干物女

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干物女とはどんな意味?干物女の特徴と恋愛事情、脱出方法を紹介

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突然ですが、最近このようなことに心当たりはありませんか?

「休日は動くのが面倒だし、どこにもいかないでおこう…」
「仕事でも出会いがないから身だしなみは適当でいいや…」
「あ、返信来てる…長引きそうだしまた明日返そう…」

これ、実は「干物女」の特徴なんです。

既に干物女になってしまっているあなたも、ならないために予防したいあなたも、より充実した生活のために記事を読んで知識を身につけましょう!

干物女とは

まず干物女という言葉はひらうさとる著『ホタルノヒカリ』という漫画で誕生しました。

外ではソツのないOLを演じつつも、自宅では堕落した生活を送っている主人公雨宮蛍自身が干物女にあたります。彼女は恋愛にも無頓着で、女性として干物のように乾いた生活をしているのが特徴です。性格はすなわち『ズボラ』『面倒くさがり』と言えますね。

常に人目のない場所を好んで生活し、人間関係も限定された空間の中でしかやりとりされず、恋には無縁。趣味に没頭し恋人であろうがプライベートを邪魔する存在は徹底的に排除…そんな日常を送っている方はいませんか?

のんびりした日もたまにはいいですが、ずっと閉じこもっていては人生にハリがなくなってしまいますよね。

概要が分かったところで、続いてはより詳しい干物女の特徴についてご紹介します!

これじゃ幻滅!?干物女の特徴

整理整頓がされていない

散らかった部屋干物女はズボラなため、すぐに直せばいいものの後回しにしてしまう癖があります。そのためどんどん散らかっていき、気づけばどこに何があるかわからなくなっていた…なんてことも。

ここで特徴的なのが「人目に見えるところは片づける」ということです。オフィスの机周りや共用スペースは熱心に整頓するのですが、ひとたびプライベート空間になると、つい気を抜いてしまうのです。

場所としては

  • 内ポケット
  • 引き出しの中
  • 筆箱
  • 財布

などなど、密閉された空間にボロが出やすいです。内ポケットからマジックのように物が出てくる人、要注意ですよ!

とにかくインドア!

部屋にこもりっきりな干物女外にいるときは振る舞いに気を付けている干物女ですから、合コンのお誘いなどが来ることもあります。社会人はなかなか出会いがないため、よほどのことがない限り参加したいと思うのが普通です。

しかしそこは干物女。キラキラした男女の空間に自分が入り込めないことをよく理解しています。日常的にインドア、異性との接触が一切ないとなると初対面の人と会うのはストレスがかかってしまうからです。

そうして「日常に異分子が入り込んでくるくらいなら直帰します…」と思考が傾いてしまい、誘いを断ってしまうのです。

家に帰れば自分の好きなことができますし、どれだけ堕落した生活を送っていてもとがめられることがありませんから、当たり前と言えば当たり前かもしれません。

ですが、そのままではどんどん人間としての魅力がなくなってしまうのも事実ですよね。誘いが来た時だけでも顔を出すようにすると考えも変わってくるのではないでしょうか。

一人行動が大好き

干物女が一人で入る居酒屋人に干渉されたくないという気持ちが強いため、基本的に単独行動になりがちです。仕事帰りに一人で居酒屋に入ったり、ラーメン屋に入ったりと、女性らしさに欠けるお店に入るのも特徴ですね。

悪いことではないのですが、「女性としての意識が欠落している」という点においてはやや危険であるといって良いでしょう。

こういった行動をする彼女たちには、お酒で酩酊している時に悪い人に捕まったら…という思考がありません。日頃のだらしなさから「私に起きるわけがない」という考えを誘発していると思われます。

女性は非力な人が多いですから、なるべく誰かと行動するか、日中に出歩くのが賢明でしょう。とはいっても仕事帰り等のついででないとなかなか出歩かないのも干物女の特徴と言えますね。

とにかく何でも「めんどくさ~い」

人はそれぞれ自分の物差しというものを持っています。それを相手に当てはめることは難しく、時には折り合いをつけながらコミュニケーションを図っていくのが人間関係です。

干物女はその「めんどくさい」というラインが極端で、相手の言ってることに納得はしても「面倒だなあ」と心の中でため息をついてしまいがちです。

もめごとは起こしたくないため直接相手に言うことはありませんが、家に帰って寝ころびながら「めんどくさいなあ…」とつぶやくことはかなり多い模様。それが生活にもしみ込んできてしまい、どんどんだらしなくなっていくデフレスパイラルに陥っている可能性もあります。

飲み物を取りに行くのが面倒だから一日中布団の上にいた…なんてことありませんか?病は気からと言うように、言霊は自分に跳ね返ってきます。発言には十分注意しましょう。

休日はずっと部屋着

休日にずっと部屋着の干物女基本家から出ないという意見も多いと思いますが、スーパーやコンビニへ買い出しに行ったり、公共料金の支払いで家を出ることがありますよね。

その時の服装を思い出してみてください。

パジャマやスウェット、ジャージといった部屋着で出かけたりしていませんか?

