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出会いノート

バーでの出会い

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バーでの出会いってあるの?バーで出会うコツと注意点

投稿日:

「バーで出会う」と聞くと、なんだか大人の恋愛という感じで憧れますよね。一歩を踏み出すのは勇気がいるけれど、できれば挑戦してみたい!と考えている人も多いのではないでしょうか。

ということで今回は『バーでの出会い』についてご紹介していこうと思います。バーで出会える様々な人たち、バーで出会う際のメリット・デメリットなど詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バーで出会える人たち

高収入の社会人

バーで出会えるハイスペックな社会人

バーには、人脈を広げたい経営者やフリーランス、人と話したりのんびりお酒を楽しみたい会社員といった様々な人たちがいます。

居酒屋のように騒がしくなく、大声を出さなくても相手の話がよく聞こえるのも、彼らのような人たちが集まりやすいポイントと言えます。

また、バーは1人で好きな時に入ることができるため、仕事終わりのサラリーマンやキャリアウーマンが集まりやすいです。

落ち着いた空間で仕事の疲れを癒しながら人と会話を楽しむのは、生活に余裕のある大人ならではの過ごし方ではないでしょうか。

精神的に自立している大人

自立した男性

バーは複数人で利用することもできますが、大体の人は1人で利用しています。マスターや隣のお客さん、常連客と話をしながら、その場限りの空間を楽しむのは1人でいくからこそ味わえる醍醐味です。

単独行動に慣れているのは、それだけ自分の人生を謳歌している証拠。精神的に自立している人との出会いを楽しみましょう。

外国人

バーで出会える外国人

バーの中でもHUBやアイリッシュパブなどは外国人が多く利用しています。日本人だけでなく、外国人と交流してみたい!という方は、そういった場所を選んで足を運んでみると良いかもしれませんね。

もちろん、彼らとの会話は英語になるわけですから、語学に自信のある人は是非チャレンジしてみてください。

バーで出会うメリット

落ち着いた余裕のある人が多い

先ほどから何度も申し上げているように、1人でバーに足を運んでいる人は、経済的にも精神的にも自立している人がとても多いです。

というのも、場所にもよりますがバーのドリンクの値段は居酒屋などに比べてお高めですし、チャージ料金などもあるため、貧しい人には利用しにくい場所になるからです。

特にホテルのラウンジバーや、会員制のお店は金銭的に余裕がなければ入ることができません。これは私たちにも同じことが言えますね。

また、夜遅くまで飲んでいるような人は、出張でない限り未婚である可能性が高いと言えます。横に座って話しかければ、きっと快く答えてくれるでしょう。

多様なバックグラウンドを持った人と知り合える

バーで出会える経営者

社会人になると、日頃接するのは職場の人や取引先の人、それから親しい友人だけに限られてしまい、自身の世界が狭まってしまう印象にあります。

その状況を打破するためにも、バーで出会いを探すのはとてもオススメです。

バーにはここでご紹介しきれないような様々なバックグラウンドを持った人が集まっており、あなたの考えが180度変わるような人に出会えるかもしれません。出会いだけでなく自身を成長させるためにも、バーはとても適した場所なのです。

フラットな状態でお付き合いができる

大企業の社長、派遣社員、お医者さん、無職……人には様々な肩書きがありますが、バーに来ていればみんな平等に「バーのお客さん」です。美味しいお酒を飲みかわせば、そこに上下関係なんて存在しません。つまり、色眼鏡なしで相手の中身を見ることができるのです。

また、お酒の席ですから自分の本性が出やすく、人柄や人間性を初対面の人にお互いに見せることになります。

そういった意味ではフラットなお付き合いができるため、出会いを探す場所としてはうってつけと言えるでしょう。

落ち着いた空間で1対1の会話を楽しめる

落ち着いた空間でお互いの会話を楽しめるというのもメリットの1つです。居酒屋では周囲のうるささで声がかき消されてしまいますし、ファミレスではイマイチ盛り上がりに欠けてしまいますよね。

