有名人やセレブはマスコミや一般人の視線を避けるため顔を隠すことが多いので、サングラスや帽子をよく使っています。

一般人であればそこまでサングラスと帽子で顔を隠さなければいけない機会などはないはずですが、ついついこういったものを身に付けてしまうのが勘違い女。夜でもサングラスをして出歩いたりするので、余計に目立ってしまうこともあります。中には「私の可愛い顔を見せたらみんなが惚れてしまうから隠さなければ」などと勘違いしている、とんでもない勘違い女もいます。

勘違い女の行動

勘違い女がよくする行動もピックアップしてみました。こういった行動をしている女性が周りにいたら、面倒なことに巻き込まれてしまう恐れがあるので距離を置くことをおすすめします。

SNSに自撮りばかりアップする

SNSに自撮りをあげる勘違い女

SNSが一般化している今、勘違い女かどうかはその使い方ですぐにわかります。なぜなら勘違い女はSNSに自撮りばかり投稿する癖があるからです。おもしろい変顔やためになるメイクアップの動画をアップしているならまだしも、キメ顔ばかりアップしていたらそれは勘違い女だと言っても間違いないでしょう。

可愛く撮れた写真をみんなに見てもらって反応をもらいたい気持ちもわかりますが、毎日毎日キメ顔ばかり投稿していると、周りの人はどんどん引いていくことでしょう。

多くの人は「自分のことをモデルか何かと勘違いしているのかな」「この人、自分を可愛いと思っているんだな」という気持ちになってしまいます。もしSNSが自分の顔写真で溢れているという女性は投稿を控えたほうが良さそうです。

自分のことを名前で呼ぶ

いい大人になって自分のことを名前で呼ぶ人も危険です。年齢が上がれば上がるほど自分の事を名前で呼んだ時のギャップも激しくなるので気をつけましょう。

「○○ちゃん」「○○たん」「○○ちゃそ」などと、語尾にも注意。高確率で痛い人になってしまいます。20代以降は、自分の一人称は「私」で統一したほうが安心です。

下品な言葉遣いをする

言葉遣いが悪い勘違い女

また、勘違い女は言葉遣いが悪いことがあります。大半の人は年齢を重ねるごとに落ち着きが出てきますし社会性を身につけていくので言葉遣いがきれいになってくるものですが、勘違いしたまま年を重ねるといつまでも「ヤバイ」「マジで」「ウケる」といったギャルっぽい言葉遣いをしてしまいます。

30代になってもこういう言葉遣いをしていると顔などの見た目とのギャップで痛さが倍増します。しかも本人はなかなか気づかないのですが、本物の女子高生が使う言葉とも微妙にズレていることが多いので古臭さまで感じさせてしまいます。

人にアドバイスをしたがる

勘違い女は自分の立場や力量を見誤っていて、自分のことをモテるとか仕事ができるなどと思い込んでいます。そして、自分以外の周りの人のことを自然と見下しています。マウンティングしたがる傾向もあります。

他人の粗探しも得意なので小さなことを指摘して「こんな仕事の仕方をしていたら出世できないよ」「そんなファッションをしていたらモテないわよ」などとありとあらゆることに上から目線でアドバイスしてきます。

これは勘違い女の癖のようなものなので、もし何かを指摘されたとしても「そうですね」などと軽く受けながしてしまってOKです。

悲劇のヒロインになりたがる

勘違い女にとって自分はドラマのヒロインのようなもの。世間から見る自分の姿と、自分が見ている世界に大きな隔たりがあります。自分はヒロインだと思っているので、少しでも悲しいことがあったときには「同情して」と言わんばかりにアピールしてきます。

ロマンティックな映画や漫画なども好きなので、悲劇のヒロインになったつもりで大げさな行動をとりがちです。しかも本人がキレイだったりすればまだましなのですが、ほとんどの場合は自分のことを客観視できていないため外見も微妙だったりします。こうなると痛いだけです。周りの人にも迷惑をかけてしまいます。

嫉妬心をむき出しにしてくる

嫉妬心を露にする性格の悪い女

勘違い女は嫉妬心が強いことも特徴です。自分が一番でいたいと思うタイプなので、自分よりも優れている人を見ると憎しみを覚えます。嫉妬心を糧により魅力的な自分になれるよう努力を重ねることができればいいのですが、勘違い女は意識を自分に向けることはありません。

私よりも優れている相手が悪いとばかりに、その人の誹謗中傷に走ってしまったり悪口を広めたりするのです。これはとてもかっこわるいことですね。努力をせず相手を貶めるような行動は、人の信頼を失ってしまうことにつながります。

