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ペアーズに業者やサクラはいるの?業者の見分け方を教えます

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恋人や結婚相手を見つける際にマッチングアプリを活用される方も増えてきましたよね。その中でも「Pairs」は大手サイトということもあり、初心者の方でも扱いやすい部類だと思います。

しかし、より密接に人と関わることができるツールであるからこそ、利益を目的とした業者が紛れ込んでいるのも事実です。

実際に出会ってしまった場合はすぐに関係を切り通報するのが最善ですが、最近ではやり口が巧妙になってきているという噂も…。

ということで、今回は業者の見分け方についてご紹介します。トラブルを回避するためにもぜひチェックしておいてくださいね。

「サクラ」と「業者」の違い

業者の話をすると「サクラ」と混同される方もいるのではないでしょうか。

実はこちらは全くの別物!サクラは「運営会社が利益を得るために、異性のふりをしてユーザー登録を行い、メッセージのやり取りをする人」のことを指します。

主にサクラは登録者数が少ない出会い系サイトを盛り上げるために必要な存在でした。しかし現在のPairsを見てみると、登録者数は累計600万人以上を超え、毎月10万人単位で増加しています。

つまり、内部で操作しなくても常にユーザーが活動しているということです。

ですから、Pairsにサクラはいません。徹底して気を付けるべきは業者ということになります。

業者の目的は一体何か?

とはいってもPairsにいる業者は一体何が目的なのでしょうか。

業者の目的は一貫しているわけではなく、主に3パターンに分かれます。

① 別サイトへの誘導

メッセージのやり取りをしている中で別サイトへの誘導を行う業者がいます。疑いもなくクリックをし、やり取りを重ねていく中でポイントが加算され、料金を請求されるというパターンです。

SNSなどでもこのやり方はよく見かけますよね。典型的な方法といえます。

② ネットワークビジネスなどのマルチ系

マルチ商法次に多いのがネットワークビジネスなどの勧誘です。

以前婚活パーティで知り合った人に対してマルチの勧誘を行うケースが頻発し、問題になりました。相手を探しに来ている人にとってはかなり迷惑な存在です。

また、パーティよりも簡単に接触することが可能で、かつ他の人に邪魔されることがないPairsといったマッチングアプリに流れ込んでいることは想像に難くありません。

男性ユーザーの場合有料会員になって女性とやり取りしていますから、やっとデートまでこぎつけることができたのに勧誘された…となるとショックですよね。

③ 美人局

男女ともに、端正な顔立ちの異性には惹かれてしまうものです。Pairsの場合人気がある女性はメッセージを返してくれることも少ないですから、その中で好意的に返信してくれる女性には入れ込んでしまいがちです。

実際に会えるとなってウキウキで待ち合わせ場所に行くとそこには怖いお兄さんが待ち構えていた…なんてこともありえます。

「そんなまさか!」が実際に起こるのも、実際に会うまで相手の素性がハッキリとわからないマッチングアプリの怖いところです。

ペアーズの業者の特徴とは

次に、一般のユーザーと業者を見分けるための特徴をご紹介します。

① Facebookの友達の人数といいね!の人数を確認する

facebook人気があるユーザーはいいね!の数が多くなる傾向にあります。ついついいいね!を送ってしまいがちですが、ここでFacebookの友人の数を確認しましょう。

実態のある人間なら友人の数も多いですが、業者の場合、登録のためにFacebookアカウントを登録している可能性が高いため、50~100名程度で抑えられている可能性があります。

② 不自然なほどきれいなプロフィール写真

モデルのようにきれいな女性を見つけた時、思わずいいね!を送ってしまう男性は少なくありません。いくらいいね!が多くても業者である可能性は十分にあり得るのです。

引っかからないためにも他のプロフィール写真を確認しておきましょう。友人と写っている写真や「その人にしかとることができない写真」があればひとまず安心して良いと思います。写真の枚数が少なかったり、プロに撮ってもらったかのような不自然な写真しかない場合はメッセージのやり取りは考えたほうが良いかもしれません。

③ メッセージが積極的で、外部の連絡ツールへ誘導しようとしてくる

やり取りをしている中でも業者の判別を付けることは容易です。マッチングアプリの女性は基本男性のアプローチを待ち、自分からは積極的にいくことは少ない傾向にあります。しかし、業者の場合は積極的にメッセージを送ってきます。女性経験が少なかったり、マッチングアプリに慣れていない場合だと嬉しくなってしまいますよね。