また、着心地の良いワンピースなど「外に着ていくのには躊躇する服」を着て行っていませんか?

休日の服装を気にしない女性はカバンの持ち歩きも面倒がる傾向があります。手に持ちたくない、ちょっと外に出るだけなのに荷物を増やしたくないというのが主な理由です。

しかし支払いをする必要がありますから財布は持ち歩く必要がありますよね。そこでポケット付きの服が活躍します。その中にレシートや小銭をそのまま入れるんですね。そうして忘れたころにそれらが発掘される…というのがセオリーです。

こうなると休日に着る服もパターン化しやすいため服の購入が少なくなり、結果的に自分磨きをしなくなってしまいます。一つの行動が様々な干物女の特徴につながってしまうのも問題ですね。

普段のキリっとした仕事姿しか知らない人と出くわしたことを考えると…なかなか恥ずかしいですね。たとえ少しの外出であっても誰かに会うことを考えて最低限の装いはするべきではないでしょうか。

身だしなみが適当

見えるところは抜かりなく、しかし見えないところはだらしなくなってしまう干物女。これは身だしなみにおいても同じことが言えます。

いくつか事例を挙げてみましょう。

ムダ毛の処理は見えるところだけ

見えるところしかムダ毛の処理をしない干物女腕や足の毛は剃るものの、背中や首筋など面倒なところはそのままにしておきがち。脱毛サロンに通う気力もなく、見せる相手もいないためいざというときにあたふたしてしまいます。

剃り残しに気づかれてしまうと恥ずかしいですから、できる限り処理はしておきたいですね。

髪の毛は結んで誤魔化す

身だしなみにかける時間は最小限に抑えたい干物女。髪の毛のセットは時間がかかりますから、結んで寝ぐせなどを誤魔化してしまいがちです。

仕事中はキリっと見えるので良いのですが、休日出かけるときも同じ髪型だと適当に見えてしまいますよね。ヘアアレンジを覚える気力や、ヘアケアをして髪を整える労力は惜しまないようにしましょう。

なるべく安い化粧品を買う

デパコスで無理やりそろえることが必ずしも良いとは限りませんが、「面倒だから」という理由で遠出をせず近くのドラッグストアで済ませてしまうのはもったいないです。

自分の肌質や色に合うものを身に着けたり、化粧の楽しさを忘れてしまうとどんどん魅力が失われていきます。女性としての喜びを面倒だと思うのはかなりマズい状況だといえますね。

必要最低限のメイク

化粧品の購入もそうですが、メイクを面倒に思うようになってしまうと内面の美しさまで損なわれていきます。「どうせ出会いがないから」「どうせ誰にも見られていないから」と決めつけて他人の視線を気にしなくなっていくことが恋愛離れの悪循環に陥ってしまう第一歩です。

必ず誰かはあなたのことを見ています。もしかしたら「あの人化粧っ気ないよね」と言われているかもしれませんよ。

本人が気にしていなくても、マイナスに評価されてしまうのは気持ちのいいことではないですよね。

マニキュアが剥げている

会社によってあまり派手なネイルはできないかもしれませんが、手先に気を遣っている女性は身だしなみにも気を付けている印象を持たれやすいですよね。

しかし、そのネイルが剥げているとなれば話は別です。「この人、塗ってそのままにしてあるんだな…」と逆にだらしのない印象を与えてしまいます。

手先は特に目につきやすい場所ですから塗っておけば良いというわけにはいきません。同様に爪が汚いのもマイナスになってしまうので気を付けたいところです。

下着をしばらく買い替えていない

下着に気を遣うタイミングというのは異性との接触がある時ですよね。その機会を自ら遠ざけている干物女は必然的に下着への執着がなくなっていきます。

頻繁に買い足すものではないですが、いざという時にヨレヨレの下着を披露することになってしまうのは避けたい事態です。
こういった日常生活においてあまり目立たない部分は「面倒くさい」と後回しにしがちです。

ラインの返信は溜まりっぱなし

LINE人間関係においてSNSの利用はかかせませんよね。昨今ではLINEやTwiter、インスタグラムなどさまざまなSNSでコミュニケーションをとっている人も多いのではないでしょうか。

しかし干物女にとってはプライベートを邪魔するものでしかありません。外でしっかりしている分一人の時は誰にも介入されたくないのです。

  • 反応が遅い、スルーが多い
  • 返事が淡泊

こういった特徴がある方は要注意。文字のコミュニケーションは対面より気を使わないと、場合によっては相手に不快な思いをさせてしまうことがあります。

好意を持たれていたとしても「もしかしたら嫌われているのかもしれない…」とせっかくのチャンスを棒に振ってしまう可能性が高いです。外で愛想よくふるまっている分、文章には本性が見えてしまいがち。気を付けたいですね。

以上、干物女の特徴をご紹介しました。自身に思い当たる部分はありましたでしょうか。

このまま干物女として生活を続けているとどんどん女性としての魅力が失われ、良い出会いを見つけることができなくなってしまいます。

そこで「脱出したいけどどうしたらいいかわからない…」という方のために脱出方法をピックアップしました。どれもすぐに実践できるものばかりですから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

やるっきゃない!干物女からの脱出方法とは?

