恋活アプリの危険性

出会い系アプリの比較

やっぱり危ない?今からできる恋活アプリの安全対策とは

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恋活アプリと聞くと、20代の場合は結婚相手や恋人を見つける手段として受け入れることができますが、30代、40代となると様々な不安が浮かんでしまいます。

30代以降の方々にとってインターネットを通じて知り合った人と出会うという文化は流通していませんから、危険なイメージを抱いてしまいがちなのかもしれません。

ネット婚活に興味はあるものの、不安を抱えたままではなかなか一歩を踏み出しにくいですよね。

そこで今回は、恋活アプリの危険性と安全対策についてご紹介します。今現在「出会いを見つけたいけど、インターネットでの婚活になかなか手が出せない……」と悩んでいる方がいましたら、ぜひ参考にしてほしいと思います。

恋活アプリに潜む危険とは

スマートフォンから勝手に情報を取得するアプリケーションの存在

位置情報を取得される恋活アプリアプリケーションの利用は、端末へのアクセス権限の許可が必要な場合があります。許可する権限が多いほど、アプリケーションが輪に教える情報は多くなります。

たとえばLINEなどのSNSで「知り合いではないですか?」という表示を見かけたことはありませんか?これはあなたが電話帳の情報を開示するという権利を渡しているため、アプリケーション側がそれを利用して行っているのです。

悪質なアプリケーションでなくても、このようにスマートフォンの情報を利用することがありますから、これが不正に利用されることを考えると怖いですよね。

個人情報の漏洩

マッチングアプリの個人情報個人情報が流出してしまうと、様々なトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

良質な恋活アプリの場合、プロフィール文や画像、相手に送信するメッセージなどを24時間体制でチェックし、個人情報漏洩の心配がないか、または誰かを不快にさせていないか常にチェックしています。

しかし、だからといって慢心していてはいけません。プロフィール写真の画像をほかのSNSで利用している場合、画像検索機能を使用すれば簡単にSNSアカウントがヒットしてしまいます。

そこから本名や住んでいる場所といった個人情報が流出する可能性があるため、極力同じ画像は使わないようにしましょう。また、恋活アプリでは偽名を利用する、所属する企業や学校は教えないといった自衛も必要です。

有料サイトへの誘導

マッチングアプリで無料で使える機能を調べる恋活アプリで知り合った異性とメッセージのやり取りをするために「別のアプリ登録が必要です」と表示され、誘導されるケースがあります。
受信したメッセージを読むために焦って登録したら、そのアプリケーションが有料だった……といった事例も多くあります。

また、しばらくメッセージのやり取りをしていたら相手の方からLINEのIDを教えてもらったので、確認のためにメッセージを送ると、URLが返信され有料会員登録を促されるパターンもあるそうです。

こうした悪質なユーザーを業者(サクラ)と呼びます。さほど仲良くなっていないのに個別でやり取りを求めてくる相手には注意したほうが良いでしょう。

そのほかにも、こちらのIDを開示することで乗っ取り被害に発展することもありますから、本当に信頼できる相手以外はむやみにLINEのIDは交換しないほうがよさそうですね。

体目当てで登録しているユーザー

こちらに関しては男性ユーザーに多いですが、婚活や恋活目的ではなく、体目当てで登録している人も中にはいます。

真剣に相手を探そうと思って登録したにもかかわらず、チヤホヤされて舞い上がってしまい、相手を見定めずに会ってしまったが最後、気づいたらベッドの中だった、なんて笑い話にもなりませんよね。

遊び目的の相手を見分ける方法としては

  • すぐに会おうと誘ってくる
  • 会ってすぐにボディタッチをしてくる
  • 下品な会話が多い

という特徴があります。体目的だと始めから割り切っている方であればよいのですが、遊んでいる人と関係を結ぶのは病気の危険性もありますから、あまりオススメはできません。

自分の体を守るためにも、怪しいと思ったら早めにメッセージを切り上げるようにしましょう。

恋活アプリを安全に使う方法

無料恋活アプリは利用しない

まず、危険とされている恋活アプリは基本無料です。Googleのアプリストアで検索すると多くの恋活アプリが出てきますが、「完全無料で安全な恋活アプリ」はほぼ存在しないと考えてください。

真剣な出会いを求めている、詐欺などの不要なトラブルに巻き込まれたくない、不快なユーザーと出会いたくない、個人情報は守りたい、と考えている方は、有料の恋活アプリを利用することをオススメします。

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書類を提出しているユーザーか確認する

書類提出済みの恋活アプリユーザー恋活アプリは

  • 登録に使うFacebookアカウントでの年齢認証
  • 登録後の公的書類を使用した年齢認証

この2段階の年齢認証によって利用者が18歳以上であることを確認しています。Facebookアカウントの連携登録がない恋活アプリの場合、別の公的書類の開示を求めてくるものもあるため、厳重な審査がある恋活アプリは安全と言えるでしょう。