「実際にお会いしたいのでLINEでお話ししませんか?」と言われてしまえば、何の疑いもなくIDを教えてしまう人も少なくないのでは。はやる気持ちはわかりますが、一旦気持ちを抑えてメッセージの内容を見返しておきましょう。

④ LINE交換と同時に退会を匂わす

LINEしばらくPairsでメッセージのやり取りをした後に、以下のような文面が届いたら注意です。

『Pairsに飽きたので退会します!あとはLINEでやり取りしましょう!』
『メッセージが多すぎて〇〇さんのメッセージが埋もれちゃいます…。もう退会するのであとはLINEでやり取りしませんか?』

個人的な情報を知ることができて、かつやり取りが継続するという喜びでつい連絡先を教えてしまいたくなりますが、ここで注意すべきは「相手が連絡先を教えてこない」というところです。

ここで教えてしまうと、LINEのメッセージが来ることもなく相手はPairsを退会し、代わりに営業のメッセージが一斉に届く…なんてことが起きてしまうかもしれません。

⑤ 自己紹介が短文orまったく書いていない

恋活アプリの登録名の変更Pairsに登録する際、チュートリアルで自己紹介文を書くことをオススメされます。どれだけ好みの人でも、プロフィール欄に何も書いてない人は不安になりますよね。

しかし、業者の場合はすぐに運営側からアカウントを消されてしまうため、プロフィールはあまり力を入れていないのだとか。

もちろんプロフィールの記入を面倒がって書いていない一般ユーザーの女性がいることも否めませんが、業者か否か見極めるポイントとして確認しておくと良いでしょう。

また、プロフィール欄が充実しているからといって油断は禁物!自身の職業を書く人は多いですが、そのなかで「会社を経営」「勉強会」といったワードが出てきた場合注意してください。実際にデートをした際にセミナーへの勧誘を受けることがあるかもしれません。

⑥ コミュニティにほとんど入っていない

業者の方は相手を見つけることを目的としているわけではありません。そのため、コミュニティに入る必要がないのです。

多くのユーザーは自分と同じ趣味の仲間を見つけるためにもコミュニティに入ることが多いですから、気になる相手を見つけたときは気にしてみてくださいね。

⑦ メールアドレスが『●●.rdy.jp』は要注意!

マッチングアプリ内のメールLINEIDの代わりにメールアドレスを聞き出そうとするパターンです。

この場合、相手のメールアドレスのドメインを確認してください。

さまざまなドメインがありますが、その中でも『.rdy.jp』がついている場合はほぼ間違いなく業者と疑って良いでしょう。

こちらのドメインはさくらサーバーといって、サーバー会社にお金を支払わないと取得できないようになっています。

多くのメールアドレスを個人で取得できる時代に、個人がそこまで手の込んだことをするとは考えにくいですよね。運営側に通報して対応してもらいましょう。

⑧ 登録して日の浅いユーザー

クリスマス寸前誰もが最初は新規ユーザーとなるわけですが、業者の場合は発見次第アカウントを削除されてしまうため、新規ユーザーとして存在している可能性が高いです。

これまでに述べてきたポイントも踏まえ、「NEW」のマークがついているユーザーを発見したら、業者アカウントではないか確認してください。

マッチングアプリは怪しいものではありません

以上、マッチングアプリに紛れ込んでいる業者についてご紹介しました。これだけ読んでみると「本当に大丈夫なのかな?」と心配になってしまうかもしれません。

ですが日頃私たちが利用しているSNSやメールでも、こういった危険性と常に隣り合わせになっています。しかし、日頃から自衛や周囲からの注意喚起を受けることで私たちはトラブルに巻き込まれずに済んでいるのです。

人と人が出会うことを目的とされたPairsだからこそ、運営側も業者アカウントは不穏な動きには常に目を光らせています。多くの人が登録しているのも、Pairsの安全性を裏付ける大きなポイントと言えるのではないでしょうか。

新しい出会いを求めている方にとって、きっとPairsは大きな助けになってくれますよ。

最初の一歩を踏み出して、素敵な出会いを見つけてみませんか?

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