バーであればそのようなことは一切なく、1対1の会話を心ゆくまで楽しむことができます。

バーで出会うデメリット

体目的で来ている人もいる

体目的の男性

夜にお酒を飲む場所となると、残念ながら体目的で近づいてくる人も少なくありません。あなたが良ければ構いませんが、場合によっては事件に巻き込まれる可能性もあります。

お店によってはそのような人たちばかりが来店するところもあるため「ここはまずい……」と思ったらすぐに退店しましょう。

じゃあホテルのラウンジバーや会員制のバーなら大丈夫か?というと、残念ながらそうではありません。

明らかに体目当ての人は確かに少なくなりますが、既婚者なのに女性を口説こうとする男性や、愛人契約を求める男性などがわずかばかり存在します。

そのような人と関係を結んだとしてもろくなことになりませんから、しっかりと断るようにしてくださいね。

相手の素性がわからない

バーで出会う人の素性

知人の紹介や職場恋愛のように、相手の素性を完全に把握してからお付き合いをする、ということをバーでするのは難しいです。相手のこと知り過ぎないというのはメリットでもあるのですが、実際に恋愛に発展させる際には障壁となるでしょう。例え相手が証言していたとしても、いくらでも嘘はつけるわけですからね。

時にはトラブルに巻き込まれてしまうこともあるので、お付き合いをする際には相手の素性が分かるものを提示してもらい、相手にも自身の身分を証明するようにしましょう。

会話を楽しめる人でないとつまらない

バーは大人の社交場とも呼ばれています。だからといって「バーで飲んでいれば、素敵な男性が話しかけてくれるはず!」なんて甘えたことを言っていては、一生出会いは見つけられないでしょう。それはどんな出会いの見つけ方でも同じです。

例えばこちらからアプローチをした異性が、全く反応してくれなかったり、適当に相槌を打ってきたらあなたはどう思いますか?素敵だと思って声をかけたとしても「この人とは脈なしかな」「なんだかつまらないな……」と思うはずです。

つまり、どれだけ美人でも会話を楽しむ姿勢がなければ、相手にとってはマネキンと話しているのに変わりがありません。

別に話が上手でなくても良いのです。相手に興味を持ち、会話を楽しめれば、きっとその気持ちは態度を通して相手に伝わります。

満足のいく出会いを見つけるのに時間がかかる

出会うのに時間がかかるバー

バーに出会いがあるものの、あなた好みの異性に出会える確率はかなり低いです。実際にバーで出会いを見つけた人たちも、いきつけのバーを作り何度も足を運んでいます。

また、気になる人を見つけてからも足しげく通い、関係を深めた上で別の場所出会うというプロセスを踏んでいるようです。つまり、バーでの出会いは時間と手間がかかるということがわかります。

ですから、今すぐ恋人が欲しい!早く異性と出会いたい!と考えている方は、大人しく別の方法を試すことをオススメします。

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バーの出会いに向いている人の特徴

①自分から話しかけるのが得意

バーに出会いを求めている人が多いとは言え、きっかけがなければ出会いを掴むことはできません。そのきっかけを逃さないためにも「自分から話しかける」という行動はとても重要になります。