部屋に「女子力」を取り入れる

干物女の部屋は完全に自分のための空間になっています。まずはそこから変えていきましょう。

具体的には「人を招き入れるための部屋」をイメージすることです。可愛らしい小物、小綺麗な部屋、磨かれた鏡、足の踏み場がある床…こういった部屋を作り上げるうちに気分もリフレッシュしていきます。大掃除を兼ねて模様替えをするのも良いのではないでしょうか。

もう少し異性を意識したいのであればピンクや白といった女性らしい色で統一すると、家に招き入れたときに好感度が上がりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

下着を新調してやる気アップ!

女性の下着まず干物女は上下の下着を合わせずに着る傾向があります。悪いことではないのですが、やはり女性らしさには欠ける行動ですよね。「見えないならいいや」と適当になっていくうちに、そのだらしなさは表出してきてしまいます。

そんな事態を避けるためにも下着を新調してみましょう。地元のスパーで売っている安いものではなく、デパートなどの下着屋さんで実際にサイズを測ってもらうのも良いのではないでしょうか。

「私に勝負下着なんて」と思う気持ちは捨てて、自分も一人の女性であるという自覚を持つことが脱出への第一歩です。美しい下着は男性を喜ばせるだけではなく、その下着を身に着けることで自身の気持ちも上向かせる効果があります。

勝負下着を履いて、女性として備わっている美しさを磨いていきましょう。

出会いを自分で探しに行く

出会いを探しに行く干物女女性として見られるにはやはり異性がいる空間に飛び込むことが大事です。自分から出会いを探しに行ってみましょう。女優やアイドルが美しくなっていくように、他人からの視線は自らの美しさをどんどん引き出してくれます。

出会いの場としては「婚活サイト」「結婚相談所」「婚活パーティー」などがあります。婚活サイトであればお金をかけずに異性と会うこともできますから、自分に合った方法を試してくださいね。

婚活
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結婚相談所
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婚活パーティー
おすすめはどれ?婚活パーティーを徹底比較

現時点で結婚を考えていない場合は合コンセッティングサイト恋活マッチングアプリを利用するのもオススメです。外に出て人と触れ合うことで、同性との出会いもあります。そこで新たな人間関係を発展させることができれば、運命の相手に出会うことができるかもしれませんよ。

恋活マッチングアプリ
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合コンセッティングサービス・サイト
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美容にお金をかける

美容にお金をかける干物女社会のマナーとして捉えられがちな化粧ですが、自分がなりたい顔を作ることで気持ちを上向かせることができます。

プチプラも良いですがどうせならブランド物のコスメを買って、持ち歩くようにしてみましょう。オススメは口紅。わかりやすく発色してくれますし持ち運びも簡単。今まで億劫だった朝のお化粧も、思わず微笑みたくなるような気分になるはずです。

そのほかにも服や香水、靴など自分の美しさを引き出すために投資を惜しまないようにすると、自然と女性らしさをよみがえらせることができるのではないでしょうか。

また、美容院に行くのもオススメです。オシャレな空間で髪の毛をカットしてもらうことは干物女にとって勇気のいることだと思います。

しかし一度足を運べば今年のトレンドを知るきっかけにもなりますし、プロに手入れをしてもらうことで眠っていた女性らしさを取り戻すきっかけにもなりますよ。

ピンク色の物を身に着けて女性らしく♪

ピンク色のもの色のイメージは身に付け入る本人のイメージにも影響します。

例えばずっと地味な色の服を着ている人は自然とおとなしいイメージがつきますが、明るい色の服を着ている人は快活、明るい、楽しそうといったイメージがつきますよね。

それと同じで、女性らしい色を身に着けている女性は自然と女性らしいイメージを持たれやすくなるのです。

干物女は明るい色や女性らしい色を好みまない傾向にあります。黒やカーキと言った色は確かに万人に合いますし身に着けていて落ち着きますが、それでは干物女を脱出することはできません。

ピンク色の小物を身に着けて女性らしさをアピールしましょう。ピンクにも色は様々なものがありますから、自分に合うピンク色を見つけてくださいね。

まとめ

どうでしたか?現在干物女の方も、そうでない方も参考になりましたでしょうか。

女性として生まれたからには女にしか楽しめない生き方をしたいですよね。「面倒だな」という気持ちを払しょくして充実した私生活を手に入れちゃいましょう!

あなたがさらに素敵な女性になり、素敵な出会いを見つけることができますように!

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