年収600蔓延

年収別の出会い

年収600万の男性とはどうやって出会える?具体的な出会う方法

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年収が600万円もあれば、ある程度一定以上の水準の生活が送れることでしょう。交際や結婚において、経済力というのは非常に重要です。かと言って、年収2,000万円の男性を探すとなると非常に困難でしょうし、現実的な金額が600万円なのです。

独身男性において、年収500万円を超える人はたった7%程度です。それが600万円となると、さらに割合は減少します。では年収が600万円の男性は、どこで、どのようにして見つければ良いのでしょうか?やみくもに探しても、見つからないことでしょう。出会うためのノウハウをお伝えします。

年齢別の年収額

年齢別の年収「年齢給」という言葉があるとおり、男性の年収は、年齢によっても左右されます。一般的には、若い人のほうが年収は少なく、役職などに就く中高年層になるにつれて給与は上がります。

平成27年度に調査された、民間給与の実態の統計をお伝えします。

男性においての年収は、

  • 25~29歳 平均378万円
  • 30~34歳 平均446万円
  • 35~39歳 平均502万円
  • 40~44歳 平均564万円
  • 45~49歳 平均629万円

参考:民間給与実態統計調査|統計情報|国税庁 - 国税庁ホームページ

以上の結果から分かるとおり、45歳を超えれば、600万円以上の年収をもらっている割合が高くなります。

では、若いうちから600万円を超える年収をもらっている人はどのくらいでしょうか?

株式会社インテリジェンスのサイト「DODA」において、年収データが公表されています。

年代別に、年収600万円以上をもらっている男性の割合です。

・ 20代で4.0%
・ 30代で19.2%
・ 40代で40.8%

参考:平均年収ランキング2016(平均年収/生涯賃金) |転職ならDODA

30代になれば、約5人に1人が600万円以上の年収を受け取っていることがわかります。しかしここで注意していただきたいのが、上記データにおける「30代」は、既婚男性も含まれて算出されているという点です。さらに、30代といっても30~39歳のすべての男性の年齢が含まれています。この中から、未婚で、さらにあなたの希望条件に合う男性を見つけていく必要があるのです。

年収600万円以上をもらう職業

公務員などの手堅い職業、あるいは医師や消防団、救急隊員などもそれに当たります。IT関係や商社マンも多く稼いでいます。また法律を扱う裁判官や行政書士、社労士、税理士なども該当します。

実は様々なジャンルで600万円以上を稼ぐことが可能なのです。

年収600万円以上の男性とどうやって出会うの?

もし、あなたが年齢を気にしないのであれば、先ほどのデータの通り、40代以上の男性であれば600万円以上を受け取っている可能性があります。

しかし40代男性にとっての恋愛対象はやはり、非現実的である10代・20代女性よりも、落ち着いて手堅い30~40代女性を選ぶ傾向が強いといえます。なので、あなたがもし30代以上であれば、40代男性を狙っても恋愛対象として見てもらえる可能性が高いです。

40代男性の魅力は、豊富な人生経験と、そこから来る落ち着きです。世の中の粋も甘いも知り尽くして、たとえ昔はヤンチャでも今は丸くなっている場合がほとんどです。自分の人生をきちっと見直し、仕事でも責任ある役職を任され、非常に頼りになる存在となっていることでしょう。

実は、40代以上の男性にターゲットを絞った婚活サービスが存在します。それを活用すれば、効率的にそのような相手との出会いを探せるはずです。そういった「年齢限定型」のイベントやサービスを利用してみてください。もちろん結婚相談所や婚活サイト、婚活パーティーでも可能ですよ。

婚活サイトでの出会い探し

婚活サイトは現在様々なものが存在します。その中で年収が600万円を超える男性が多く登録しているのは、ブライダルネットです。その割合は実に21%になります。

ちなみにブライダルネットには、600万円どころか年収1,000万円を超える男性も多く登録しています。ぜひ、色々検索してみてください。

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婚活パーティーでの出会い探し

婚活パーティーも、様々な企業が開催・運営しています。そして年収限定型のパーティーを開催している場合もあります。自分の年収をアピールしたい男性と、年収の高さに魅力を感じる女性が集まるので、必然的に恋愛へ発展する可能性も高くなります。

しかしあまりに「年収、年収!」とガツガツした女性は、逆に引かれてしまうので、くれぐれも「あなたの内面も好きなんです」と、人間性を見ているというアピールも忘れないでくださいね。

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結婚相談所での出会い探し

結婚相談所は、基本的に料金体系が高額に設定されています。一般的に、入会金だけで10万円前後、月会費も1万円前後かかる場合がほとんどです。しかしそのぶん「高額の支払いをしてでも、真剣に出会いを探している」という真面目な男女が多く登録しているので、出会いの健全性と安全性はかなり高いです。

相手の年収もあらかじめ公開されている場合がほとんどなので、最初から効率が良く相手を検索できます。またスタッフがサポート・アドバイス・仲介・相談役と徹底的に味方になってくれるので婚活初心者にもおすすめですよ。

