性格が悪い男

恋愛心理学

こんな男には要注意!性格が悪い男の特徴って?

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「この人性格悪いな」と思う男性はいませんか?

そういう男性と関わると面倒ですし、正直言って不快ですよね。なるべくなら自分に近づけたくないタイプといえます。なかには第一印象は普通だけど、話していくうちに最低なことがわかるというケースもあります。

性格の悪い男性の特徴を知っていれば、あらかじめ知り合うことを回避できるでしょう。今回は彼らに見られる代表的な特徴をご紹介いたします。身近な男性があてはまらないかチェックしてみてくださいね。

独り言をブツブツ言うのは怪しい

独り言が多い男

独り言というのは自分の行動を客観的にチェックしようという行動のひとつで、一概に悪いものではありません。

ただ、TPOをわきまえず、周囲にたくさん人がいるなか大音量で独り言をブツブツやっている男性は精神的に不安が大きかったり、極端に神経質だったりする可能性が高いです。

また独り言が多い男性に見られる特徴として、ものごとを否定的に見がちというもの。ネガティブな男性と話していると、こちらまでブルーになっちゃいますよね。なんでも否定から入られたり、他人の悪口ばかり言われたりするので、知り合いにはなりたくないタイプです。

独り言をするから最悪、というわけではないですが、性格が悪い男性である可能性はあるので、もし周囲にそういう男性がいたら注意深く観察してみるといいでしょう。

自分より弱い人には強気

弱者に強気な男性

弱者に強く、強者に弱いという、ものすごく情けない男性は意外と多いです。

具体的に弱者とはどういう人かというと、接客業の店員やクレーム対応する人、会社の部下や後輩、高齢者などです。

例えば、一緒にレストランに行った時、ウェイターにタメ口をついたり、ちょっとしたことに文句を言ったりしていませんか?

店員が言い返してこないことをいいことに強気に出ているわけです。「店長を呼んでこい!」とか言っちゃう男性と一緒にお店に入りたくないですよね(笑)

また、仕事でも部下や後輩に辛くあたって、自分のストレス解消にしているんじゃないか、と思ってしまう男性がいます。いわゆるパワハラなのですが、こんなに社会問題として言われているのに撲滅できないということは、そういう性格の男性がいかに多いかを物語っているといえるでしょう。

同性の友達が少ない

友達が少ないモテない男性

女性でも同性から嫌われる人っていますよね。多くが「男に媚びを売っている」という理由だと思いますが、ざっくり言えば「性格が悪い」ということです(笑)

男性の場合も同じで、同性から嫌われる人というのは「性格が悪い」という可能性が非常に高いです。他人との付き合いを損得勘定で判断したり、「相手を思いやる」ということが苦手だったりします。

同性の方が気楽に話せる話題というのが多いものです。その同性の友達がいないということは、深い関係を築くことが苦手だということを示しているといえるでしょう。自分中心主義で、思い通りに物事を運びたがる性格の可能性があります。

快楽主義だったり、何かをしてあげる時は見返りを期待してのことだったりすることもあるでしょう。

なまじ女性には優しいので勘違いしてしまうかもしれませんが、長い目で考えると同性の協力が得られないことは欠陥でしかありません。親しくなった途端に性格が変わる可能性もあります。仕事でも不利になるケースがあるでしょうし、結婚相手、パートナーとしては不向きでしょう。

お金にものすごくうるさい

年収が高い

経済感覚があることは一種の美徳でしょう。節約家は将来のパートナーとして考えた時に悪くない性格です。

しかし、それも程度によります。ムダな出費を極力なくそうとするのは良いことですが、必要な出費すら削ろうとしたり、わずかなお金のことでいつまでもウジウジと悩んだりする男性は要注意です。神経質に恋人のお金の使い方にまで口出ししてきたり、ふたりの思い出作りでもケチったりされるでしょう。

