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警察官と出会う方法と結婚するメリット・デメリット

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日本の治安を守る警察官。例えば、近くに交番があって、そこにおまわりさんがいるだけで安心な気分になりますよね。

さて、そのおまわりさんも若いサラリーマン男性と同じく、彼女が欲しい、結婚したいと言う気持ちは同じです。

ここではおまわりさんと付き合う方法、そしておまわりさんと結婚すればどうなるなどなど、少し掘り下げて調べてみました。

「警察官との結婚……、それもありかな?」

そう漠然と考えているあなたの参考になれば幸いです。

警察官とは「どこで」「どうやって」出会える?

出会い系アプリ

まず警察官との出会いの一歩として出会い系アプリをお勧めします。

えっリアルな出会いじゃないの?と思ったあなた、出会い系アプリの特徴は「はじめは会わなくてすむ」だからです。

警察官の場合、勤務時間も不規則な人が多く、リアルな出会いはなかなか難しいものです。

そしてあなたも警察官ってどうかなあ?と思っている程度なら、まずはその人の人となりを出会い系アプリでリサーチしてみるのもひとつの賢い方法です。

とは言え、警察官は出会い系アプリの中でもけっこうモテている職業なのです。

もしかすると強敵もたくさんいるかもしれません。まずはあなたの簡単なプロフィールを登録して、そして「待つ」はダメ。

合コンのようにいい男がいなかったとしょんぼりして帰る、そんなこともありません。

スマホとスマホの間に繋がる赤い糸。その赤い糸をたぐりよせるのはあなたです。

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婚活パーティー・お見合いパーティー

こちらはリアルな出会いの場です。

もちろん、結婚願望、彼女が欲しい願望の警察官もやってきます。

リアルな出会いの場の一番のメリットは直接会って相手の男性の顔、形、人柄がしっかりとつかめるところです。

婚活パーティーやお見合いパーティーにはいろいろな種類があって、大人数なものからごくごく少ない人数で行われるもの、ホテルやレストランだけでなく、野外でのイベントや特定の地域の男性のみを対象としたもの、そして警察官限定の婚活パーティーもあるようですので、あなたの好みに合ったパーティーを選んでみてはどうでしょうか?

そして、一度きりで諦めてはダメ。地球には何億もの人間がいるのです。

その中から最愛の人を見つけるのは奇跡です。その奇跡をつかむまで、がんばって足を運んでください。

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友人の紹介

まずここで覚えていて欲しいのは警察官と言う職業はご存知の通り、男社会です。もちろん女性の警察官もいるのですが、その数はごくごく少数。

したがって、同じ警察官と言う職業同士の結婚の率はとても少なく、加えて男性警察官の周りはもちろん男性ばかりですから女性と出会う機会が非常に少ないのです。

つまりあなたにとって警察官は「売り手市場」なのです。

とは言ってもどこで出会えるか?
職業柄、休日に行われる婚活パーティーなどは警察官はなかなか時間が取りにくいものです。
警察官は彼女が欲しくても、結婚したくてもなかなか出会いの機会がないのです。

そこで登場するのがあなたの友人です。
あなたの友人の中には学生時代のクラスメイトで警察官になった人がいる、そんな友達は必ずいるはずです。
さらに、その警察官は出会いの場がなかなかなく、あなたの友人に「どこかお前の友達でいい子いないか?」などと相談している、そんなこともあるでしょう。

出会い系アプリや婚活パーティーではすぐに相手の生い立ちや考え方は分からないものです。

しかし、あなたの友人はクラスメイトだった警察官のことをしっかり知っています。(例えばサッカーがうまかった。あるいは授業中、冗談ばっかり言って先生によく立たされたなどなど)

これほど固い情報はありません。

もちろん、その友達も適当に紹介することはないでしょうから、もし警察官とのお付き合いを望むならこの方法はかなり効率のよい方法です

紹介してもらって、もし相性が悪かったとしてもそれはしょうがないことです。ただし、紹介してくれた友人にはちゃんとその理由を説明してあげてください。

さて、いくつか警察官との出会いの方法を紹介しました。あなたに合った出会い方はあったでしょうか?

ところで「警察官との結婚……、それもありかな?」と思っているあなたは警察官とはどんな人かを知っていますか?
ここでは警察官の収入や人柄、結婚すればどうなるなどなどを紹介します。

警察官ってどんな人?

まずは気になる警察官の収入

警察官は公務員です。したがって収入は安定しています。もちろんボーナスや各種手当もあります。昨今、ブラック企業で働いて給料すらなかなか出ない、そんな男性が多い中、これは大きなメリット要素です。

特に警察官は特殊公務員ですから、一般の公務員と比べても年収は100万円程度多く、いわゆる公務員の中でも高給です。
そしてよほど悪いことをしない限り懲戒免職などもありません。

もちろん、厳しい訓練を積んでひとりの警察官を育て上げるわけですから、そんな人材を安易にリストラすることもありません。
定年まで安定した高い収入がある。

これは結婚生活の中でも一番大きな安心要素ではないでしょうか?