それだけに、人見知りをせず誰にでも声をかけられるような人は、グッと出会いを引き寄せることができるでしょう。

②その場限りの関係でも問題ない

バーの出会いは一期一会。お酒の勢いで連絡先を交換する仲になったとしても、次の日には疎遠になってしまうこともよくあります。

それを「あんなに親しくしてくれたのに!」と憤慨するのではなく「いい夜だったな」と思い返せる人は、バーでの出会いに向いていると言えます。

③すぐに付き合えるような出会いは求めていない

バーで出会いを見つけるのには膨大に時間がかかります。そのため、あまりにも結果を急ぎ過ぎてしまうと、周囲の人から「がっつきすぎ」と引かれてしまうのです。

バーで恋人を作りたいのであればまずは友人から、という考え方で親しくなっていけば、きっと素敵な異性と出会うことができるでしょう。

④バーにお金を使うことをいとわない

1回の利用で数千円程度の出費がかかるバーですが、頻繁に通うとなると月数万円以上の使ってしまうことになります。

もちろん、最初の1回で良い出会いが見つかる可能性はかなり低いため、そこにお金を使う余裕がある人が、自然とバーでの出会いを楽しむことができるのです。

最近ではマッチングアプリなど、リーズナブルに出会いを見つける方法もあるため、懐が寂しい……という方は試してみてくださいね。

出会いが期待できるバー

立ち飲みバー

立ち飲みバーでの出会い

立ち飲みバーは移動が多く、席に座った全く動かないバーと比べて話しかけやすいというメリットがあります。

HUBなどはカクテルをオーダーするためにカウンターに並びますが、作ってもらっている間は、両隣の人に話しかけるチャンスです。外国人も多く利用しているため、気になる方は調べてみてくださいね。

シングルスバー(婚活バー)

こちらはお店側が決めてくれた相手と1対1で会話をし、20分程度経ったら他の人と交代する相席システムのバーです。

お店側が誘導してくれるため声をかける勇気がないという人でも利用しやすいのが特徴です。

個人経営のバー

個人経営のバー

お店の中はマスターと常連客で賑わっており、通い続けることで出会いを見つけるタイプのバーです。最初は常連客の圧で入りづらいかもしれませんが、一度入店してしまえばみんな優しく話しかけてくれます。

また、マスターと話をしていれば常連客が会話に参加してくることも多く、自然と交友関係を増やせるのも嬉しいポイントです。

バーで出会うためのコツ

マスターやバーテンダーと親しくなる

バーテンダー

マスターやバーテンダーと親しくなると、出会いの可能性が広がるだけでなく、お得にお酒を飲めるメリットが可能性があります。

「オススメのお酒ありますか?」「カクテル作ってください!」など、些細なことでも構わないので笑顔で聞いてみましょう。彼らはもともと話好きの人が多いため、こちらから話題を振れば快く応えてくれるはずです。

しかし、あまり話しかけすぎると仕事に支障をきたしてしまうため、彼らが暇な時を見計らって話しかけることをオススメします。

最初は1人ではなく友人を誘ってみる

あなたが1人で飲み歩くほどのお酒好きであれば構いませんが、そうでない場合は友人を連れて下見に行くようにしましょう。

その際、異性の友人を連れて行くと恋人と思われかねないので注意が必要です。できればもう1人同性を誘うか、理解のある友人であれば途中で帰ってもらっても良いかもしれません。もちろん、協力してもらった後はお礼をすることを忘れずに!

絶対に飲み過ぎない

慣れないバーに行って緊張のあまりお酒を飲み過ぎてしまい、気づけばタクシーに突っ込まれていた……なんてことになってしまったら、そのバーには行きづらくなってしまいますよね。そのような事態を防ぐためにも、お酒の加減は調節するようにしましょう。

最近はノンアルコールドリンクを置いているお店が多いため、少し酔ってきたなと思ったらお水を頼むか、ノンアルコールドリンクを頼むと効果的です。望まぬお持ち帰りをされたり、トラブルに巻き込まれないためにも、自分から率先して自衛するようにしてください。

話題を用意しておき、コミュニケーションを取りやすくしておく

バーでの出会いの良いところは、お酒という共通項が最初から用意されているということです。もしもあなたがお酒好きであれば、ほかのお客さんとコミュニケーションをとることはさほど難しくないでしょう。

一方で、あなたにお酒の知識がなかったとしても、それが武器になることもあります。というのも、バーの常連客の多くはお酒好きですから、あなたに様々な知識を伝えようとしてくれるからです。

そのような人には「そんなこと全く知りませんでした!すごいです」「奥が深いんですね。さすがです」と褒めてあげると、喜んで色々な話をしてくれますよ。

まとめ

普段出会わないような人と親しくなれるのがバーの魅力。出会いだけを求めに行くとあまり良い思いはできないかもしれませんが、楽しい夜を過ごしたいのであればうってつけと言えるでしょう。

バーに来る人は話をしたい人や話を聞きたい人が多いので、ナンパのような感じでなければ快く会話に応じてくれるはず。今回の記事を参考にして素敵なバーライフを送ってくださいね!

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