例えば、ジュースをおごったことをずっと覚えていて、「昔おごったけど、その時のお礼をまだもらってないよ」などとネチネチ言ってくる男性にはうんざりしてしまいます。

一緒に食事に行って、割り勘するにしても「君の方が余計に注文したよね」などと言われては、一緒にいることが面倒くさくなるでしょう。

また、なんでも女性にお金を出してもらおうとする、いわゆる“ヒモ体質”な男性もいます。最初はそうでもないのに、女性がなんでもお金を出してくれるからヒモ男に進化するケースもありますので、甘やかし過ぎないように注意しましょう。

例えば、最初は「今お金がないんだ。ごめんね」と言ってすまなさそうにしていたのに、彼女がお金を毎回出してくれるので、最終的にサイフすら持たなくなってしまうようになるのです。

このタイプは裏で自分のためのお金はしっかり使っていたり、ギャンブルやお酒などにお金を費やしやすいので絵に描いたようなダメ男になってしまいます。

ぜひ、ダメ男を作らないようにしてくださいね(笑)

お金にものすごくうるさい男性はグループで食事に行った時も、とにかく割り勘額にこだわって、スマホ片手に細かく計算しようとするでしょう。そういう男性にはなるべく近寄らない、深い仲にならないようにするといいでしょう。

他人の足を引っ張る

男性のライバル心というものはかなり強力で、競い合うことが好きな男性すらいます。
ただ、性格の悪い男性の場合、他人の成功を妨害しようとします。

競争相手よりも成果を出すことで勝つなら、お互いを高め合い健全な競争環境といえるでしょう。しかし、相手を自分の下まで引きずり下ろすやり方は、自分を高めず、陰湿で姑息な手段だといえます。

こうした男性の特徴は、他人が何か成功した時にまず嫉妬します。次に「本当は俺の方がすごかった」とか「先にアイデアを思いついたのはこっちなのに」などと言い訳を始めるでしょう。

成功した相手を追い越してやると考えるのではなく、成功者が成功したのは何かの間違いだと考えるのです。努力をしようとしないので、結局成功者になれません。

このタイプは、恋人すら嫉妬の対象になる可能性があります。自分よりも成功する者が近くにいることを好まないからです。そうなると、恋人の足まで引っ張ってこようとしますし、一緒にいていいことはありません。

無責任

ここでいう“無責任”とは、自分の行動で誰かを傷つけたり、損害を出してもなんとも思わないことです。簡単にものごとから逃げ出してしまうので、まったく信用できません。

彼らの特徴は、とにかく言い訳が多いこと。その場をなんとか納得させて、音信不通になってしまいます。女性に対してよくあるケースは妊娠です。

「女性が避妊しなかったことが原因でもあるので、責任は相互にある」という論理を元に、自らも責任を取ることを匂わせつつ女性を責めます。「とにかく今は落ち着いて、それから今後のことを考えよう」と言ってその場を脱出したら、音信不通になってしまうわけです。最低男以外の何者でもありません。

自分に責任はなかったことを既成事実にするために、嘘の情報を周囲に言いふらすのもこのタイプです。先ほどの妊娠の例で言えば、本当は別の男の子供だとか、無理矢理迫られたとか言いふらすことでしょう。

共感する能力の欠落

友達の先行ブロック

“共感”という能力は社会生活を送る上で不可欠です。これができないと良好な人間関係を築くことができず、やがて関係は崩壊していくでしょう。

例えば高齢者に席を譲った時のことを考えてみてください。別に謝礼金が出るわけでもないのに、どうして席を譲るのかというと、高齢者が喜んでくれたら自分も嬉しく思うことができるからです。

こうした“優しさ”は共感する力がないと発揮できません。

相手を楽しませる会話ができるのも、「相手はきっとこう思うだろう」ということを無意識に考えているから楽しませることができるわけで、それができなければ自分勝手な話しかできないことでしょう。

性格の悪い男性の多くは共感する能力がまったくないか、とても弱いのです。彼らと一緒にいてもストレスになるだけですので、できれば関与することを避けたいタイプといえるでしょう。

まわりに流される

自分の意見を持たず、まわりに合わせてばかりの男性も頼りになりません。

もちろん、周囲の意見に合わせて自分の考えを変えることができる人は調整能力に優れており、魅力的に映ることもあるでしょう。
この場合は、本当に自分の意見がないケースを指します。

