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婚活の同時進行

婚活

婚活で同時進行・同時並行する方法と注意点

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婚活をしている女性は、なるべく効率的に結婚相手を見つけたいと考えています。大恋愛の末の結婚に憧れている人もいるかもしれませんが、結婚適齢期になると恋愛に時間を割くことは難しいです。

とはいっても、どうしたら効率的に婚活をすることができるのでしょうか?そのカギとなるのは「婚活の同時進行」です。

今回は婚活の同時進行のメリットとデメリットについて説明するとともに、その方法についても具体的にご紹介します。自分の婚活スタイルに悩んでいる方はぜひチェックしてみてくださいね。

婚活で同時進行をするのメリット

時間短縮になる

LINEの返信のタイミング

通常の場合は、1人の相手と1か月以上やりとりをし、結婚相手にふさわしいかどうか見極めます。これでお付き合いできれば良いですが、運命の相手というのは簡単に見つかるものではありません。

また、お付き合いに至るまで何回かデートをすることを考えても、3~6か月はかかりますから、それだけの時間が無駄になってしまうのはもったいないですよね。

しかし、他の異性と同時進行でやり取りをしていれば、誰かがダメになっても他の異性に時間を使うことができているため無駄になることがありません。

30代以降の婚活は時間との勝負になります。効率的に時間を使うには複数人の異性とやり取りをすることをオススメします。

結婚相手候補を比較検討できる

結婚相手を検討する女性

複数の相手と同時進行することで、様々なタイプの男性を品定めできます。1人ずつやり取りをしていると、疎遠になってしまった後に「やっぱりあの人の方が良かった!」となっても連絡を取ることが難しいです。

一方、同時進行をしていると「この人はここが素敵だな」「顔はいいけど性格が合わないかも…」と、より具体的に比較することができるのです。

また、1人しかやり取りする相手がいないと「この人しかいないかもしれない…」と無理をしてまで関係を続けようとしてしまいますが、複数人とマッチングすることで「他にもいるからいいや!」と、ポジティブな気持ちで婚活を進められます。

同じサイトの中で複数人とマッチングするのに抵抗がある場合は、他の婚活サイトを併用するのもオススメです。まずはお試しで無料登録をし、自分の結婚相手に見合った男性が多いかどうか調査してみると良いでしょう。

タイトなスケジュールを組むため婚活スキルが磨かれる

婚活の期間

短期間に様々な異性とデートをしたりメッセージのやり取りをすることになるため、コミュニケーションスキルは確実に上がります。

また、様々なご飯屋さんやデートスポットへ足を運ぶため、こちらからデートの提案がしやすくなります。

そのほかにも、相手の話に合わせるために様々なことを調べる習慣がつき、雑学や知識を身に着けることもできますよ。

「異性に慣れているな…」と思われるのでは?と不安になるかもしれませんが、初めてのデートで完璧にエスコートしてくれる人を嫌がる人はいません。

むしろ「頼りになる!」という印象を与えることができるため、その後も良い関係を築くことができます。

様々な婚活方法を利用するため、自分に合ったものを知ることができる

結婚相手の条件

マッチングした1人の相手を吟味するということは、実質婚活がストップしている状態と言えます。しかし、付き合っているわけではないですから、親交を深めている間にも様々な婚活方法でアプローチをすることはおかしいことではありません。

婚活サイトはある程度ユーザーが限られてきますから、気持ちをリフレッシュさせるためにも婚活パーティに参加することをオススメします。

実際に会うのが苦手という方にとっても対人スキルを上げる練習になりますし、思いがけない出会いが見つかるかもしれません。

また、昨今の婚活パーティはパーティごとにジャンルが異なります。『年下男子×年上女子』や『運動が大好きな人集まれ!』など内容は多岐にわたるため、あなたの好みにハマるものが見つかるはずです。

1人が不安な方は友人を誘って参加してみるのも良いですね。 

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婚活の同時進行・同時並行のデメリット

誠実さに欠ける

誠実さに欠ける女性

これはあなたの心の問題になりますが、複数人にちょっかいをかけて品定めをするという行為に嫌悪感を覚える人もいるかもしれません。

確かに、相手が真剣にあなたと向き合っていたとして、あなたが複数人の異性とデートしていると知ればガッカリするでしょう。

しかし、数回デートをしただけで相手とお付き合いをしているわけではありません。お互いに好意があることを伝えあっていたとしても、婚活のシビアさについては相手も理解しておくべきです。

