旦那向きの男性

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結婚向きの男性の特徴と共通点|彼氏向きの男性とここが違う!

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恋人としては楽しいけれど、実際に結婚するとなると…という男性って、実はけっこう多いんです。「彼氏向きの男性」と「旦那向きの男性」は、似ているようで根本的に違うのかもしれません。

ということで今回は「結婚相手に向いている男性の特徴」についてご紹介します。婚活中の女性の皆さん、必見ですよ!

結婚相手に向いている男性の特徴

金銭感覚が合っている

割り勘

恋人同士の期間はオシャレなレストランでご飯を食べたり、デートにお金をかけることが多いですよね。しかし、結婚生活となると2人の収入でやりくりしていかなくてはならないため、お互いの金銭感覚が合っているかが重要になります。

もし、相手が浪費家であるならばあなたが財布の紐を握れば大丈夫です。逆に、あなた自身金銭管理が得意ではない場合は、彼に管理をお願いしても良いでしょう。

その中で気を付けなければいけないのは、お互いの趣味やギャンブルへの投資額です。好きなものに対しての衝動は誰かに叱られたところで止まることはありません。

あなたの知らないところでお金を使われていた…なんてことにならないように、お金の使い道について話し合っておきましょう。

人の話を聞くことができる

人の話を聞ける男性

コミュニケーションは相手に気持ちを伝えるだけではなく、相手の考えていることに耳を傾ける能力も重要になります。どちらかが欠けてしまうと他人との共同生活が成り立たず、最悪の場合は離婚まっしぐらです。

お互いのことを理解するためには、まずは相手の話を聞くこと。途中で話をさえぎって「それは~」と否定したり「だからお前はダメなんだよ!」と回答も聞かずに会話を終わらせるようでは歩み寄ることはできません。

どちらかが傲慢な態度を取っていると、次第に相手は自分の気持ちを伝えようとするのをやめ、結婚生活が成り立たなくなってしまいます。

もちろん、話を聞いてあげられるような状態ではなかったり、話の内容を聞くうちに「それはおかしくないか?」と思うこともあるかと思います。

そこを「なるほど」「そうなんだね」と優しく応えてくれる人は、あなたのことを尊重している証拠です。結婚し活に向いているといえるのではないでしょうか。

妥協ができる

妥協できる男性

何事にも完璧を求めすぎてしまう人は、相手にも同じくらいの完成度を求める傾向にあります。恋人時代は毎日一緒にいるわけではないですから、日常生活の些細なズレも気にすることはありませんでした。

しかし、結婚をして一緒に生活をするとなると、2人の生活リズムを擦り合わせていかなければなりません。

そこで、自分の価値観を押しつけるのではなく「そういう考えもあるんだね」と、お互いが楽な方法を見つけようとする男性は一緒にいて過ごしやすいでしょう。

家事が得意

料理ができる女性

共働きの家庭が増えてきた今、女性だけが家事の負担をするのはフェアではありません。もちろん、専業主婦であれば家事全般をこなす必要がありますが、共働きの場合は男性にも手伝ってもらいましょう。

その際、家事ができない男性だと手伝ってもらったことであなたの仕事量が増えてしまったり、教えることから始めないといけないため余計なストレスが溜まります。

一方、一人暮らしの経験がある男性だとある程度の家事はこなせますから、率先して家事をこなしてくれるのです。

また、料理や掃除が好きな男性だとこだわりをもって取り組んでくれるため、こちらは他の家事をやってあげるだけで済んでしまいます。

してもらったことはどれだけ不出来でも感謝をし、2人で納得のいくやり方を模索していくのも良いですね。

やや鈍感なところがある

男性に限ったことではないですが、あまりにも神経質な人は結婚生活に不向きと言えます。というのも、家族でもない赤の他人と共同生活をするということは、それまで培ってきた習慣をぶつけ合うことと同義だからです。

時には「デリカシーが無い!信じられない!」というような習慣を当たり前のように持ち込んできますから、いちいち気にしているとすぐに疲弊してしまいます。

その点、鈍感な男性はあなたのこだわりに対して「まあいいんじゃない」と受け流してくれるでしょう。

また、結婚生活はお互いの環境や状況が激変しますから、図太い神経を持っていることで今までと何ら変わらない生活を送ることができます。

あまりにも鈍感すぎるのも考え物ですが、長い目で見れば神経質な男性より一緒にいて心地良いのではないでしょうか。

心身ともに健康

健康的な男性

結婚生活をする上で、安定した収入があるに越したことはありません。病気がちであったり、持病を持っている男性の場合は、常に働けなくなるリスクと隣り合わせであるといえます。

その場合はあなたが率先して働きに出なければいけないため、子どもが欲しい女性には悩ましい選択かもしれません。そのようなデメリットを考えると、心身ともに健康な男性の方が結婚相手に向いていると言えます。

しかし、今健康だったとしてもいつ事故や病気に見舞われるかは分かりません。状況によっては、一生寝たきりや定期的に通院しないといけない身体になってしまう可能性もあります。

そういった最悪の事態を考慮したうえで結婚をしたい!と思えない限りは、結婚に踏み切るのは考えたほうが良いでしょう。

あなたのことが大好き

あなたのことが好きな男性

これは全ての特徴の中で一番大事な要素です。あなた以外眼中にない程ぞっこんでいてもらえると、浮気や女性問題でトラブルになることは無いでしょう。

そうすると離婚するリスクも格段に下がりますし、彼の動向に目くじらを立てて喧嘩になることも少なくなります。また、お互いに愛し合っているという確信があれば精神も安定するので、結婚生活も問題なく続いていくでしょう。

