彼女が欲しい男性の心理

彼氏

男性が「彼女が欲しい」と言っている時の心理

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皆さんはこんなことを思ったこと、ありませんか?

「よく男友達が『彼女欲しい』って言っているけど、何考えてそんなこと言うんだろう?」
「男の人はどういう時に彼女が欲しくなるんだろう?」

世の中の女性の多くが一度は考えるテーマではないでしょうか。そこで、男性が「彼女欲しい」と考える時の心理や理由をまとめました。

「男は単純な生き物」なんて言いますが、『彼女欲しい』の一言には意外と様々なパターンがあるようです。

あなたが「なんでそんなこと言うの?」と思った男性も、今回挙げたどれかにあてはまります。その男性の日頃の様子からどれに該当するか考えてみても面白いかもしれません。

彼女欲しいと言う男性心理

俺フリーアピール型

彼女がいない男性は彼女が欲しいと言う今なら独り者だよと宣伝しているパターン。

「最近ヒマでさぁ」とか「ひとりでゲームばっかりしてるわー」などのセリフとセットで言ってくることが多いです。

このパターンの場合、「今誰かに告白されたら付き合っちゃうよ~」という、“誰でもウェルカム状態”の男性である可能性が高いようです。

ただ、自分から告白はしてくれないため、断られて傷つきたくないガラスのメンタリストの可能性が高いので、もしその男性と付き合いたいと思うなら優しく接してみてください。

もしかしたら向こうから告白してきてくれるかも。このタイプの場合以下の記事で紹介しているような脈ありサインを送っている場合が多いです。合わせて参考にしてください。

男性の脈ありサイン
脈あり男性がみせる脈ありサインまとめ

男性の脈アリサインってわかりにくいものですよね。 男性は告白するときは思い切ってくれますが、基本的に好意を表に出すことが苦手な方が多い傾向にあります。 恋愛経験の少ない女性の中には、男性の脈アリがキャ ...

風のウワサ狙い型

グループの中で「彼女いない」と話すことで、本命の女性に聞こえるように言っているパターンです。大声で言っている場合はこのケースがあやしいです。

「俺、彼女いないから」と好きな女の子に直接言うよりも、“たまたま聞こえてきた情報”の方が心に残ると考えているのです。

例えるなら、飲食店がオススメのメニューを目当ての客に直接「これ、おいしいですよ」と勧めるより、別の常連などに「今日はいい材料が入ったからこのメニューがおいしいよ」と話すようなものです。

目当ての客がそれを“たまたま”聞けば「私も食べてみよう」と“自主的に”考えてくれるのです。

誰がいる時に「彼女欲しい」と言っているか観察してみましょう。もし、あなたがいる時しか言っていない場合は、あなたが本命なのかも!?

誰かいい子いないか教えて型

女の子を紹介してほしい男性は彼女が欲しいと言うこのケースの場合、判別は非常に容易です。「誰か紹介してあげようか?」と言ってあげればすぐにわかるでしょう。もし言おうものなら、ものすごく食いついてきます。

しかし、考えてみれば女性に対しては失礼な話かもしれません。裏返せば「彼女が欲しいけど、お前には興味がない」と言っているようなものだからです。

また、本当は彼女を欲しているのではなく、女性の人脈を広げたいと考えていることも考えられます。「人脈を広げたいから、誰か紹介してよ」では堅苦しい言い方になってしまうので、あえてチャラついたアプローチをしているのかもしれません。

こういう男性に対して、もし好意を持っていないなら紹介してあげてもいいかもしれません。逆に好きな男性から言われてしまった場合、素直に紹介してはライバルが増えるだけです。

彼氏持ちか探る型

まだあまり親しくもない相手に言うことで、相手の女性が彼氏持ちなのか遠回しに探っているケースです。

「付き合っているヤツいるの?」と聞いては、告白の前触れと取られてしまうので、「彼女欲しいなぁ」と独り言のように言うのです。あわよくば女性が「私も彼氏欲しい」と言ってくれるのではと考えています。

どうしてこんなに面倒なことをするかというと、“女性に振られたくないから”です。振られるとプライドが傷つくので、好意を伝えずに“行ける相手かどうか”を見極めようとしているのです。

もし好きな男性がこれを言っているなら「そうなんだ。私と一緒だね」と言えば、向こうから次のアクションをしてくるでしょう。興味のない男性が言っているなら黙殺してかまいません。

イベント前の駆け込み需要型

クリスマス大型イベント前の時期に多く出現するパターンです。夏なら花火大会やお祭り、旅行などが、冬ならクリスマスやバレンタインなどが該当するでしょう。

こうしたイベントを独りで過ごすのは寂しいもの。だから彼女がいないと焦ってしまうのです。スケジュールの話をしていたのに、ポツリと「彼女欲しい」と言っていたらこのタイプを疑いましょう。

好きな相手がこのパターンになっているなら大チャンス!相手はOKを言うストライクゾーンが広がっている上、付き合ってすぐにイベントを一緒に過ごせるので、仲が深まるのも早いでしょう。