これらの認証は高校を卒業した18歳以上の人間以外が登録するのを防ぐために行われていますが、このような機能があっても紛れ込んでしまう可能性があります。

そのため、もしもメッセージのやり取りをしている最中や実際に会った際に「あまりにも幼すぎる」と感じたときは、速やかに年齢を確認するようにしてください。

未成年であると確認が取れれば運営に通報し、犯罪に巻き込まれないためにも相手から離れましょう。

個人情報は自分で守る

恋活アプリの個人情報保護氏名、電話番号、住所などの個人情報の扱いには十分注意してください。うかつに漏らしてしまった場合、当初はその気がなくても関係がこじれてしまった際に悪用される可能性があります。学校や会社名なども伏せておくようにしましょう。

直接やり取りをしたい場合にはLINEやカカオトーク、SkypeなどのIDを教えると、個人情報を漏らすことなくやり取りすることができます。トラブルに巻き込まれそうになったら相手をブロックするようにしてくださいね。

実際に会う相手の選定は入念に

恋活アプリで実際に合う人の選定やり取りをしていく中で仲が深まれば実際に会うという話が出てきます。

トラブルを避けるためにも、相手が本当に信用できる人かしっかりと見極めることが必要です。自分の身は自分でしか守ることができません。

「会いたい」と言われても、相手を信頼できると判断できるまでは誘いに応じないのも一つの手です。その間にやり取りを重ね、可能であればFacebookの個人ページなどもみて相手の人柄を把握しましょう。

また、電話をすることでより相手の輪郭をつかむことができます。あまり電話が得意でない方でも、会う前に1回はしておくと良いのではないでしょうか。

デートの防犯対策は忘れずに

恋活アプリの防犯事情しかし、どれだけ対策をしても潜り抜けてくる悪質なユーザーがいるのも事実です。これは現実世界においても同じことが言えますから、インターネットが有害というわけではありません。

自宅から離れたなるべく人の多い場所で出会う、移動するのであれば電車やバスなどの公共交通機関での移動を徹底し、安全対策・防犯対策はしっかりしておきましょう。

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初回のデートを終えて信頼できそうだと思えば、徐々にステップアップしていけば良いのです。初めからすべてを知ろうと考える必要はありません。

合コンでは友達関係という信頼が土台としてありますし、婚活パーティーは、1つの場所に多くの人数がいますから、2人きりになるということはまずありません。

しかし、恋活アプリの場合は、最初からプライベートで出会うため危険性が高まってしまいます。そのことを心にとどめておいて、最低限の対策はするようにしてくださいね。

お金の話が出たら要注意!

金持ちとの出会い恋活アプリは男女の出会いを仲介する場になります。ですから、本来の趣旨とは違う、お金の話が出たら警戒するべきです。

お金の話で特に注意しなければならないのが相手の借金。ある程度仲が深まり、やっとお付き合いすることができたウキウキの時期に
「実は、トラブルに巻き込まれて……」と切り出されることがあるそうです。

やっと出会えた相手ですから、協力したいと思う気持ちを逆手に取った悪質なケースと言えます。

もともと借金があって余裕がない人が恋活アプリを利用していることがおかしいため、借金の話を出された時点で二度と関わらないようにするのが賢明でしょう。

できれば今後の被害者を出さないために、悪質なユーザーとして運営に通報するのも忘れずに。

安全な恋活アプリの特徴

Facebook連携で会員登録をする必要がある

facebookFacebookアカウントを連携させることで、実態のあるユーザーであるかどうか判断することができます。よって、業者を格段に減らしクリーンなユーザーとの出会いを楽しむことが可能です。

また、知り合いに恋活アプリを利用していることが見つかりにくくなるというメリットもあるため、登録の際にアカウントが必要かどうか確認しておくと良いでしょう。

有料で利用する必要がある

有料の恋活アプリ多くの場合女性は基本無料、男性のみ有料プランへの加入を求められますが、男女ともども無料で利用できるアプリももちろん存在します。

しかし、お金を払わずに利用したいユーザーは多くいますしメッセージの監視がされておらずユーザーが野放しにされているため、マッチングの質も悪く、真剣に出会いを探すのには向いていません。

つまり、有料という壁を設けることで質の悪いユーザーをふるいにかけることができるのです。「お金をある程度払っても出会いたい」という気持ちが良質な恋活アプリを生み出していることがわかります。

オススメは「omiai」という恋活アプリです。男女どちらも有料で利用することが求められており、その分質のいいユーザーとマッチングすることができます。

真剣に出会いを求めている女性が多いですから、恋活アプリで出会いたいと考えている方はぜひ利用してみてくださいね。

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まとめ

参考になりましたでしょうか。いくら用心しても恋愛関係においてトラブルはつきものですし、悪質な人間というのはどこにでも潜んでいます。

しかし、恋活アプリは使い方によってとても良い働きをしてくれることには違いありません。

自身でできる限りの防犯対策をとって、恋活をエンジョイしましょう!

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