そこで「なんで他の人にちょっかいをかけるんだ!」と怒られるようであれば、あなたが悪意のあるアプローチをしていたか、単純に相手の思考が用意な場合があります。

相手が結婚相手としてふさわしいと思えばその時点でお付き合いを決めれば良いですし、そうでなければそのままフェードアウトで大丈夫です。

デートのスケジュールが混乱してしまう

プライベートに干渉しない女性

並行して複数人とやり取りしていて注意したいのが、誰とどこに行ったのか、誰と何を話したのかなどがあやふやになってしまうところです。

相手と行った場所を再度提案してしまったり、話してもらったことをもう一度聞いてしまったり…1度や2度であれば冗談で済みますが、何度も続いてしまうと相手もあなたに対して不信感を持つようになります。

興味のない人であれば気にする必要はないですが、全員に対して真剣に向き合いたいと思うのであれば、紙やメモ帳に書いておいて、情報の矛盾を失くす努力をしなければなりません。

相手も真剣に結婚相手を探しています。自分のことばかり考えず、相手の時間を無駄にしないためにも最低限の努力はしましょう。 

婚活で同時進行をする方法

付き合う手前でキープする

付き合う手前の友人

まず、誰か1人に定めるようなことはせず、複数人をボーイフレンドとしてキープしましょう。これを徹底しておかないと、他の異性とデートをした場合にトラブルになってしまい、婚活をスムーズに進めることができません。

また、相手が気を許して体の関係を迫ってくるのを防ぐためにも、あくまで友人であるということを伝えておいてくださいね。

同時進行は2~5人程度に収める

婚活中の同時進行の人数

複数人といっても、あまりにも多いのは考えものです。まず情報を整理することができないですし、デートのダブルブッキングが頻発して、むしろ婚活が停滞する可能性があります。

正解はありませんが、基本的には2~5人程度が安定して同時進行しやすい人数と言えるでしょう。メールなどのやり取りを見返す時間や、デートの予定を立てる際にも、そこまで負担を感じずに管理することができます。

しかし、5人と同時進行するとなると、それぞれのメールの返信時間がバラバラだったりして、四六時中メールボックスをチェックしなければならない…なんてことも起きてしまいます。

そのような事態を避けるために「平日は〇時~〇時しか返信できません」と、あなたの活動時間を伝えておくようにしましょう。

デートをするなら早めに!

同時進行する場合は、相手に特別な事情が無い限りデートの予定は同じくらいに揃えることをオススメします。

というのも、実際に会った人とメールのやり取りしかしていない人が混在していると、あっちもこっちも…となってしまい婚活にブレがでてきてしまうからです。

例えば、5人同じ時期にやり取りを始めたとします。そのうち2人はメッセージの過程でフェードアウトし、3人からデートの提案がきました。

その場合はできるだけ同じ月にデートをセッティングしてください。その後3回程度会うことができれば、比較する相手が複数人居ることで1人に絞りやすくなります。

長期間相手を焦らしても失礼ですから、できるだけ早めに答えを出すのがポイントです。

また、当然ですが相手のことを良く思っていたとしても、あなたが良く思われていない場合もあります。フェードアウトされると感じた場合は早めにこちらから切り、他の異性にアプローチをかけるようにしましょう。

もちろん、紆余曲折あり全員ダメだった…なんてこともよくあります。何がダメだったのか反省点を見つけ、次に活かすことができれば大丈夫です。新規会員も毎日増えていますし、気にすることはありませんよ。

婚活で同時進行・同時並行する際の注意点

「付き合っていない」ことはしっかり伝える

付き合っていない関係

同時進行する人の中から気の合う人が現れて、そのまま何となく「お付き合い」の状態になってしまうことがあります。

告白はしていないけどある程度のスキンシップはするし、月に何度か会う…というグレーな状態は、お互いの精神に良い影響を与えません。

恋愛という観点ではドキドキして楽しい時間かもしれませんが、お互いに婚活をしている最中であればそんなことにうつつを抜かしている時間はありません。

こちらは付き合っていると思っていて他の異性を切ったとしても、相手が付き合っていないと思っていればまたふりだしです。そういった誤解を生まないためにも「付き合っていないよね?」という確認を取るようにしてください。