ただし、イベントが過ぎたら男性が我に返ってしまう可能性もあるので気をつけましょう。

逆に興味のない相手がこのパターンだったら冷静に観察して楽しんでみてください。イベントが近づくに連れて投げ売りのバーゲンセールのようにヤケクソになっていくはずです。

女性っぽいところに行きたい型

女子っぽい場所に行きたい男は彼女が欲しいと言う最近では男性でもカフェ巡りや遊園地に行くのを好む人が増えているようです。『スイーツ男子』という言葉もあるように、ケーキバイキングに興味のある男性も多いとか。

しかし、好むのと実際に行くのでは意味合いが変わってきます。独りで行くには抵抗がある男性も多いことでしょう。

そんな時、「彼女がいれば堂々と行ける」と考えて「彼女欲しい」という発言に至ることがあるようです。もしあなたが同じ趣味を持っているのなら、このタイプに出くわしたらチャンスかもしれませんね。

周囲のプレッシャーにさらされ型

まわりの友達がどんどん彼氏を作っていって焦ったことはありませんか?

テレビではアラサー女性の方が、「知人や親戚がどんどん結婚していって、肩身の狭い」とボヤくシーンが見られます。

実は男性も同じ焦りを感じています。友達が彼女や嫁の話ばかりしていると焦るのです。アラサーなら親から子供を急かされるケースもあるのでしょう。

そうした焦りから「彼女欲しい」とつい口にしてしまうのです。とにかく言いまくることで紹介や、出会いを期待しているようです。

このタイプの男性はかなり好みのハードルを下げていますので、気になるなら付き合ってみてもいいし、同じように焦っている女友達がいれば、紹介してあげてもいいでしょう。

愛されたい型

恋愛脳人は誰しも愛し、愛されることで幸福を感じます。

純粋に愛されて、その幸福を感じたいと願う時、「彼女欲しい」と言ってしまうのかもしれません。

現代社会は様々なストレスがあるもの。良い相手と愛し、愛されることで癒やされたいという願いが込められているのです。また、癒やしだけではなく、「もっとがんばるための生きがいになるものが欲しい」という時にも彼女を欲するのです。

このタイプは「彼女欲しい」と言いながら、誰でもいいわけではないので、安易に攻略できると考えると危険ですから注意しましょう。

欲望に正直型

欲望に正直な男性は彼女が欲しいと言う簡単に言ってしまえば『カラダ目当て』です。

恋人がいなくても欲望の発散方法はいくらでもありますが、感情や金銭の問題から彼女を求めるようです。

しかし直接的に言い過ぎては女性から警戒されてしまうので、「彼女欲しい」と言うのに留めているのかもしれません。このタイプは女性を中心に言いふらす傾向があるようです。

女性としてはこのタイプには警戒が必要ですが、誰でもいいから彼女が欲しいと願っている男性と見分けるのは難しいでしょう。ただ、「誰でもいい」にしろ「カラダ目当て」にしろ、女性に対して失礼なことには変わりないので、どちらもスルーするのが一番かもしれませんね。

狙いなし型

好きな男性から「彼女が欲しい」なんてセリフを聞いたら、多少はドキドキしてしまうかもしれません。その言葉の裏の意味を考えてしまいます。

しかし、特に意味もなく「彼女欲しい」と言うケースもあるのです。

独り者の男同士ではかなりの割合で「彼女欲しい」が飛び交います。それがクセになって言ってしまうケースや、漠然と考えていることが思わず口についてしまうこともあります。

ドキドキしちゃってバカみたいと落ち込む事はありません。相手はほぼ無意識だったとしても、“そういう風に言えるくらい自然な相手だから”と考えられないでしょうか。気になる男性がこのタイプだったとしても、前向きにとらえてみてください。

承認欲求不満型

自己顕示欲から彼女を求める男性もいます。『恋人がいること』は『自分を認める赤の他人が存在する』と考えることもできるため、「自分は認められた存在だ」と言いたいがために彼女を欲しがるのです。

昔から出会いに恵まれず、なかなか彼女を作ることができなかった男性が、このタイプになりやすいようです。

尽くして欲しい型

自分に尽くしてくれる相手、すなわち彼女を求めるケースです。

仕事が忙しかったり、一人暮らしで家事が苦手だったりする男性が、つい「彼女がいてくれたらなぁ」と願望を口にしてしまうようです。

このパターンもある程度のスペックを求めてくるので、誰でもいいというわけではないようです。

まとめ

男性の「彼女欲しい」にも色々な背景があることがおわかりいただけたでしょうか。

あなたに対して「彼女欲しい」と言っても、それは好意を持って言っていることもあれば、そうでないこともあります。

ただ、あなたにまったく興味がないのかというと、そうでもありません。赤の他人同然の相手に「彼女欲しい」と突然言ったところで意味はないでしょう。ある程度の親愛の情はあると見て間違いなさそうです。それが恋愛関係まで行くかどうかの問題といったところでしょうか。

もし、あなたが男性の「彼女欲しい」を耳にしたら、少し意識してみてください。今回紹介したパターンのどれに該当するか考えてみて、行けそうならアタックしてみるといいかもしれません。

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