警察官の性格

もちろん、警察官と言っても人それぞれですが、当然ながら市民を守る職業柄、正義感が強いです。

ただ「誠心誠意」と言う言葉の通り、単に一生懸命だけではなく自分をさておき市民を守るそんな考え方も多いため、仕事に専念しすぎてついつい家庭をおろそかにしてしまう、そんな警察官も中にはいるようです。

警察官の人柄

警察官にとって身体は命です。

不慮の事件に備えるため、日々訓練を欠かさない人も多いです。

もちろん精神面も鍛えないといけないので、真面目でまっすぐな性格の人が多いようです。

また、警察官はさまざまな業務を持っています。

町の交番なら、落し物の届けから相談事や、場合によっては重大な事件に遭遇することもあります。

また、速度違反などの取り締まる交通部門、国会や官庁、駅やお祭りなどなど、人が多く集まる場所を警備する警備部門、強盗、殺人などの犯罪を取り締まり犯人を捜索する刑事警察部門など、さまざまな役割がありますが、どの役割も同じケースに遭遇することはなく、その場その場での臨機応変な対応をせまられます。

したがって、警察官は体力だけではなく回転の速い知能を作り上げているのです。
これは家庭にいる時、あなたの何気ない相談や悩み事などにも十分、活用してくれるのではないでしょうか?

さて、ここまで警察官とはどんな人かをのべてきました。
少しは警察官の人物像が見えてきたでしょうか?

続いては警察官とお付き合いをはじめた、あるいは警察官と結婚をした、そんな時「あれっ、こんなつもりじゃなかったのに」と後悔しないための、警察官アルアルです。

そうだったのか!警察官の特徴!!

仕事優先

これは警察官とのお付き合いの中での大きなデメリット要素です。

当たり前ですが、勤務中は電話に出ません。

いくらあなたが声を聞きたくても電話を取りません。

普通のサラリーマンであればこっそり折り返しの電話もあるでしょうが、そんなことはありません。

また、警察官は交代制が多い職業です。土日が休みとは限りません。

特に刑事課などは休みの日であろうが事件が起きれば呼び出され、そのまま何日も連絡が付かないまま勤務を続けることもあります。

子供が大けがをした、親族に不幸があったなどなどそんな連絡もままなりません。

中には友人の結婚式に招待されておきながら仕事で行けなかった警察官もいるとのことです。

警察官とお付き合いをする、警察官と結婚をすると決めたら、あなたはまず、相手は仕事優先なのだと言うことをしっかりと理解しておかなければなりません。

仕事柄、規律を守る

「高校生の頃はもっとおおらかだったのに……」。

高校時代から付き合いを始め、警察官になったご主人に対するA子さんの不満です。

学生時代はどちらかと言うとおちゃらけたご主人だったのですが、警察官になり徐々にルールやマナーにうるさくなってきました。
もちろん職業柄、ルールやマナーは当然守らなければいけませんが、こと細かすぎるのです。

特に交通ルールにはうるさくて「ちょっと位」が通用しないのです。

歳を重ねるごとに仲良くなるどころか反対にA子さんには不満が蓄積してしまいました。

でも、この不満ってどうでしょう?

警察官と結婚すると決めたからにはそれなりの覚悟が必要だったはずです。

「警察官との結婚……、それもありかな?」そう安易に思っているあなた、安定した収入、それも他より少し高め、おまけに定年まで安定してリストラもなし。それだけの理由で警察官を結婚相手に選ぶのは間違いです。
もういちど、末永く仲良く出来るかどうか、考えてみてください。

今どき身分調査……

警察官と結婚する時は、身分調査をされる可能性があります。

この調査はかなり厳しいようで本人は「過去の犯罪歴の有無」「水商売の経験の有無」「特定の宗教は政治団体への所属の有無」などがあるようで、これはあなたにも適用され、さらにこの調査はあなたの家族にまで及ぶ場合があるようです。

部落差別撤回など出自による差別が議論を呼んでいる中、この身分調査はかなり時代遅れとも思えます。
あなた自身、まったく犯罪歴などがないとしても「調べられる」ことに対しては違和感が生れてきます。
これも警察官と結婚する時のマイナス要素と言えるでしょう。

転勤が多い

警察官と言う職業は転勤が多いことでも有名です。

だいたい、転勤の期間は3年から5年、場合によっては1年ほどで転勤を命ぜられる場合もあるようです。

もちろん、一生、同じ職場の人はほぼゼロに等しいのではないでしょうか?

地方公務員の警察官の場合はその都道府県外に転勤を命ぜられることはありませんが、それでも通勤出来ない距離や時間を要するなら、引っ越しをしなくてはなりません。

そうなると共働きの場合、妻の方が仕事を辞める、あるいは別居して仕事を続けるかのどちらかを選ばなければなりません。
これは女性にとって大きな辛い選択です。

たいていはせっかくなれた職場を退職し、次の夫の赴任地から仕事を探す場合が多いようですが、そこでもまた一からスタートです。厳しい現状が待っています。

そして、この転勤によって大きく生活が変わるのはあなただけではありません。

子供です。転校です。

3年から5年に一度の転勤で、その都度、家を引っ越したとすれば最悪、保育園(幼稚園)小学校、中学校、高校の間に何度、子供は転校しなくてはならないでしょう?

よく「お父さんは転勤族で……」と言いますが、この子供さんのお父さんは警察官だったのかもしれません。

ひとつの家で一生、みんなそろって生活したい。
そう思っているあなたにとって、警察官との結婚は少し厳しいかもしれません。

終わりに……

さて、ここまで警察官との出会いから警察官の人となりや仕事内容などをマイナス要素も含めてあげてきました。

「警察官との結婚……、それもありかな?」そう思っていたあなた。
警察官との結婚の道のりの第一歩、進みましたか?それとも後退しましたか?(笑)

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