勘違い女の恋愛

勘違い女は恋愛に関しても痛さを発揮します。根本にあるのは「自分は魅力的でモテる」という考え。周りから見るととてもそうは思えないので、疑問ばかり浮かぶ言動を繰り返してしまいます。

体目的でもモテだと思い込む

普通の人なら体目的で近づいてくる男性はなんとなく見分けがつきます。そんな人と関わってもいいことはないので、うまく遠ざけるものです。ですが勘違い女は体目的だという本心に気づくことがないばかりか、それを「モテている」と変換してしまいます。

本当にモテている女性には男性も体目的では近づきません。もし周りに軽い男性が多いのであれば、それは軽く見られているだけだと思っていいでしょう。体の関係をにおわせてこない男性にモテてこそ、真のモテ女です。

実は恋愛経験が少ない

自分がモテていると思っているので勘違い女は恋愛のアドバイスも大好きです。「そんなことをしていたら彼氏に嫌われちゃうよ?」「モテるためにはこうするべき」などと上から目線のアドバイスが多いのも特徴です。

はっきり言って余計なお世話でしかありません。といっても、実は恋愛経験が少ないことがほとんど。勘違い女と付き合いたいと思う男性は少ないからです。あったとしても上で述べたような体だけの関係が多かったりします。

アドバイスをちょっと聞いてみればわかると思いますが、恋愛ハウツー本などに書かれているような一般論をふりかざしているだけにすぎません。

ボディタッチが多い

さりげないボディタッチは気になる男性を落とすのに有効。ですが勘違い女は過剰なボディタッチをします。気になる男性はもちろん、複数の男性にべったりくっついたりしがちです。

これも自分に自信があって「私に触れられると嬉しいはず」という思いがあるから。ですが周りから見ると単に軽い女だったり、ちょっと怖い女だと思われてしまうだけです。

すぐに人を好きになる

すぐに人を好きになる性格の悪い女

そんな勘違い女は結局男性から避けられることが多いので、あまり優しくしてもらえたことがありません。なのでちょっと男性から可愛がられたり優しくしてもらえたりすると途端に恋に落ちてしまいます。

相手にその気がなくても盛大に勘違いしてしまうのです。こう考えると、勘違い女は夢見る乙女だとも言えるかもしれません。

特定の彼氏を作らない

すぐ人を好きになることにも通じますが、勘違い女の一部には会うたび彼氏が変わっていたり、好きな人が次々にできたりと恋愛において軽い行動をしがちです。

周りからみるとだらしないようにも思えます。本人は「モテるから」次々恋愛ごとが起こると思っていますが、実はそれは勘違いでただ軽いだけです。

男性の理想が高すぎる

男性の理想が高い性格の悪い女

婚活女子によく見られる特徴ですが、理想の男性についての条件が厳しいという特徴もあります。周りの友人がどんどん結婚していくと自然と焦りを感じるようになると思いますが、勘違い女は「友達の旦那さんよりももっといい条件の人と結婚しなければ!」などと間違った方向に考えてしまいます。

なかなか簡単に結婚ができないご時世ですからそう思ってしまうのも仕方がない面はあると思いますが、自分のスペックと理想の相手が釣り合っていなければいくら理想の男性について語ってもそれは自分の価値を勘違いした痛い言動でしかありません。自分の市場価値がわかっていてこそ、いい相手と巡り会えるものです。

男友達が多すぎる

特定の彼氏がいるにもかかわらず、平気で男友達と2人だけで飲みに行くことの多い女性は、単純に付き合いが広いとは言い切れない勘違いブス女です。浮気はしてないアピールもしてきますが、ただただ彼氏がかわいそうと同情してしまいます。

また、こちらが心配している素振りを見せると、それを気にしてかサラッと嘘をつくことも。そんなごまかしは流石にバレバレなので、彼氏だけではなく周りの信用まで失ってしまいます。

勘違い女の自己評価

勘違い女は自分のことをこう思っている、ということについてもまとめてみました。勘違い女はどうしても自分で思う自分の姿と、周りから見た姿に大きな乖離があるようです。

自己評価が高い

自己評価が高い性格が悪い女

自己評価が高いということは悪いことではありません。ですがあまりにも自己評価が高いと、それは単なる勘違いであることも。自分ではイケてると思っていても彼氏がいなかったり仕事で評価されていなかったりすると、現実を受け入れられていないだけということがあります。

ちなみに勘違い女の周りには似たようなタイプが集まりやすいので、余計に勘違いから抜け出せなくなってしまいます。女子会で「私たちこんなにいい女なのに出会いがないよねー」なんて愚痴り合っていたら、もしかしたらそれは勘違い女の集団になっている可能性があります。