例えばデートをすることになって、どこに行きたいかという話になりました。このタイプの男性は必ず女性に「どこに行きたい?」と聞いてくるでしょう。

そして女性が「どこでもいいよ」というと怒り出します。自分には意見がないので、意見を言ってくれないと困るのです。

しかも、こちらが意見を言ったら言ったで、それに文句をつけてくる場合もあります。自分は意見を出さないくせに、文句だけは言ってくるなんて最悪ですよね(笑)

理想的なやり取りは、自分の意見をいくつか提案した上で選ばせてくれたり、こちらの意見を聞いて折衷案を出したりしてくれることでしょう。流される男性はこれができません。

自分の意見をまったく言わない男性は注意した方がいいでしょう。

他人の不幸を喜ぶ

本人のいないところで悪口を言うタイプにありがちです。

自分を高める努力をしたくないので、他人が不幸になれば相対的に自分が上に立てると考え、不幸を喜ぶのです。

こうした傾向は精神的に幼い男性にあるようです。

陰口を言うのも、その人の評判を下げることで自分の評判を“見かけ上”良くするための手段なのです。

こういうタイプは、他人の粗探しも得意ですので、恋人関係になっても様々なことでダメ出しされてイライラすることでしょう。
友達関係すらお断りしたくなるクズ男のタイプです。

約束を軽視する

予定を教えてくれない脈なしサイン

約束の時間に平気で遅れたり、仕事の納期を守れなかったりする男性は、人間関係も仕事関係もうまくいくはずがありません。

約束を破った時に平気で頭を下げるので、プライドも高くありません。「今度から気をつける」と謝れば済むと思っているフシがあります。最悪な場合は謝ることすらしないケースもあります。
こういう男性には、何も期待することができませんし、周囲にいてほしくもないでしょう。

絶対に約束を破ってはいけない、というわけではないのですが、平気で破られるようでは付き合っていく上で大切な約束も忘れられてしまいそうですし、恋人として信用することができないでしょう。

ウソをつく

自分に自信がないと他人を疑う

ごく自然にウソをつく人がいます。

男性は見栄を張りたがるので、話をちょっと“盛る”ことは多いです。初対面で年収を高めに言ったり、父親が大企業に勤めているといったりするような類いです。

こうしたウソは、少しくらいなら関係性に問題が起きるものではないですが、あまり重なり過ぎると大変なことになります。

実際は普通のマンションに暮らしているのに、話を盛りすぎて都会の一等地一戸建てに住んでいることになっていたり、海外に留学してとんでもない資格を取っていることになったりするのです。

以上の例は極端で、そこまでいくと信用しないかもしれませんが、そういうウソに騙されて婚約したりすると詐欺と変わりません。

また、勝手にウソに組み込まれていても迷惑です。例えば約束もしていないのにデートすることにされていたり、飲み会に出席することになっていたり、婚約者扱いになっていたりしたら最悪です。

こうしたタイプは小さなウソからコツコツと塗り重ねていくので、どこかで矛盾点が出てきます。もし「あれ?」と思う部分があったら、しっかりと確認してみてください。

逆ギレ体質

何かあるとすぐキレる人も困りますが、自分に非があるのに勝手にキレてくるのも困り者です。特に都合が悪くなるとすぐ不機嫌になるタイプは要注意です。

逆ギレ体質の男性でもっとも困るのが、周囲の人間まで悪いことにしてくることです。例えば飲み会の幹事をしていた男性が、手違いで予約できていなかった時、「なんで俺以外に誰も確認を取ろうとしないわけ?」と、意味不明なキレ方をしてきます。
こちらにとばっちりが来る前に、こういう男性には近づかないようにしましょうね。