年収600蔓延以上の男性と出会うためのコツ

35歳以上の男性と出会うには

35歳以上であれば、600万円以上を稼いでいる男性は多いです。

もしあなたの、お相手の希望の年齢が「せめて35歳まで」などと区切っているとしたら、「36歳」とギリギリにラインをオーバーしている男性を最初からシャットアウトしていることになります。

これって非常に勿体無いことですよね。結局は、相性も大事なんです。

一度話してみたり会ってみると、自分にぴったり合う!と思えるかもしれませんよ。ぜひ視野を広く持ってください。

IT関係の男性と出会うには

ITスマホアプリやWEBサービスなどが流行している現在、IT関係に携わっている男性は多いです。そしてIT関係の男性は、そういった世間からの需要に応えるように、年収も多くもらっていることがほとんどです。もちろん40歳を超えてから600万円を貰うようになった、などではなく、若い年齢で600万円以上をもらっている男性も当たり前のように居るのです。

IT関係は、コンピューターに強い男性に向いていますよね。つまり電子化が当たり前の現在、その電子媒体を当たり前のように使いこなす20~30代男性が多く勤務しています。

WEB関係やIT関係は、若くてもかなりの給与をもらっていることでしょう。たとえ会社規模としては小さめでも、WEB・ITに携わっているということであれば給与額は高めなのです。

そしてWEB・IT関係の男性は、同じ職種の女性と結婚するケースが圧倒的に多いです。つまり、そのような男性と知り合うには「私もITには強いです!」「WEB関係が得意です!」など、積極的に「あなたと同じ」ということをアピールしていくと良いでしょう。

方法は、ツイッターやブログ、SNSなどで構いません。または恋活アプリの「Omiai」ならFacebookと連動しているので、そちらも始めやすいかもしれません。

プロフィールを信じすぎない

少しでも自分をよく見せたいから、多少サバを読む・・・これって誰もが一度や二度、したことがあると思います。

男性の、年収における「サバ」で多いのは2種類です。「実際の年収よりも多めに書く」「実際の年収よりも低めに書く」です。

たとえば年収2,000万円の男性が、自分のプロフィールに正直に「2,000万円」と記載したところで、初めてそれを目にした女性からは「いやいやいや・・・そんなわけないでしょ、絶対ウソじゃん」と思われてしまうこともあります。また、その人の中身の人格を見ないで「お金!お金!」とばかりに寄ってくる女性が多いので、あえて低めの金額を書く場合もあるようです。

また、あまりに平均的な、ライバルと差のつけようがないような年収の男性は、少しでも自分を良く見せるために、多少は上乗せした金額を書く場合もありますので、ご自身の目でしっかりと見極めてくださいね。

年収600万円以上の男性はどうやれば見抜ける?

上記の通り、良くも悪くも、ウソの年収を書く場合もあります。かと言って「本当の年収は?」とグイグイ聞くわけにもいきませんよね。どのようにすれば「本当のこと」が分かるのでしょうか?

仕事の話は信じすぎない

男性にとって、仕事は一種のステータスになります。重要な案件を任された、こんなに良い取引を成立された・・・一見「この男性すごい!」と思ってしまいますが、果たしてその話は本当なのでしょうか?多少話を作っていても、あるいは誰かの話を自分のことのように話している可能性だって否定できません。

同じ職場でもない限り、確かめようがないですものね。まるごと鵜呑みにしないで、他のことから判断していくのが良いでしょう。下記にてお伝えします。

私生活について聞く

私生活稼いだお金を、その人がどのように使っているのかを知ることで、本当の年収を知れることもあります。高額な給与をもらっていれば、私生活での羽振りもそこそこ良いはずです。逆に節約志向であれば、本当はそれほど給与をもらっていないのかもしれません。私生活というのは、相手の伝えていた年収額が本当かどうかを知るための指標となります。

たとえば極端な話、「週末はクルーザーで海からの景色を楽しんでいるよ」とか「ここのフランス料理が好きでね。毎週のように通っているから常連になっちゃったよ。スタッフの人も、暗黙の了解のようにいつものフルコース料理を提供してくれるよ」などと「高い趣味」を教えてくれるようなら、かなりお金がかかりそうな趣味を持っているということなので、高年収は本当のことでしょう。

逆にケチケチした節約志向であれば、そんなに高い年収ではないはずです。「節約のために自炊しているんだ。料理道具は全部100円均一で揃えたよ。でもすぐダメになってまた買い替えに行くんだ。安物買いの銭失い、ってよく言うけどまさにこのことだよねぇ」と言ってきたり、「あ、またガソリン高くなってる!先週入れておけば良かったぁ」などと、ケチケチしていることを言っているようなら、それ相応の年収と判断して良いでしょう。

質問としても自然に聞ける内容なので、「本当にあなたの年収がそんなにあるのか知りたいんだけど」というストレートな質問をせずに済むというメリットもあります。

まとめ

ポイントは、あなたの目的が見透かされないことです。「年収600万円以上の男性を探しています!!」という希望があからさまに相手に見えてしまうと、相手が遠ざかっていってしまいます。

できるだけ自然な質問、あるいは自然な会話の中から、あなたの理想にマッチした「本当」を見つけていってくださいね。

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