自称サバサバ系

また、自分のことをサバサバ系だと自称している勘違い女もよくいます。確かにはっきりしていて爽快な女性というのはいますが、自らサバサバ系という女性のほとんどはサバサバ系ではありません。単に他人の悪口もズバズバ言っているだけの嫌なやつだと周りから思われています。

サバサバしていることと、下品であることを混同しないように注意しましょう。本当のサバサバ系は悪口は言いませんし、自称サバサバ系のように口うるさく人のことを非難したりしません。自分で自分のことを自称サバサバ系だということもありません。

なぜなら本当にサバサバしていると、自分で性格を人にアピールすることがないからです。よって、このような“自称”はほとんど勘違いからきているといっても過言ではありません。

勘違い女の交友関係

勘違い女の周りにはどういう人が集まるのでしょうか。また、周りに勘違い女がいるとどんな被害をこうむってしまうのでしょうか。この2つを知っておけば、勘違い女と関わらずに済むと思います。

後輩にやたらと厳しい

弱い立場の人に強く当たる性格の悪い女性

勘違い女は自己評価が高いので、後輩が自分より優秀だったりきれいだったりすると焦り始めます。そして先輩、後輩という立場を利用して貶めようとしてきます。仕事上の付き合いだと可愛がっているふりをして面倒な仕事を押し付けたり、教えなければいけないことを教えずにミスするのを待っていたり。

プライベートでなら「あの子、実は遊び人みたい」などと根も葉もない噂を流したりすることがあります。これはひとえに嫉妬から起きている言動です。

友人が少ない

友人が少ない人も、勘違い女の傾向があります。なぜなら勘違い女は周囲から引かれてしまうので友達がどんどん離れていってしまうからです。ですが勘違い女は自分に友人が少ないことも、「私が高嶺の花だから近寄りづらいのかも」といい風に捉えていることもあります。

ですから友人がいなくても堂々としています。そういった態度がまた人を遠ざける原因になるので、年々友人が減っていってしまいます。気づけば仲がよかったはずの友達と疎遠になっている…なんてことがよくある人は、知らず識らずのうちにマウンティングをとったり人を不快にさせていたりすることがあるので自分の行動を振り返ってみましょう。

人の話を聞かない

また、自分の話ばかりして相手の話を聞かない人も勘違い女の性質です。どんなときでも自分が一番だと思っているので、会話の中でも主役で居続けたいのです。もちろんこんな態度をとっていては周りの人は辟易してしまいますよね。これがまた人を遠ざける原因になるのです。

仕事でマウントをとりたがる

勘違い女は仕事でも自分のことを「できる女だ」と思い込んでいます。そのため無駄に人の仕事に口を出したり、やらなくてもいいことに手を出したりと職場を引っ掻き回しがちです。しかも「できる女だ」と思っているのは自分だけで、本当はろくに仕事ができないということもあります。

本当に仕事ができる人というのは自分の仕事や自分がやるべきことに集中して、人におせっかいを出している暇はありません。もし仕事中に人の行動が気になって仕方がないということがあれば、勘違い女になってしまっているかもしれません。

勘違い女を卒業する方法

ここまで勘違い女の特徴を見てきました。「これ、私のことかもしれない」と思ってしまった人もいるかもしれません。そんなあなたは、まず謙虚になってください。

勘違い女は自分の実力や能力を客観視できないため、痛い言動を繰り返してしまいます。一度謙虚な気持ちになってみれば、自分がどれだけ調子にのっていかたかに気づかされるはずです。また、素直になることも大事です。

「自分はできる」「自分はモテる」という風に思い込んでしまうのには、傷ついたプライドを守りたいという深層心理が隠されています。プライドを守るために強がるのではなく、弱い自分を素直に受け止めてあげましょう。

人より劣っていると感じて悔しいときはマウンティングして「私のほうがすごい」と虚勢をはるのではなく、素直に「悔しい」と認めてしまったほうが案外楽になりますよ。

素直な気持ちで周りと接していれば、勘違い女を脱却できるでしょう。勘違い女を卒業するには以下のような女性を目指すのもありです。

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まとめ

いかがでしたか。あなたの周りにはこんな人がひとりはいると思います。あなた自身も「私にもこういうところがあるかも」と思ってしまった部分があるかもしれません。ですがここまで読んでそう思えたなら大丈夫。自分で勘違いに気づけるうちは対処することができます。人生を快適に楽しく過ごすためには、勘違い女と関わらないこと、そして自分も勘違い女にならないことが大切ですよ。

まったり、つい言葉が多くなることもあります。

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