束縛してくる

束縛

独占欲が強いことと愛情が強いことはイコールではありません。

本当に愛情があるなら、本人の意思も尊重するはずですが、独占欲が強いということは、相手を束縛し、自分の思い通りにしようとすることだからです。

あまりに束縛が過ぎると、この束縛を破ろうとする相手を攻撃するケースもあり、女性側の人間関係をメチャクチャにされてしまいかねません。

「その男性以外は人生で何もいらない!」というなら、まぁ構いませんが、実際に生活していく上でそれではいつか大きな壁にぶち当たるでしょう。

結婚式で親族以外は誰も来てくれないかもしれません。性のことで誰かに相談したくても相談相手が相手の男性しかいなければ、もう手詰まりです。

束縛されることは、短期的には相手の愛情を感じられて喜んでしまう女性もいますが、簡単に不都合なことが置きますので、注意してください。

沸点が低い

再婚をあきらめるバツイチ

すぐにカッとなる人は困ります。

「え?そんなことで?」という理由で怒り狂う男性は結構います。

例えば車を運転していて、信号に連続で引っかかったからキレるという男性もいます。そんなことでキレられていたら、一緒にいても疲れるだろうし、自分もいつ地雷を踏んでしまうかわからずヒヤヒヤすることでしょう。

感情をうまくコントロールできない男性や、絶対に非を認めない男性に多いですので、ちょっと観察すればすぐにわかるでしょう。
「カッとなってやった」という理由で人を殺したり、暴力を振るう事件も珍しくないので、できれば顔も合わせたくないタイプです。

自分アゲが酷い

「スゴくない?」が口癖の男性です。武勇伝を語る男性はかなりいますが、大抵が聞いていても楽しくありません。そして返事も「すごいね」というもの以外受け付けない空気で話してくるので、気疲れしてしまうでしょう。

困ったことに、自分以外の武勇伝(職場の先輩や父親など)まで自慢げに話してくるので、会話することが苦痛でしかないケースもあります。

自慢話をすることは、自分をアピールしたいというあらわれですので、多少なら聞いてあげていいと思います。実際に「すごい」と思うこともあるでしょう。

ですが、不快に感じるレベルで続けてくるようなら、ハッキリとそれを伝えてみましょう。それでも直らないようなら、その男性は“そういう性格”ですので、フェードアウトしていくのがオススメです。

同情してもらうために悲運を嘆く

成功体験がない自信のない人

ちょっと芝居がかって“悲劇の主人公”を演じる男性がいます。

例えばSNSで「失恋したー」とか「お金落としたorz」といった投稿を続け「大丈夫?」とか「元気出せよ」と言われるように仕向けるのです。

これだけならイラッとするだけですが、こういう傾向が激しくなると、本気で自分は悲劇の主人公だと思い込み、被害者意識が強くなり、最悪DV男になったりします。「俺は運が悪い」という魔法の言葉ですべてを納得させ、自分勝手に振る舞うわけです。

そういう可能性のある男には近づかないことが一番!下手に同情することは相手のためにもなりませんよ。

対価を要求してくる

何かをしてあげたら、必ず何かを返してくれと要求してくる人には何もしてもらいたくありませんよね。

よく小学生や中学生が「一発は一発だからな」といって殴り合ったりしていますが、その時から成長しないと、こういう男性になってしまうのかもしれません。

また、「○○してあげるんだから、俺のこと好きって言って」というような気持ち悪い要求をしてくる可能性もありますので、恩着せがましい態度を取るような男性には十分注意が必要です。

アプローチが必死

交友関係を制限するヤンデレ彼氏

出会った瞬間からグイグイくる男性っていませんか?

こういうアプローチをしてくる男性の多くは、落とすまでは必死ですが、付き合った後はそこまで情熱的でない可能性があります。いわゆる“熱しやすく冷めやすい”というやつです。

そもそもお互いのことをあまり知らないのに運命の相手だとか、結婚したいとか、高額なプレゼントを用意するだとかは怪し過ぎます。

内面を知らないのですから、顔だけで判断している可能性もあるわけで、もし他にもっと美人が現れたら、そっちに行ってしまう可能性だって十分に考えられます。

このタイプの男性はほとんどトークが上手で、うっかり乗せられてしまう女性が多いです。ある程度警戒心を忘れないようにして、様子を見てみましょう。

まとめ

男性にも様々なタイプがおり、もちろん好みは人それぞれです。しかし今回ご紹介したタイプの男性は、できれば回避したいものばかりですので、初対面の男性と出会ったら「この人は大丈夫かな?」と一応警戒しておくことが重要です。

変な男に引っかかって、人生を台無しにされないようにご注意くださいね。

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