一方で、愛してもらえているという慢心が発生してしまうと、相手がしてくれたことに感謝ができなくなったり「前はしてくれたのに!」と喧嘩になる可能性があります。

他人から愛してもらうことは当たり前ではありません。一緒にいてくれることに感謝し、相手への好意をキチンと伝えられると良いですね。 

あなたの好みに合った顔立ち

顔立ちが好みの男性

恋人にする場合は容姿が整っている方が良いですが、結婚相手となると容姿よりも重要な要素がいくつも出てきます。そのため、容姿だけで相手を選ぶのはなるべく避けたほうが良いでしょう。

だからといって、全くタイプではない男性と結婚してしまうと、夜の営みや日常生活で「もっとかっこいい人が良いな…」と思うようになってしまい、最後は「生理的に無理!」という領域に達してしまうことがあります。

そういった事態を防ぐためにも、誰から見てもかっこいい人ではなく、あなたが好きな顔立ちの男性とお付き合いすることをオススメします。

例えば、塩顔が好きであればさっぱりした顔立ちの人を選ぶようにしたり、目や鼻といった特定の部位にこだわりがある人は、自分の中のラインを超えてくれる素材を持った男性を狙うと良いでしょう。

自分の身の丈に合ったルックスの男性とお付き合いをすることで浮気の心配がなくなり、顔を見るだけで「素敵だなあ」と思える生活が手に入ります。

「ありがとう」「ごめんなさい」が言える

ありがとうが言える男性そんなことは子どもだってできる!と思うかもしれませんが、実際に男性とお付き合いすると言えない人はいます。

言う気が無いのか、言う発想が無いのかは分かりませんが、どちらにせよしてもらったことに対して感謝や謝罪ができない人はろくな人間ではありません。

家事はしてもらって当たり前のことではありません。しかし、これは日頃家事を手伝っているか、家事の大変さを理解している人でしか理解することはできないのです。

そのほかにも「妻にしてもらって当たり前」「彼女にしてもらって当たり前」の事柄が多いほど、あなたは窮屈な思いをするでしょう。

お付き合いをするのであれば「ありがとう」「僕のせいだ、ごめんなさい」とすぐに反応できる人を選ぶことをオススメします。 

失敗した経験がある

失敗した男性人生の基盤が揺らぐような失敗をしたことがない人は、恋人が窮地に立たされている状態でも「やる気がないだけ、甘えているだけ」と切り捨てる傾向があります。

というのも、彼らが失敗をする人間を嘲笑するのは、今まで彼が失敗をせずに済んだのは周囲の環境や人間の影響があるにも関わらず、それらを無視して自分が素晴らしい人間だからだと信じて疑っていないからです。

もちろん自信たっぷりの男性にも長所はありますが、辛い時に共感をしてもらおうとは考えない方が良いでしょう。

結婚生活に支障が出るほどの傷を抱えた男性はまた別のデメリットが発生しますが、一緒に生活をしていくうえで「共感」ができる人を選ぶのは後のあなたのためになるはずです。

「私は絶対にへこたれることはない!」と思っていたとしても、病気や事故がいつ起こるかは誰にも分からないですからね。

体の相性が良い

体の相性がいい男性結婚生活をする上で重要視しておきたいポイントです。1日の3分の1は夜ですから、その時間を有意義に過ごすことができないとなると、関係性に不和が生じやすくなります。

また、子どもを作りたい場合はセックスをしなくてはいけないため、セックス自体が憂鬱なものになるとそれだけで一緒にいるのが嫌になってしまうのです。

一方で、子どもを作るつもりが無ければ大丈夫か?というとそうではありません。スキンシップの一環としてセックスをする人は多いですから、やはりセックスの相性は結婚生活において重要になってくることが分かります。

どれだけ知能が発達しようと、人間は本能に突き動かされる生き物です。本能に直結する行為の感覚が合わない相手と生活するのは難しいでしょう。

あなたのことを受け容れてくれる

あなたのことを受け入れてくれる男性

結婚を踏み切ろうと決めた相手ですから、趣味や価値観などは多少似ているところがあると思います。しかし、どれだけ似ていたとしてもどこかで必ず合わない部分は出てきますよね。

気にならないような部分であれば良いのですが、お互いの生活に干渉してくる場合はあなたという存在に対する相手の考え方が見えてきます。

例えば、あなたがどうしても捨てたくない趣味のグッズがあったとします。世間的に見ればあまり好ましくはないものです。

それに対して彼はどのような対応をするでしょうか。「そんなものはいらない!捨てろ!」と言う人もいれば「理解はできないけど、あなたがどうしても捨てられないものなら仕方ないね」と受け入れてくれる人もいるはずです。

どちらの男性と暮らしたいかと問われれば、後者の男性を選ぶ人が多いと思います。どうしても理解できないものだからといって、絶対に間違っているということはありません。

しかし、そのような発想はこの世が多様性に溢れていることを理解していなければ出てこきにくいですよね。私たちも無意識に相手の趣向や思想を否定していることがあると思います。

夫婦というのは共同生活の最小単位ですから、あくまでも相手は自分と血を分けていない他人であることを理解し、理解できないことを受け容れる姿勢を取っていかなければなりません。

あなたが寛容な態度を見せることができれば、自然と同じような価値観の男性が現れるのではないでしょうか。

まとめ

世の中には結婚に向いていない男性というのが存在します。それは女性にも言えることです。婚活をしている中でしっくりこないな…と思っているのであれば、もしかすると1人で気楽に生きていくのが性に合っているのかもしれません。

まだまだ世間は結婚こそが幸福のシンボルであるかのように謳っていますが、1人でも充実した人生を歩むことができる時代になってきているのではないでしょうか。

「でもやっぱり伴侶が欲しい…!」という女性の方は、今回の記事を参考にして素敵な男性を捕まえてくださいね!応援しています。

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