女性は男性から告白されたいと思っている人が多いですが、婚活においてはこちらから積極的に行かないと無駄な時間を発生させる要因になります。自分を守るためにも交際の線引きはしっかりしておきましょう。

気を惹くための嘘はNG

連絡をこまめにする女性

マッチングした相手には、早い段階で複数人の相手と連絡を取っていることを伝えましょう。

本命が決まっていないにもかかわらず「他の男性とは連絡を取っていません!」「あなた以外の人は見えていません!」なんて伝えていたら、相手は勘違いしてしまいます。

また、それだけ熱烈なアプローチをしておいて実際に付き合わなかったとなれば、トラブルの原因になりかねません。

婚活の基本スタイルは同時進行です。ですから、あなたが他の異性とやり取りをしていたところでまったく問題はありません。

しかし「この言葉を気になっている相手から言われて、それが嘘だったとしたら…」と発言する前に考える必要はあるでしょう。

いくらインターネットだからと言って、相手もあなたと同じように真剣に婚活をしています。気を惹くために曖昧な態度を取らないよう、自分の気持ちははっきりと伝えましょう。

正式な交際相手が見つかったら同時進行は辞める

正式にお付き合いしたいと思える異性が現れたら、婚活はストップしましょう。他にも気になる人が居たとしても、お付き合いをすると決めたのであれば、きっぱりと諦めるのが当たり前です。

そこでズルズルと関係を続けていれば立派な浮気になりますし、せっかくゲットできた相手を手放すことになってしまいます。

もちろん、お付き合いをしている中で上手くいかず、別れてしまうこともあるでしょう。しかし、その時は婚活を再開すればいいだけなので、わざわざ継続する必要は全くありません。

あなたが懸命に婚活に取り組み、やっとの思いで掴んだ幸せです!大事にしてくださいね。

絶対に体の関係は持たない!

体の相性がいい男性

恋愛感情が無くても体の関係を持つことはできますが、婚活中に行うのはNGです。そもそも女性は体の関係を持っても良いと思える異性には気があることが多いです。

一方で、男性は許容範囲であれば誰とでも寝ることができます。これだけ男女間に意識の差がある以上、婚活に体の関係を持ち込んでしまうと、必ずトラブルになってしまうのです。

好きになってもらいたいから…と体を差し出す女は「都合のいい女」でしかありません。自分の体が武器になると分かっているのであれば、服装などに気を遣えばよいのです。

恋愛に性欲を取り除くことはできないですし、結婚生活でも体の相性は重要になってきます。ですが、それは交際後に確かめ合えば良いのです。あくまでも「告白」を通じて、お互いの本心を確かめ合うというステップが大切です。

付き合うまでは他人!個人情報は教えない

個人情報

婚活サイトに登録をする際は様々な個人情報を開示することになります。しかし、プロフィールは「婚活に支障をきたさない程度」にカモフラージュをしておきましょう。

例えば、本名は1文字変えたり、実際に住んでいるところの隣県を登録したりなど、特定されやすそうな情報は変えておいた方が良いです。年齢まで変えてしまうと詐称につながる場合があるのでやめておきましょう。

婚活に限りませんが、相手が信用できる人と思えるまでは、どれだけ人柄の良さそうな人でも信用してはいけません。

男女間のやり取りは些細なことでトラブルに発展しますから、その際に住所などの個人情報が洩れてしまうと、あなたの家まで押し掛けてくる可能性があります。

個人情報はある程度ぼやかしたところで、あなたの魅力は十二分に伝わるはずです。顔写真から居場所が特定されることもあるため、旅行先で撮った写真などを利用すると良いですね。

まとめ

気の合う人を探すのはなかなか難しいですよね。あまりにも見つからないようであれば、ある程度条件を妥協する必要もあるかもしれません。

もしくは、結婚相手にふさわしい人間になれるよう、婚活の間に自分磨きするのもオススメです。

婚活は、しばらく続けてくると疲弊してきます。同時進行をして効率的に相手を探すのも良いですが、たまには婚活から離れ、心身ともにリフレッシュする時間も作ってくださいね。

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